- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 内田篤人 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
高市早苗総理大臣は日本全体に必要な量が確保できていても、足元では流通の目詰まりが生じている物資があると関係閣僚会議で伝えた。フソー化成ではインクメーカーに問い合わせても先行きが分からないのだと明かした。食品パッケージへの影響が広がっている。
カルビーが主力商品のパッケージを白黒化すると発表し、パッケージには石油原料節約パッケージを記載している。カルビーから報告を受けた農水省の担当者は商品が滞ることがないように白黒にするとしている。先月30日の関係閣僚会議で高市早苗総理大臣はナフサ由来の化学製品の供給は年を越えて継続できる見込みだとした。近江屋洋菓子店ではケーキ箱を月に約1万箱を注文していたが業者から用意が困難と連絡を受け、店では絵のない箱に切り替えている。太子食品工業の田中室長はカラフルであったパッケージのロゴを単色に変更し、デザインもシンプルなものに変更して、インクの材料を6から7割削減したなどと伝えた。溶剤不足に悩まされているフソー化成では来月分の溶剤確保が見通し立っておらず、新規受注を停止して今月から30%値上げしており、丁野社長はこのままでは業界そのものの存続にも関わっていくなどと告げた。ホルムズ海峡の封鎖解除はますます見通せない状況となっており、トランプ大統領はCNNによるとイランの交渉姿勢に苛立っており、大規模な戦闘再開を真剣に検討しているという。サウジアラムコのナセルCEOはホルムズ海峡の封鎖解除があと数週間遅れると石油市場の正常化は2027年までずれ込むとしている。政府が進める調達多角化の一環で、アゼルバイジャン産の原油が横浜市に到着した。関係閣僚会議で高市早苗総理大臣はホルムズ海峡を通らない原油の代替調達が進んでいることを明らかにした。石油元売り業者の出光興産は中東以外の原油製品調達を進めているなどと明かした。決算会見を開いたゼンショーホールディングスなど外食産業や食品メーカーからは懸念の声が出ている。
ナフサ不足によるパッケージの見直しをする動きについて図で紹介した。ナフサの流通に詳しい帝国データバンクの飯島大介氏によるとパッケージの白黒のメリットはプリント工程が減少し、溶剤の使用量が削減できることにあると伝えた。ナフサ不足は様々な企業に影響が出ており、伊藤ハム米久HDでは決算発表でカラフルな包装デザインの見直しやシンプルな包装形態を検討しているとした。日清製粉ウェルナはパスタを束ねるテープを無地に変更した。飯島氏によると日本国内ではナフサの供給を維持できるとは言え日本より備蓄が少ない海外ではナフサ不足がより深刻化しており、海外からの輸入に頼っている日本企業は供給見通しが立たなくなっている状況にあるという。トルエンなどは精製量に限りがあるため溶剤業界が必要以上に在庫確保する動きがあり、正常に必要な供給態勢には3年程度かかるという。
きょう、全国の熱中症で搬送された人の数が発表され、去年同時期を大幅に上回る人数となった。東京をはじめ、きょうの気温は各地で25℃を超えた。暑さに備えたライフラインともなっているのがエアコンだ。都内にある街の電器店には注文が殺到している。エアコンをめぐっては「2027年問題」という言葉も。
政府による家庭用エアコンの省エネ基準の引き上げによって、エアコンの消費電力量が従来より最大で34.7%抑えられるようになる。だが、高性能化によってコストが伴うためエアコン全体の価格上昇は避けられず、エアコン2027年問題と呼ばれている。実際は出荷製品全体の省エネ性能の平均値で基準を満たすことが求められているが、ダイキンは「来年春にかけて販売するモデルをすべて新基準に対応させる方針」、三菱電機は「6割が新基準に対応さらに拡大させる」としている。一方、街の電器店では例年6月ごろから増加するエアコン設置依頼が3月から殺到。中でも、注文が増えているのは従来基準の方だという。ただ、資源エネルギー庁の試算によると、6畳用のエアコンでは年間2760円電気代を削減し、平均使用年数の14年間で約4万円削減され、14畳用では約18万円の削減効果が期待できるとしている。また、東京ゼロエミポイントなど、自治体によっては省エネ性能などに応じて購入を支援する補助金制度を実施している。資源エネルギー庁は「基準値を満たさない製品の製造・出荷を禁止するものではない」としている。
米中首脳会談に先立ち、日本に立ち寄っている米ベッセント長官。高市総理のほか、3人の大臣と個別会談を行った。側近によると、高市総理はベッセント財務長官との会談準備にかなり時間をかけたという。会談内容は明日からのトランプ大統領訪中に関するテーマが中心で、経済安全保障やレアアースなどが主題となった。トランプ大統領は習近平主席と台湾への武器売却について協議する考えで、日本政府内には「中国に過渡に配慮するのでは」との警戒感がある。こうした台湾問題についてもベッセント財務長官と具体的に話し合ったという。
安定的な皇位継承について、中道改革連合が党の見解をまとめ、旧宮家の男系男子を養子に迎える案を条件つきで容認した。一方で、要件や手続きなどについて「慎重な制度設計を行わなければならない」と強調している。
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- 中道改革連合
確定した刑事裁判をやり直す再審制度の見直しをめぐり、法務省は検察抗告の原則禁止を本則に盛り込む方針を固めた。一方で、再審開始の決定を取り消す十分な理由がある場合は抗告が可能だとする規定を盛り込む。自民党一部議員は「冤罪被害者の救済を遅らせている」として検察官抗告の全面禁止の本則化を要求していた。政府・与党執行部は、党内での了承を得て15日の閣議決定にこぎ着けたい考え。
テレビ朝日屋上から気象情報を伝えた。熱中症による救急搬送は5月1日~10日で556人と、去年同時期より増加している。
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- テレビ朝日熱中症総務省消防庁ホームページ
午後6時ごろ、大分・別府市の県道を走っていた路線バスと対向車線の乗用車が正面衝突する事故が発生。この事故で乗用車を運転していた男性とバスの乗客4人がけがを負い病院に搬送された。いずれも命に別状はない。現場は片側1車線のカーブで警察が事故の原因を詳しく調べている。
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- 別府市(大分)
NBAプレーオフ西地区準決勝第4戦でレイカーズとサンダーが対戦。後半でレイカーズが追い上げるもサンダーの勝利。
ブルージェイズとレイズの対戦。5月絶好調の岡本和真は10試合連続ヒットを記録。さらに守備でも見せた。
きょうから日本のプロ野球で新ルール「危険スイング」が適用される。スイングと途中でバットを投げ出す行為に罰則規定が設けられた。先月16日、球審の頭部にバットが直撃し、今も意識不明の状態でNPBは早急なルール改正に踏み切った。危険スイングでバットが他者に当たらなくても警告。ただし同じ打者が同じ試合で2度目の場合は退場となる。また、バットが他者にあたった場合、ベンチ・カメラマン席・観客席などに入った場合、即退場となる。このルールはきょうからすべての公式戦で適用される。
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ロッテと日本ハムの対戦。8回表で清宮幸太郎が勝ち越しタイムリーを打ち、日本ハムが勝利。
楽天とオリックスの対戦。9回裏でマチャドが10試合連続セーブで球団タイ記録に並び、オリックスの勝利。
ソフトバンクと西武の対戦。無得点で迎えた5回表で西武がホームランで先制。9回裏で岩城颯空がきっちり抑え13セーブ目。西武は今季初の5連勝で2位に浮上。
巨人5-3広島。7回巨人はプロ初3安打、平山功太選手の同点タイムリーヒットで同点に追いつく。佐々木俊輔選手がプロ初、今シーズンチーム初さよならアーチ。
DeNA3-1中日。DeNA・松尾汐恩選手がタイムリーヒットで先制。東克樹投手は、6回無失点で4勝目。
