- 出演者
- 板倉朋希 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 内田篤人 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
きょう午後2時、W杯日本代表メンバー発表会見が行われ、森保監督が「最高の26人を選ばせてもらった」などと話した。
午後8時22分ごろ、宮城県沖を震源とする震度5弱の地震があった。宮城・気仙沼市に設置されたカメラの映像を紹介した。深さは約50km、推定でマグニチュード6.3。この地震による津波の心配はない。宮城県の登米市・大崎市・石巻市で最大震度5弱を観測した。JR東日本によると東北新幹線は東京-新青森の間で上下線が運転見合わせとなった。東北電力によると女川原発では異常は確認されていないという。
栃木県に住む69歳の女性が自宅で襲われた強盗殺人事件で、きのう16歳の高校生が現場近くで逮捕されたのに続いて、逃走していた別の少年が神奈川・相模原市内で緊急逮捕された。捜査線上に浮かんできたのは“トクリュウ”による犯行の可能性だった。きのう逮捕された16歳の少年は「同じ学年の人物に誘われて仲間に入った」などと語っている。
栃木・上三川町の自宅で殺害された69歳の女性。死因は出血性ショック。胸などへの刺し傷が致命傷になったという。現場からは刃物やバールが押収された。事件前後には付近で目出し帽を被りバールのようなものを持った不審な人物が目撃されている。不審な人物は遭遇した近隣住民に「頑張ってきます」などと一方的に話したという。“トクリュウ”による犯行の可能性を視野に警察が捜査している事件。捜査関係者によると先ほど逃走していた少年を相模原市内で緊急逮捕したという。2人目の逮捕者も少年だった。また、きのう強盗殺人の疑いで逮捕された少年は相模原市に住む16歳の高校生だと確認された。自宅に押し入ったのは少なくても3人いたとみられている。少年は確保された時に凶器を持っておらず、目出し帽などはかぶっていなかったという。スマホや身分証など保持していなかった。1か月前、隣町にある女性の次男の家でも窃盗事件があったという。この事件も日中に起きたとみられる。その後、上三川町の自宅周辺で不審者が目撃されるようになる。先月20日には女性の親族から「家の近くでバイクに乗った怪しい人を見た」と通報があった。警察がパトロールするなど地域としても警戒していたという。先週水曜日には車同士の衝突事故が起こっていた。不審な車に乗っていた男は走って逃げ出したという。運転手は逃走、同乗していた41歳の男はその後逮捕された。盗まれたナンバープレートを車に取り付けた疑いが持たれている。これまでに目撃されていた横浜ナンバーをつけた不審な車については今回、目撃情報はないという。警察は他にも関与した人物がいるとみて行方を追っている。
きのう16歳の高校生が逮捕されたのに続き、きょう別の少年が逮捕された。きのう栃木・上三川町で女性が殺害された強盗殺人事件。異変は先月から起きていた。先月20日、女性宅付近でバイクに乗った怪しい人物の目撃情報があった。22日には女性宅付近で何回も往復走行する車とバイクが目撃されている。今月6日、女性宅付近に不審な車がありパトカーが追跡、翌日に41歳男が逮捕された。きのう女性宅で強盗殺人事件が発生した。警察は顔を隠しながら歩いていた16歳の少年を逮捕している。先ほどもう一人の少年が逮捕された。女性の死因は出血性ショックで、20カ所以上の刺し傷があった。元埼玉県警・佐々木成三氏によると今回は典型的なトクリュウの特徴があるという。犯行の時間帯について、実行犯は侵入先・犯行時間を自分で決めず、何者かに指示を受け犯行に及んだ可能性がある。残忍は犯行手口について、実行犯が素人の寄せ集めで加減を知らず、暴行すると犯行がエスカレートするケースもあるという。最近のトクリュウの変化について犯罪ジャーナリスト・石原行雄氏に話を聞くと、犯罪組織のリクルーティングに変化が起きたという。これまではSNSで募集していたが、現在は1人がSNSで繋がったら仲間内で募集しているという。石原氏によると、指示役との関係がより希薄になることで指示が雑になり犯行がより荒く凶暴になる恐れが出てきているという。
来月開幕のサッカーW杯を戦う日本代表26人が発表された。きょうは日本代表・森保一監督がスタジオに生出演。きょう午後2時、W杯日本代表メンバー発表会見が行われた。ゴールキーパーは3選手ともW杯初選出。中でも注目は海外組の鈴木彩艶。身長190cm、体重100kgという恵まれた体格を持ち、3月のヨーロッパ遠征では好セーブを連発した。ディフェンダーでは長友佑都がアジアで初めての5大会連続メンバー入りを果たした。直前のけがもあり一時は出場を危ぶまれた中での選出。長友は「感謝が出てきた。感謝でいっぱいです」と述べた。初選出ながらスタメンとして期待がかかるのが渡辺剛。フェイエノールトでプレーしている。鈴木淳之介はディフェンスで最年少22歳。ミッドフィルダーとフォワードでは、遠藤航は3度目のW杯。2月に左足首を負傷し手術。トレーニングは再開しているが、実戦復帰前に選出された。今回のメンバーで日本代表最多の16得点の上田綺世。オランダリーグでは今季、リーグトップ25得点。先月、けがから復帰した久保建英は2度目の選出となる。大抜擢されたのはフォワードの後藤啓介、塩貝健人。チーム最年少、20歳の後藤は今季ベルギーリーグで11得点。21歳の塩貝は代表戦出場1試合での選出となった。三笘薫はけがのため落選。最終決断は発表3時間前とギリギリまで悩んだ。森保監督は「選ばれなかった選手のことも含めてW杯で勝つこと成長することをチャレンジしてもらいたい」などと述べた。
日本代表・森保一監督は「選べる選手は26人で、選べなかった選手は何百人といる。選べなかった選手たちのことがたくさん出てくる」、26人を選んだ哲学について「今のベスト。勝つ可能性が一番高いと思える26人を選んだ」などとコメントした。W杯を戦う森保ジャパンのメンバー26人を一覧で紹介した。半数の13人が前回大会に続いての選出。森保監督は4年間で89人の選手を召集してきた。主な未選出メンバーは三笘薫、南野拓実など。森保監督は三笘について「チームにとっても痛いところである。ただ本人がなによりもこのW杯にかけていた」、内田篤人は「三笘選手がチームに与える影響は大きいと思うが、チームみんなで乗り越えていく問題かなと思う」、森保監督は南野について「違う形でチームに帯同してもらえるように調整をしてもらっている。彼も3月のイングランド遠征の時には自費でチームに寄り添うような形で来てくれた」などとコメントした。
森保監督は遠藤航について「手術をする前から間に合う前提で手術をしてっていうプランを聞かされていて、順調に行けば必ずW杯に出られるということをメディカルサイドから話を受けている」、内田は「コンディションをしっかり整える期間があるのでそれほど僕は心配していない」、きょうの発表について森保監督は「選べなかった選手たちのオフの予定等分からなくなる」、長友について「まずはピッチ上で彼が一番ギラギラしている。その気持ちとプレーを練習の時からぶつけてほしい。彼が持っている経験というのはみんなを勇気づけてくれる」などとコメントしている。
今回の北中米W杯。48チームが出場し、32チームが決勝トーナメントに進出できる。日本はグループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと戦う。森保監督は「オランダは世界屈指のタレント集団だと思っている。個々の力が高い」、中村俊輔コーチについて「すべてにおいて彼の一言がポジティブにいろんな考え方になると思う」、戦いのイメージについて「オランダに関しては粘り強く戦いながら上回っていけるようにしたい」、「チュニジアに関しては強固な守備を崩して点をとれるように、リスク管理していく」、「スウェーデンとしてはタイプとしてはチュニジアのようなタイプかなと思っている」、手応えについて「自信を持ってW杯に挑めると思う。選手たちもすごく冷静なところも持っている」などとコメントした。
青森市中心部でホテルや飲食店が入るビルにクマが居座った。駆けつけた警察や猟友会で辺りは物々しい雰囲気に。
クマが室内を走り回りテーブルに乗り上げ活発に動いている。別の入り口ではガラスドア越しにクマの姿がはっきりと見えた。クマが侵入したのは青森市中心部のビル。午後3時ごろから居座った。警察官や猟銃を持ったハンターが駆けつけた。現場には箱罠が設置された。現場のビルは地上13階建て。コンビニや飲食店、クリニックが入り上層階はホテルとなっている。青森市内ではきょう、市街地でのクマの目撃が相次ぎ、9件の情報が寄せられていた。市は対策本部を設置、緊急銃猟も含めた対応を検討していた。通報から約3時間、発砲音が鳴った。箱罠が使われることはなく、クマは緊急銃猟で駆除された。きょうは、東北6件すべてでクマの目撃が相次ぎ、70件以上に上った。
アメリカと中国の首脳会談は2日間の日程が終了し、トランプ大統領は米中の貿易協定などで成果を強調した。訪中最終日、中南海にある13世紀ごろに作られた皇帝の宮殿へ。誰でも入れる場所ではない。トランプ大統領が「他の国家元首もここに案内するのか」と聞くと習近平国家主席は「非常にまれです。ここで外交行事はしません。例えばプーチン大統領とか」などと述べた。
トランプ大統領が強調したのは、今後は両国で協力もしていくという点。中国・習近平国家主席は「両国はすでに新たな大国関係について合意し建設的・戦略的な関係です」などと述べた。今回の訪中には数多くの民間人も同行していた。エヌビディア・フアンCEOは当初の訪中リストに名前はなかったが、トランプ大統領が直前に電話で同行を依頼し給油地のアラスカで合流した。エヌビディアは半導体の世界シェア1位の企業。CNNは「先端技術の覇権をめぐり両国間で緊張が明らかに高まっている」などと伝えた。今、世界で起きているのはAIによるパラダイムシフト。AIは軍事などでの重要性が今後更に増していく。中国はAI分野の発展を最重要の国策としてきた。狙うのは中国をルールを決める側になること。半導体の技術は現在、アメリカが抜きん出ている。ただ、中国はここ数年でAIの導入数が世界一となった。スタンフォード大学AI研究所のシャー・サハディエ主任は「アメリカは開発力に優れ民間投資額でも他国を圧倒しているが導入では大きく遅れをとっている」などと話した。AIにおける半導体はエヌビディアが最高峰だが、最先端製品の輸出をアメリカ政府は認めていない。軍事転用の危険性が高く安全保障に深く関わるためだという。米中ともビジネスはしたくとも安全保障を考えると慎重にならざるを得ない。アメリカ・ベッセント財務長官はCNBCインタビューで「運用方針について中国とともに枠組み作りを始める」、中国外務省の郭副報道局長は「両首脳の重要コンセンサスを実行に移していく」などと述べた。
高市総理大臣は先ほど、中国訪問を終えたばかりのトランプ大統領と電話で会談した。高市総理は「中国訪問についてかなり詳細に説明をいただき経済安全保障を含む中国をめぐる諸課題を中心に意見交換を行った」などと述べた。電話会談でインド太平洋地域への対応で意思疎通を行い、イラン情勢についても意見交換を行ったという。また、トランプ大統領が習主席に対し日本との関係に言及したと説明した。「来月のG7サミットでの再会を互いに楽しみにしよう」と話したという。
夫の借金を肩代わりした経験を描き「戦いすんで日が暮れて」で直木賞を受賞した。怒りや哀愁がユーモアをまとった文体は多くのファンを虜にした。「九十歳。何がめでたい」はベストセラーに。佐藤愛子さんは「書くことだけが私に残された唯一の生きがい」などと話していた。家族は「我儘放題天衣無縫に生き抜いた102年でした」などとコメントした。
「国旗損壊罪」の創設に向けて、自民党のプロジェクトチームは党の会合で法案の骨子案を示した。骨子案では国旗を公然と損壊・除去などした場合2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金としている。出席した議員からは慎重な意見が相次ぎ、了承を持ち越した。
先週、横浜市で撮影された映像にはつむじ風が映っていた。過去には長崎県で体育祭中にテントが飛ばされけが人が出ている。学校のグラウンドや畑など開けた場所で起こりやすく、春から初夏の今の時期に多く発生しやすい。
気象情報を伝えた。
プロ野球のきょうのカードを一覧で紹介した。セ・リーグでは巨人がDeNAと対戦する。
