- 出演者
- 板倉朋希 松岡修造 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像が流れた。
きょうは3月下旬並みの寒さとなった。おとといは真夏日一歩手前の暑さ。2日前との気温差は約15℃。砂町銀座商店街では16℃。寒暖差で消費者の消費行動にも変化。かき氷店では暖房を入れていた。カフェでは15℃を下回るとホットコーヒーの注文の比率が高まる。きょうは8割がホットの注文だったという。最低気温が20℃を下回ると、ちくわ、はんぺん、中華まん。15℃以下では春雨、豆腐、しゃぶしゃぶのタレ、12℃以下では鍋食材、使い捨てカイロ、入浴剤の売上が伸びることがわかっている。増英かまぼこ店では中東情勢の影響で袋の入手が困難。来月から容器持参を呼びかけているという。
気象情報を伝えた。
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室町時代に建てられた兵庫県にある2つの住宅が国宝に選ばれた。住宅としては初めての国宝。国宝に指定されるのは神戸市にある箱木家住宅主屋と姫路市の旧古井家住宅。箱木家住宅は日本に残る最古の住宅で茅葺屋根で窓が少ない造りになっている。旧古井家住宅は建築以来変わらない場所と環境で維持されてきた点も評価された。2つの住宅は共に「千年家」として親しまれている。
高木美帆さんに国民栄誉賞の授与が検討されていることがわかった。ミラノ・コルティナ五輪で3つの銅メダルを獲得。日本女子で最多となる通算10個のメダルを獲得し現役を引退。木原官房長官は高木さんへの国民栄誉賞授与の検討を進めるよう高市総理から指示があったと明らかにした。
宇野昌磨さんは私たちはアイスダンスチームを結成し競技へ挑戦することを決意しましたと述べる。宇野昌磨さんと本田真凜さんがアイスダンスで現役復帰を表明。2人の目標は2030年の五輪に出場すること。宇野選手はこれまでオリンピックで3つのメダルを獲得。本田選手もジュニア時代の世界選手権を制した経験もある。リフトなどもあるため現在は筋力トレーニングに励んでいるという。カナダでも練習を行ったという。2人は今年秋の全日本選手権アイスダンス予選会に出場予定。
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優勝争いは2敗が2人、3敗が4人と混戦が続いている。13日目、2敗同士が激突。霧島と琴栄峰の結びの一番は初顔合わせ。両者譲らぬ展開、琴栄峰の右腕が先についていた。霧島がうっちゃりで勝利、優勝争い単独トップに立つ。3敗同士の取り組みでは義ノ富士と若隆景がそれぞれ制した。
阪神のドラフト1位ルーキーの立石正広がプロ初のツーベースヒット、その後先制のホームを踏む。第2打席は初球を捉えセンター前へ。第3打席はプロ初タイムリーを初の3安打。阪神は3連勝。
中日の先発は柳裕也、多彩な変化球で6回まで毎回三振を奪うなど広島打線に的を絞らせない。柳は2失点で3勝目。チームの連敗を3で止めた。
ロッテの山口航輝は2試合連続ホームラン。ロッテ連勝。
ソフトバンクは先週、DeNAからトレード移籍した山本祐大が移籍後初アーチ。山本の2安打4打点の活躍で日本ハムに大勝。
首位のオリックスは2位の西武と直接対決。森友哉のセンター前ヒットでオリックスが先制。オリックスの先発はジェリー。2m13cmの長身から投げ下ろすツーシームを武器に6回無失点。森友哉とジェリー、友とジェリーでオリックス首位キープ。
九州アジアリーグの佐賀アジアドリームズのメンバーの出身地はインドネシア、スリランカ、パキスタン、カンボジア、インド、韓国、グアム、日本。在留資格を持ち、月給は約15万円、プロとして活動している。チームを立ち上げた福原佑二さんは長嶋茂雄さんを各国で誕生させればその国で野球が流行る。その数年後に大谷翔平が誕生すると思うのでまずは長嶋茂雄を各国で誕生させることが一番必須と述べる。きっかけは野球途上国の現状を目の当たりにしたこと。アジアの国々で野球の普及活動をしていた福原さんは大きな憤りを感じることがあったという。大人になっても夢を追える場所を作りたいと24年にチーム発足。ここまで54試合で2勝のみ。文化の違いも壁の一つ。監督は元プロ野球選手。パキスタン出身のジャンが5か国語を通訳し監督の言葉を伝える。ミーティングの後も残って選手たちが意見交換をしていた。そんな姿は佐賀の人にも伝わる。スポンサーになりチームを支えるお店もある。スーパースターの卵はムシャラフ。ストレートの最速は150km/h、NPBの視察にも来たほど。福原さんは可能性しかないと述べる。
運動会シーズン、あす、あさってのお人気が心配な方も多いと思う。小学生の時は学区内のあちこちに決行なら白、中止なら赤という旗を立てて見に行った、昭和すぎですかねなどと話した。
「余命3ヶ月のサレ夫」の番組宣伝。
