- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
日本のバレーボール界に衝撃、国際大会を目前に控え思わぬ事態となった。。男子の日本代表メンバーが大麻を所持していた疑いで逮捕された。逮捕のきっかけはパチンコ店に忘れ物をしたことだった。
大麻を所持した疑いで逮捕された佐藤駿一郎容疑者(26)はバレーボール男子日本代表のミドルブロッカー。攻守に欠かせない選手だった。世界ランキング7位、まもなく始まる国際大会での活躍が期待される日本代表にきょう激震が走った。容疑者はパチンコ店で乾燥大麻を所持していた疑いが持たれている。忘れ物のバッグの中に乾燥大麻が入っていたとみられ、鑑定結果を受けきょう逮捕された。バレーボール日本代表は来月中国で開かれる国際大会に向けて東京・北区で強化合宿中だった。事態を受け日本バレーボール協会は他の選手の所持品検査を行っていて問題はなかったという。尿検査についても今後実施するという。協会は今日付けで日本代表の登録から抹消した。
高市総理大臣は政権発足後初の国賓としてフィリピンのマルコス大統領を迎えた。首脳会談では中国を念頭に安全保障分野での協力を確認、焦点はフィリピンへの中古の護衛艦の輸出で実現すれば政府が4月に解禁した殺傷能力のある武器輸出の第1号案件となる。今年はフィリピンとの国交正常化70年の節目の年、マルコス大統領は最上級のもてなしを受ける来日となった。両首脳は「戦略的パートナーシップ」と位置づけてきた関係を一段上の段階に引き上げる「包括的戦略的パートナーシップ」とすることで一致した。背景にあるのが中国の存在で尖閣諸島などがある東シナ海で中国と睨み合う日本、南シナ海の南沙諸島をめぐり中国と領有権を争うフィリピン。共同生命には東シナ海及び南シナ海の情勢に深刻な懸念を表明し、平穏に確立された現状を力または威圧により変更しようとするあらゆる一方的な試みに強く反対すると明記された。しかしフィリピンは海洋国家でありながら海軍力は十分ではない。階段終了後両首脳は安全保障分野に関して2つの成果を発表した。1つ目の「秘密軍事情報保護協定」は安全保障上の機密を交換するために結ぶもので、締結されればフィリピンが入手した情報を日本が活用することも可能となる。2つ目の「あぶくま型護衛艦等の移転」は退役予定の護衛艦をフィリピンに輸出するというもの。高市政権は防衛装備移転三原則「5類型」を撤廃しており、実現すれば第1号案件となる。
高市総理が就任後初の国賓として迎えたのはフィリピンのマルコス大統領となった。政府が解禁した殺傷能力のある武器の輸出へと踏み出すことになりそうだ。武器輸出をめぐる経緯は1976年三木武夫内閣の武器輸出原則“禁止”が最初となる。その後2014年の第二次安倍晋三内閣で防衛装備移転三原則とその運用指針で条件付きで容認。それに基づき2023年にはフィリピンに警戒管制レーダーを輸出している。先月高市政権が閣議決定による5類型を撤廃した。輸出先は制限され現に戦闘が行われていると判断されている国は勿論、輸出先は協定を結んだ17か国に現状限定されそこにはフィリピンも含まれる。
夏の風物詩の「ウナギ」。日本で食べられるその殆どは天然の稚魚から育てた養殖ウナギだが、卵から育てた「完全養殖ウナギ」が明日から世界で始めて試験販売される。税込み4860円と少しお高めだがこのウナギは卵から完全養殖という画期的なもので商品化されるのは世界初となる。ウナギの1人あたりの消費量は日本が世界1位、そんな背景から養殖は明治時代から始まった。ただウナギの養殖は一筋縄ではいかずシラスウナギの稚魚を捕まえてそれを育てるという方法しかなかった。シラスウナギを巡っては乱獲により資源保護を訴える声が強く、またニホンウナギの稚魚をワシントン条約で規制しようという動きもあった。シラスウナギは“白いダイヤ”とも呼ばれ国際的な犯罪ネットワークで高額な取引商品として扱われてきた。完全養殖のウナギが一般化すれば密猟や規制という懸念がなくなる日がくるかもしれない。
ようやく完全養殖によるウナギの試験販売となった。現状を詳しくみていく。今市場に出回っているその殆どは「養殖」で、天然のシラスウナギ(稚魚)を捕獲しそれを養殖場で育成、成魚にして出荷するという流れとなる。課題となっていたのがシラスウナギの確保で、水産庁によるニホンウナギ稚魚の国内採捕量を見ると減少傾向にある。そこで安定的にウナギを供給するために開発されたのが今回の「完全養殖」。親ウナギから得た卵を育てていくサイクルを人工でようやく確立した。今後の研究の課題としてあるのが「コストの高さ」、天然のシラスウナギの取引価格と比べると3倍以上となる。その理由は成長させるまでの“エサやりの難しさ”だという。近畿大学の田中秀樹特任教授は全自動化がコスト削減につながるとし、最も大事なのは自然界にいるウナギの資源を守り持続可能な供給体制をつくることだと話している。
おととし北海道・旭川市で17歳の女子高校生を橋から転落させ殺害した罪などに問われている内田梨瑚被告の裁判。きょうは橋の上にいた被告とビデオ通話をしていた少年が出廷し当時の様子を証言した。電話は少年から内田被告にかけたもので最初に目に飛び込んできたのは共犯の女が女子高校生に馬乗りになり暴行を加えている場面だったという。その凄惨な場面に画面から目を離したという少年、「落ちろ」「死ねや」という内田被告の声が何度もスマホから聞こえたという。再び少年が画面に目をやると女子高校生が裸で橋の欄干に座らされ、内田被告が何度も罵声を浴びせていたという。当時橋の上にいたのは被害者・内田被告・共犯の女の3人だけ。共犯の女は(内田被告が両手で押した」と証言しているが、内田被告側は「落ちたかは知らず置いてきただけ」と主張し殺人などについて争う姿勢。主張が食い違う中状況を見聞きした最後の一人がこの少年で、「早く行こう」という内田被告の声と足音だけが聞こえたという。少年の通話画面は真っ暗で何も見えず、映像で見えるものはなかった。共犯の女は叫び声やぶつかるような音を聞いたと離しているが、少年は聞こえなかったという。明日からは被告人質問が始まる。
ラオス中部の洞窟に閉じ込められていた7人のうち5人の生存が1週間ぶりに確認された。救助隊は残る2人の捜索を急いでいる。現地メディアなどによると地元住民7人が金を掘るためにこの洞窟に入った。その後豪雨による突然の鉄砲水で入口から100mの場所に閉じ込められた。
熊本県・八代市役所の新庁舎建設をめぐる汚職事件で市議ら6人が逮捕された。成松由紀夫容疑者(54)ら3人は建設会社から現金6000万円の賄賂を受け取った疑いで7日に逮捕された。この3人に加え今日WEB制作会社の代表渡邊裕人容疑者(49)ら3人のあわせて6人が逮捕された。6人は4月賄賂の一部である2000万円を渡邊容疑者の会社口座に入金した疑いが持たれている。
テレビ朝日屋上から全国の気象情報と、台風6号の最新情報を伝えた。沖縄や九州では来週火曜日、西日本・東日本では水曜日に影響がでる見込みで暴風雨になり交通機関に影響がでる可能性もある。
きょうから運用となる「防災気象情報」について。氾濫・大雨・土砂災害・高潮の4つのカテゴリ毎にレベルがつき、レベル4の「危険警報」が新たにできた。土砂災害のカテゴリでは線状降水帯などで急激に状況が悪化した場合、レベル4が突然発表される可能性もある。
阪神タイガース×北海道日本ハムファイターズ。日本ハムは3回、キャッチャーの田宮裕涼が逆転のタイムリーを放つと、その田宮がリードする先発の福島蓮はストレートと変化球で阪神打線に対し7回1失点。4-2とバッテリーの活躍で日本ハム3連勝。
中日ドラゴンズ×東北楽天ゴールデンイーグルス。中日の先発金丸夢斗は今シーズン最長8回を投げ1失点に抑える。2x-1で金丸は今シーズン4勝目、中日セ・リーグで唯一交流戦3連勝。
広島東洋カープ×千葉ロッテマリーンズ。広島は7回1点差に追い上げなおも満塁のチャンスだがつながらず。あと一歩が出なかった広島、6-3でロッテに3連敗となった。
横浜DeNAベイスターズ×オリックス・バファローズ。DeNAの先発東克樹は3回以降ヒット3本に抑えオリックスに追加点を与えない。7回には代打・京田陽太が逆転3ランホームランに大喜びの先発東、初勝利をあげチームも連敗ストップ。
東京ヤクルトスワローズ×埼玉西武ライオンズ。西武は1回カナリオが今季2度目の先頭打者ホームランでヤクルトから先制。更に長谷川信哉の7号ソロで追加点。両リーグ首位同士の戦いは8-0で西武が制した。
読売ジャイアンツ(巨人)×福岡ソフトバンクホークス。同点の6回、ソフトバンクの庄子雄大が6試合連続ヒットとなる勝ち越しのタイムリー。更にパ・リーグトップの栗原陵矢がこの日2本目となるソロアーチ。8-4と主砲の活躍で巨人を圧倒した。
愛知と岐阜で明日から開催の「ラリージャパン2026」。本番を前に名古屋城ではデモンストレーションが行われ、ラリーの迫力を感じようと多くの人が集まった。注目は今季2勝目の勝田貴元(トヨタ)。きょうはテスト走行を行ったがなんと片手走行も披露した。
ロサンゼルス・ドジャース×コロラド・ロッキーズ。きょうの試合はドジャース・大谷翔平とロッキーズ・菅野智之が日米を通じて初の投げ合い。まずはピッチャー大谷は1回を無失点に抑える。このあとのもうひとつの楽しみ、バッター大谷VSピッチャー菅野、大谷は2週連続、9号先頭打者ホームラン。4回ピッチャー大谷は制球定まらずこの日はじめてのピンチ。きょうの大谷はロッキーズ打線に6回ノーヒットピッチング。菅野との投げ合いを制し5勝目をあげた。
