- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 内田篤人 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
GW最終日の今日。北日本を中心に各地で25℃以上の夏日になった。海外で過ごした人たちは物価高に加え、円安が旅行者を直撃した。連休が明けると原油高の影響が国内でも広がりそう。夏頃には電気料金への影響が強まるという。エアコンの内部を高圧洗浄すると、冷房効率が改善し電気代の節約にもなる。石油由来の製品が不足し現場では影響が出始めている。
細川気象予報士は明日、予想される最高気温を伝えた。エルニーニョ現象は、太平洋の東側で平年よりも海面水温が高くなって、西側では低くなる現象を指し、日本では冷夏となることが多かった。だが、地球温暖化の影響で、太平洋全体の水温が高くなっている。海面水温が高いエリアは雲が発達して、持ち上がった空気が吹き下りて高気圧を強め、日本付近にも張り出して猛暑になる予想。スーパーエルニーニョが起きたのは23年で、猛暑日が急増した。立花義裕教授はスーパーエルニーニョになった場合、前例がないほどの暑さになる可能性があると話す。豪雨災害、台風が懸念される。
ホルムズ海峡の通航をめぐり、アメリカのトランプ大統領が、船舶の通過を支援する取り組みの短期間停止を表明。イランとの合意に向け、進展があったといい、敵対的な行動は抑えておきたいのがトランプ政権の本音だという。政権はこれまで、中国からイランへの働きかけを求めてきた。ただ、中国はイラン産原油の多くを輸入する一方、ホルムズ海峡の封鎖によるダメージはほとんど無い。イラン外相との会談で、王毅外相は「中東諸国は自らの運命を自らの手に握るべきだ」と述べ、停戦交渉でイランを後押しする姿勢を強調したという。アラグチ外相は「イランは他国との新たな協力関係を築きつつある」などとコメント。
外国為替市場ではドルに対して一時2円以上、急速に円高が進んだ。市場では為替介入の見方が出ている。4月30日、政府・日銀が5兆円規模の為替介入を実施した可能性があることが明らかになっている。
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次の日曜日は母の日。そんな母の日に欠かせないカーネーションを取材した。ただ農家を取材すると今年は生産に苦労が絶えなかったという。つぼみの時期に気温が高いと開花が早まるそうで今年は早めにファンを動かし、ハウス内の温度調節に気を配っていた。
全国の気象情報を伝えた。
4連勝を狙う中日の先発は高橋宏斗。落差のあるスプリットに155キロの力強いまっすぐで5回までに8個の三振を奪った。0-0の6回、甘く入ったストレートをライトスタンドに運ばれ2点を先制されてしまう。対する阪神の先発は2試合連続完封勝利をあげている高橋遥人。きょうも絶好調で8回まで2安打に抑え、スコアボードに0を並べた。高橋対決を制し、球団60年ぶりとなる3試合連続完封勝利となった。
広島は3回、菊池涼介が3ランホームランで先制。先発は栗林良吏で鋭く曲がるスライダーに打者の手元でわずかに動くカットボールを操り、7回無失点で広島は苦手なDeNA相手に今シーズン初勝利となった。
ヤクルトは1回、今シーズン初1番起用の並木秀尊が初級先頭打者ホームランで先制した。ヤクルト先発はここまで4勝をあげている山野太一で色々な球種で攻められたと6つの球種を巧みに操り6回無失点で両リーグ単独トップ5勝目をあげた。
西武は2回、古賀悠斗が2試合連続となる先制打を放った。その後も打線の勢いは止まらず、渡部聖弥が試合を決めるプロ初の満塁ホームランとなり西武は球団タイ記録の9打数連続安打で一挙8得点となりソフトバンクに大勝となった。
オリックス先発は田嶋大樹。ボールを低めに集め、ゴロの山を築いた。ロッテ打線を6回無失点にし3点リードの9回はマチャドが自慢のストレートでリーグ最速の10セーブ目となり、白星を届けた。
楽天の先発は困窮回復帰後初勝利を目指す前田健太。コーナーを丁寧につくピッチングで日本ハム打線を4回まで2安打無失点に封じた。前田健太は5回1失点も白星つかず、チームも敗れてしまった。
岡本和真は10号本塁打となりゲレーロJr.も喜んでいた。日本人メジャー1年めの10号到達は村上宗隆に続いて2番目となる。守備も強烈な当たりを地面スレスレでキャッチして素早く早急してダブルプレーとなり、攻守で球場を沸かせた。
ホームランメジャートップの村上宗隆は休養のためベンチスタート。6回に代打で登場し狭い三遊間を破り、8回はわずかにファウルとなったがわずか2打席ながらさすがの存在感となった。
大谷翔平は投手専念で1回から160キロで三振となった。このボールを球審目線で見てみると、音も強さも凄い威力となっていた。さらにまた160キロで2つの三振を奪った。しかし2回、初球のストレートを捉えられ今シーズン初めてホームランを許すと3回にも再びホームランとなってしまった。2点を失った大谷は5回、首位打者3度を誇るアルトゥーベを迎えると162キロ超えを連発し、今シーズン最速のストレートを投げ込んだ。きょうは移籍後最長7回を投げきった大谷で黒星はついたものの防御率で両リーグトップに立った。村上宗隆について聞かれると「日本人は特にドジャースと当たる時意外は頑張ってほしい」とのことだった。
明治安田J1百年構想リーグでは鹿島・早川友基のロングパスからファールを誘発しレッドカードとなった。前半終了間際にはビッグセーブをし、数的優位を生かした鹿島はその後立て続けにゴールを決め快勝となった。
FC東京の長友佑都は途中出場で53日ぶりに復帰した。
世界最高峰の戦いであるUEFAチャンピオンズリーグはいよいよ佳境。準決勝の第1戦でパリSGはバイエルンとの打ち合いを制し、決勝進出へ1歩リードした。一方、Aマドリードとアーセナルの一戦はスウェーデン代表のギョケレスがPKを決めアーセナルが先制。対するホームのAマドリードもPKでゴールし引き分けに持ち込んだ。アーセナルとAマドリードの一戦となり、アーセナルが2-1で勝利し20年ぶりの決勝進出となった。
