- 出演者
- 板倉朋希 松岡修造 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像が流れた。
きょうは3月下旬並みの寒さとなった。東京・代々木公園から中継で伝える。ナイトマーケットがおととい水曜日から行われている。音楽や食事などが楽しめる。
きょうは3月下旬並みの寒さとなった。おとといは真夏日一歩手前の暑さ。2日前との気温差は約15℃。砂町銀座商店街では16℃。寒暖差で消費者の消費行動にも変化。かき氷店では暖房を入れていた。カフェでは15℃を下回るとホットコーヒーの注文の比率が高まる。きょうは8割がホットの注文だったという。最低気温が20℃を下回ると、ちくわ、はんぺん、中華まん。15℃以下では春雨、豆腐、しゃぶしゃぶのタレ、12℃以下では鍋食材、使い捨てカイロ、入浴剤の売上が伸びることがわかっている。増英かまぼこ店では中東情勢の影響で袋の入手が困難。来月から容器持参を呼びかけているという。
気象情報を伝えた。
トランプ大統領の別荘もあるフロリダ州で祝っているのは、キューバで最高指導者だったラウル・カストロ元議長の起訴。トランプ政権が狙うのは体制転換。CIAのラトクリフ長官がハバナを訪れた際に、キューバには根本的な変化が必要だと伝える。キューバ移民の息子、ルビオ国務長官は平和解決に懐疑的。空母のニミッツ打撃群のカリブ海派遣、キューバへの石油輸送阻止、ラウル・カストロ元議長の起訴などなぜそこまでキューバにこだわるのか?フロリダ半島からわずか140kmの所に位置し、アメリカの裏庭とも表現されるキューバ。かつてはアメリカの保護国だった時代もあり強い影響下にあった。カジノやナイトクラブもある人気の観光地でもあった。特にバティスタ政権の親米独裁国家の時には貧富の差が広がり、起きたのがキューバ革命。今でも世界中で反逆や自由のシンボルであるチェ・ゲバラ、革命を主導したフィデル・カストロ、今回起訴されたラウル・カストロ元議長は一緒に革命を戦った弟になる。革命後のキューバはアメリカ企業や資本家の財産を接収し社会主義国となる。アメリカにあるキューバ人コミュニティーはこの時に亡命した旧政権の関係者や富裕層を中心に作られた。現体制を憎むのはここが始まり。一方のアメリカ、ソ連崩壊後も反米のベネズエラと組んだり、ロシア、中国と接近するキューバが面白くない。根底にあるアメリカの所有物という意識が関係しているといわれている。1日のうち20時間以上が停電となり市民生活はより悲惨の度合いが増している。CNNハバナ支局のパトリック・オプマン支局長はインフラが頼りなく100年前の生活のよう。人々の願いは普通の生活だが今のキューバはそうとは言えない。軍を擁するキューバがラウル氏の身柄拘束を許すかは疑問と述べる。
元キューバ大使の渡邊優氏に話を聞く。キューバの特色は徹底した社会主義国。一次産業、観光が主要産業だが全て国有であり国益である。経済やアメリカの制裁もあり経済の状況は昔からかなり厳しい。一般のキューバの人はアメリカのことが大好き。移民の行き先はアメリカ、2面性を持った国などと述べる。2015年、オバマ政権で国交が回復される。経済体制も緩和される。しかし2017年再び関係が悪化。トランプ政権2期目となると経済圧力が強化。トランプ大統領はならず者国家は容認しないと発言。ラウル・カストロ元議長らを起訴することを発表する。アメリカからみたキューバの存在は?キューバはメキシコ湾の出口にある非常に戦略的な要衝の地にある。中国が通信傍受基地を4つ持っているといった情報もある、これはアメリカにとって放置しておけない国。南北アメリカ大陸で中国・ロシアの影響力排除を狙う。中間選挙も考えている。オバマ政権では北風政策から太陽政策に転換したがトランプ政権でまた北風に戻ってしまったなどと話した。
ベネズエラへの動きについて。2017年アメリカによる経済制裁が始まる。去年11月、カリブ海による空母打撃群派遣。1月3日、電撃的な軍事作戦でマドゥロ氏を拘束。その後キューバへのベネズエラ産の石油供給を遮断。ベネズエラの再来を狙っているのか?渡邊氏はベネズエラのようなことをする前にアメリカは兵糧攻めをしている。キューバのような確固たる体制では適切な協力者を見つけるのは大変難しいのではないか。陸上侵攻は避けたい。ベネズエラのようなすごい作戦は相当ハードルが高い。ラウル・カストロ氏は現役を退いてはいるが政権の幹部たちにとっては革命の英雄。キューバの指導部にとっては名誉に関わる。こんな中でアメリカの要求には譲歩しにくくなったというのが客観的分析などと話した。
辺野古沖で船が転覆し、高校生ら2人が亡くなった事故、国はきょう死亡した船長を刑事告発した。さらに学校に対して、政治的活動を禁じる教育基本法に違反すると結論づけた。法律が制定されて以降初めてとなる。このあとは、「教育基本法違反」理由は。
「タモリステーション」の番組宣伝。
今年3月、辺野古沖で「不屈」「平和丸」の2隻の抗議船が転覆、平和丸に乗っていた同志社国際高校と船長が死亡した。きょう沖縄総合事務局が死亡した「不屈」の船長を刑事告発。容疑は海上運送法違反。海上運送法では人を乗せて船を運航する場合、国の登録が必要。転覆した2隻はどちらも無登録。刑事告発の理由は3つ。沖縄総合事務局の宇久田氏によると、2023年以降同校から依頼文を受理していたこと。計6回にわたり生徒、教員の運送を行っていたこと。いずれの年においても学校から謝礼を領収していたこと。池原氏は平和丸の船長については刑事事件への影響が懸念されるとして、当局の聞き取りには応じない意向が示されており、今後とも事実確認は困難な状況。業務上過失致死傷等の容疑で海上保安庁が捜査していると承知していると述べる。学校を巡る動きも。文科省は学校法人同志社などを調査。松本文科大臣は安全管理が著しく不適切だったと指摘した上で、今回の事案に関して学校法人及び学校の責任は極めて重い。政治的活動を禁じる教育基本法に違反すると述べる。理由は、船長が日常的に抗議活動を行い、生徒らを乗せる船が抗議船であるという認識を教員の相当数が持っていた中で実施したこと。研修旅行初日の開会礼拝において牧師が複数年にわたって抗議活動に関する説明を行っていたこと。過去の研修旅行のしおりにヘリ基地反対協議会による座り込みをお願いする文書を掲載していたこと。生徒の考えが深まるような様々な見解を十分に提示をしていなかったことなどを総合的に勘案し教育基本法に違反すると判断した。文科省によると、政治的中立性を理由に違反認定は初めて。また京都府は私学助成金の減額を検討していることが明らかになった。文科省の判断について、玉城知事は辺野古の現場を見るのはどういう状況で進められているか、沖縄における過重な基地負担の現状を照らし合わせて考える機会はこれからも行われて然るべき。榛葉幹事長は文科省担当した官僚の皆さんに深く経緯を表したい。小川代表は賛否両論あっていいことを実地で学ぶ、実地で見る、感じる、体感するそういう教育成果そのものを頭ごなしに否定しかねない。あるいは現場を萎縮させかねない。木原官房長官は学校教育の場において現実社会の諸課題について、特定の立場のみを強調するのではなく、児童、生徒が多面的、多角的に考察し公正に判断する力を養うことが重要である。教育現場全体を萎縮させるものではないと考えていると述べる。学校は文科省と京都府から是正指導を受ける。それを受け学校法人はHPで再発防止策など今後の対応を明らかにした。安全管理室の設置、安全管理マニュアルの見直し、校外活動に関する統一的安全基準を策定するなどとしている。
警察は殺人事件と断定し80人態勢の捜査本部を立ち上げた。司法解剖の結果、田中澄恵さんは失血死、千尋さんは出血性ショックだった。2人とも防御創があったという。亡くなったのは13日ごろ、遺体発見は19日。警察は千尋さんが帰宅した後、尋ねてきた何者かに2人が殺害されたとみて調べている。現場から凶器は見つかっていない。警察は犯人の逃走経路と共に捜査している。
室町時代に建てられた兵庫県にある2つの住宅が国宝に選ばれた。住宅としては初めての国宝。国宝に指定されるのは神戸市にある箱木家住宅主屋と姫路市の旧古井家住宅。箱木家住宅は日本に残る最古の住宅で茅葺屋根で窓が少ない造りになっている。旧古井家住宅は建築以来変わらない場所と環境で維持されてきた点も評価された。2つの住宅は共に「千年家」として親しまれている。
麻薬取締法違反の疑いで書類送検されたサントリーホールディングスの新浪剛史元会長が不起訴処分となった。新浪元会長は去年夏、基準値を超える「THC」を含むサプリをアメリカから輸入した疑いで書類送検される。去年8月に行った家宅捜索で違法な製品は見つからず尿検査も陰性だったという。新浪元会長は会見で受け取っていないと主張していた。
高木美帆さんに国民栄誉賞の授与が検討されていることがわかった。ミラノ・コルティナ五輪で3つの銅メダルを獲得。日本女子で最多となる通算10個のメダルを獲得し現役を引退。木原官房長官は高木さんへの国民栄誉賞授与の検討を進めるよう高市総理から指示があったと明らかにした。
宇野昌磨さんは私たちはアイスダンスチームを結成し競技へ挑戦することを決意しましたと述べる。宇野昌磨さんと本田真凜さんがアイスダンスで現役復帰を表明。2人の目標は2030年の五輪に出場すること。宇野選手はこれまでオリンピックで3つのメダルを獲得。本田選手もジュニア時代の世界選手権を制した経験もある。リフトなどもあるため現在は筋力トレーニングに励んでいるという。カナダでも練習を行ったという。2人は今年秋の全日本選手権アイスダンス予選会に出場予定。
優勝争いは2敗が2人、3敗が4人と混戦が続いている。13日目、2敗同士が激突。霧島と琴栄峰の結びの一番は初顔合わせ。両者譲らぬ展開、琴栄峰の右腕が先についていた。霧島がうっちゃりで勝利、優勝争い単独トップに立つ。3敗同士の取り組みでは義ノ富士と若隆景がそれぞれ制した。
阪神のドラフト1位ルーキーの立石正広がプロ初のツーベースヒット、その後先制のホームを踏む。第2打席は初球を捉えセンター前へ。第3打席はプロ初タイムリーを初の3安打。阪神は3連勝。
中日の先発は柳裕也、多彩な変化球で6回まで毎回三振を奪うなど広島打線に的を絞らせない。柳は2失点で3勝目。チームの連敗を3で止めた。
ロッテの山口航輝は2試合連続ホームラン。ロッテ連勝。
ソフトバンクは先週、DeNAからトレード移籍した山本祐大が移籍後初アーチ。山本の2安打4打点の活躍で日本ハムに大勝。
