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- 板倉朋希 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 内田篤人 所村武蔵 細川栞
オープニング映像。
きょう午後2時、W杯日本代表メンバー発表会見が行われ、森保監督が「最高の26人を選ばせてもらった」などと話した。
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来月開幕のサッカーW杯を戦う日本代表26人が発表された。きょうは日本代表・森保一監督がスタジオに生出演。きょう午後2時、W杯日本代表メンバー発表会見が行われた。ゴールキーパーは3選手ともW杯初選出。中でも注目は海外組の鈴木彩艶。身長190cm、体重100kgという恵まれた体格を持ち、3月のヨーロッパ遠征では好セーブを連発した。ディフェンダーでは長友佑都がアジアで初めての5大会連続メンバー入りを果たした。直前のけがもあり一時は出場を危ぶまれた中での選出。長友は「感謝が出てきた。感謝でいっぱいです」と述べた。初選出ながらスタメンとして期待がかかるのが渡辺剛。フェイエノールトでプレーしている。鈴木淳之介はディフェンスで最年少22歳。ミッドフィルダーとフォワードでは、遠藤航は3度目のW杯。2月に左足首を負傷し手術。トレーニングは再開しているが、実戦復帰前に選出された。今回のメンバーで日本代表最多の16得点の上田綺世。オランダリーグでは今季、リーグトップ25得点。先月、けがから復帰した久保建英は2度目の選出となる。大抜擢されたのはフォワードの後藤啓介、塩貝健人。チーム最年少、20歳の後藤は今季ベルギーリーグで11得点。21歳の塩貝は代表戦出場1試合での選出となった。三笘薫はけがのため落選。最終決断は発表3時間前とギリギリまで悩んだ。森保監督は「選ばれなかった選手のことも含めてW杯で勝つこと成長することをチャレンジしてもらいたい」などと述べた。
日本代表・森保一監督は「選べる選手は26人で、選べなかった選手は何百人といる。選べなかった選手たちのことがたくさん出てくる」、26人を選んだ哲学について「今のベスト。勝つ可能性が一番高いと思える26人を選んだ」などとコメントした。W杯を戦う森保ジャパンのメンバー26人を一覧で紹介した。半数の13人が前回大会に続いての選出。森保監督は4年間で89人の選手を召集してきた。主な未選出メンバーは三笘薫、南野拓実など。森保監督は三笘について「チームにとっても痛いところである。ただ本人がなによりもこのW杯にかけていた」、内田篤人は「三笘選手がチームに与える影響は大きいと思うが、チームみんなで乗り越えていく問題かなと思う」、森保監督は南野について「違う形でチームに帯同してもらえるように調整をしてもらっている。彼も3月のイングランド遠征の時には自費でチームに寄り添うような形で来てくれた」などとコメントした。
森保監督は遠藤航について「手術をする前から間に合う前提で手術をしてっていうプランを聞かされていて、順調に行けば必ずW杯に出られるということをメディカルサイドから話を受けている」、内田は「コンディションをしっかり整える期間があるのでそれほど僕は心配していない」、きょうの発表について森保監督は「選べなかった選手たちのオフの予定等分からなくなる」、長友について「まずはピッチ上で彼が一番ギラギラしている。その気持ちとプレーを練習の時からぶつけてほしい。彼が持っている経験というのはみんなを勇気づけてくれる」などとコメントしている。
今回の北中米W杯。48チームが出場し、32チームが決勝トーナメントに進出できる。日本はグループFでオランダ、チュニジア、スウェーデンと戦う。森保監督は「オランダは世界屈指のタレント集団だと思っている。個々の力が高い」、中村俊輔コーチについて「すべてにおいて彼の一言がポジティブにいろんな考え方になると思う」、戦いのイメージについて「オランダに関しては粘り強く戦いながら上回っていけるようにしたい」、「チュニジアに関しては強固な守備を崩して点をとれるように、リスク管理していく」、「スウェーデンとしてはタイプとしてはチュニジアのようなタイプかなと思っている」、手応えについて「自信を持ってW杯に挑めると思う。選手たちもすごく冷静なところも持っている」などとコメントした。
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アメリカと中国の首脳会談は2日間の日程が終了し、トランプ大統領は米中の貿易協定などで成果を強調した。訪中最終日、中南海にある13世紀ごろに作られた皇帝の宮殿へ。誰でも入れる場所ではない。トランプ大統領が「他の国家元首もここに案内するのか」と聞くと習近平国家主席は「非常にまれです。ここで外交行事はしません。例えばプーチン大統領とか」などと述べた。
トランプ大統領が強調したのは、今後は両国で協力もしていくという点。中国・習近平国家主席は「両国はすでに新たな大国関係について合意し建設的・戦略的な関係です」などと述べた。今回の訪中には数多くの民間人も同行していた。エヌビディア・フアンCEOは当初の訪中リストに名前はなかったが、トランプ大統領が直前に電話で同行を依頼し給油地のアラスカで合流した。エヌビディアは半導体の世界シェア1位の企業。CNNは「先端技術の覇権をめぐり両国間で緊張が明らかに高まっている」などと伝えた。今、世界で起きているのはAIによるパラダイムシフト。AIは軍事などでの重要性が今後更に増していく。中国はAI分野の発展を最重要の国策としてきた。狙うのは中国をルールを決める側になること。半導体の技術は現在、アメリカが抜きん出ている。ただ、中国はここ数年でAIの導入数が世界一となった。スタンフォード大学AI研究所のシャー・サハディエ主任は「アメリカは開発力に優れ民間投資額でも他国を圧倒しているが導入では大きく遅れをとっている」などと話した。AIにおける半導体はエヌビディアが最高峰だが、最先端製品の輸出をアメリカ政府は認めていない。軍事転用の危険性が高く安全保障に深く関わるためだという。米中ともビジネスはしたくとも安全保障を考えると慎重にならざるを得ない。アメリカ・ベッセント財務長官はCNBCインタビューで「運用方針について中国とともに枠組み作りを始める」、中国外務省の郭副報道局長は「両首脳の重要コンセンサスを実行に移していく」などと述べた。
高市総理大臣は先ほど、中国訪問を終えたばかりのトランプ大統領と電話で会談した。高市総理は「中国訪問についてかなり詳細に説明をいただき経済安全保障を含む中国をめぐる諸課題を中心に意見交換を行った」などと述べた。電話会談でインド太平洋地域への対応で意思疎通を行い、イラン情勢についても意見交換を行ったという。また、トランプ大統領が習主席に対し日本との関係に言及したと説明した。「来月のG7サミットでの再会を互いに楽しみにしよう」と話したという。
「国旗損壊罪」の創設に向けて、自民党のプロジェクトチームは党の会合で法案の骨子案を示した。骨子案では国旗を公然と損壊・除去などした場合2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金としている。出席した議員からは慎重な意見が相次ぎ、了承を持ち越した。
先週、横浜市で撮影された映像にはつむじ風が映っていた。過去には長崎県で体育祭中にテントが飛ばされけが人が出ている。学校のグラウンドや畑など開けた場所で起こりやすく、春から初夏の今の時期に多く発生しやすい。
気象情報を伝えた。
プロ野球のきょうのカードを一覧で紹介した。セ・リーグでは巨人がDeNAと対戦する。
今季初の5連勝がかかるのは村上宗隆のホワイトソックス。村上はフォアボールでチャンスを作るとグリチュクのホームランで逆転。村上は2打席目も見極め満塁にした。グリチュクのヒットで貴重な追加点。ホワイトソックスは5連勝で4年ぶり貯金「1」とした。ホワイトソックス6-2ロイヤルズ。
プロ野球。巨人・キャベッジが2試合連発となる7号ソロで先制。先発はDeNA戦6連勝中の井上温人。井上は8回を投げ無失点。巨人4連勝。巨人2x-0DeNA。
中日・板山祐太郎が逆転の満塁ホームラン。8回、ヤクルト・岩田の内野安打が逆転の2点タイムリー。ヤクルト8-5中日。ヤクルトは連勝。
楽天は2回、現役ドラフトでソフトバンクから移籍した佐藤直樹が3ラン。佐藤が古巣相手に2安打3打点の活躍を見せ、楽天が連勝。楽天6x-3ソフトバンク。
ロッテ・西川は試合前、試合用よりも8cm長いバットで練習。バットの操作性を高めるために取り組んでいる。試合は同点で迎えた7回、西川が決勝弾は放った。チームは連勝。ロッテ6x-3オリックス。
6連勝中の西武。先発の平良海馬が7回を投げ、日本ハム打線から6つの三振を奪い無失点。三塁を踏ませない好投を見せた。西武が3年ぶりの7連勝。西武3-0日本ハム。
