- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 細川栞
オープニング映像とキャスターの挨拶。
戦闘開始から丸2か月が経過、初めてヘグセス国防長官が軍事委員会公聴会に出席。攻撃に踏み切った理由としてイランによる核の脅威が迫っていたとトランプ政権は述べたきたがヘグセス長官は去年行った核施設への空爆でその脅威が排除されていたと認識。今のイラン情勢についてアメリカのニュースサイトアクシオスが2つの戦略を報じている。1つはイランが要求をのむまでホルムズ海峡の逆封鎖を継続しイランの態度に変化がなければ短期的かつ強力な攻撃に踏み切るというもの。ただ態度を軟化させるには至っていない。先ほど、最高指導者モジタバ師の声明が公開され国民が守っていくとして列挙した中に核という言葉も入っている。全く進展がみられない交渉の影響が原油市場に表れ先物価格は一時110ドルの大台を突破した。
この影響で原油価格の高騰が続く中、原油を精製して得られるナフサ由来の製品について高市総理大臣は新たに年を越えて供給できるという見通しを示した。高市総理は備蓄原油を使った国内精製に加え、中東以外からの輸入が従来の3倍まで増えることで供給を継続できると説明した。
秋田港でパイプを歩いているのはクマ。更に海に近い富山市内の住宅街でも1頭が駆除されるなどクマの出没エリアに変化が出ている。
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- クマ秋田港秋田港有効利活用協会
昨日、秋田港の防波堤近くで体長約1mのクマがいるのを釣り人などが見つけた。今週月曜日ごろから港の周辺でクマの目撃が相次いでいる。富山市でクマが出没したのは海まで2km弱の住宅地。女性が襲われケガをしたが命に別条はない。今日、市は緊急銃猟を許可しクマ1頭を駆除。これを受けて県はツキノワグマ出没警報を出している。岩手大学・山内貴義准教授は「今年春の特徴としては出て来るクマの数が非常に多い。たまたま移動経路が海に近い」などとコメント。
外国為替市場で円相場が急騰し短時間で5円以上円高が進んだ。きょう外国為替市場では中東情勢などを背景に1ドル160円後半の円安水準となっていたが、夕方片山財務大臣らが市場を牽制すると急速に円高が進み一時1ドル155円台をつけた。市場関係者からは“為替介入が行われた”との見方も出ている。
テレビ朝日屋上から気象情報を伝えた。
東京ヤクルトスワローズ✕阪神タイガース。きのう首位に返り咲いた阪神は初回チャンスの場面で大山悠輔が2点タイムリーで先制。その後もリードを広げ7回に佐藤輝明、確信のあたりはリーグトップに並ぶ7号ソロ。これで打撃3部門でトップとなった。さらに8回、10点目となるタイムリー、打率は3割7部越。10-2で阪神が連勝した。
読売ジャイアンツ(巨人)✕広島東洋カープ。6回に巨人の坂本勇人がプロ野球歴代10位となる2453本目のヒット、チャンスを広げ先制する。巨人の先発はウィットリー、ナックルカーブに最速155キロのストレート、6回ノーヒットピッチングの快投を見せた。しかし8回広島の坂倉将吾に痛恨の一発を浴びせられ3-2と逆転負け。
中日ドラゴンズ✕横浜DeNAベイスターズ。DeNaはプロ初先発の篠木健太郎、力のあるストレートを軸に中日打線を6回まで2失点に抑える。打線では同点の7回ヒュンメルが勝ち越しの2点タイムリー。篠木は初先発で嬉しいプロ初勝利となった。
埼玉西武ライオンズ✕北海道日本ハムファイターズ。延長11回、西武からチャンスをつくり野村佑希が試合を決めるタイムリーヒット。ベンチに帰りバットに“ありがとう”。
ヨーロッパチャンピオンズリーグ準決勝、アトレティコ・マドリード✕アーセナルFC。サポーターが投げ込んだのはなんとトイレットペーパー、アトレティコを熱狂的な応援が後押しする。前半42分にPK、アーセナルが先制。それでも後半アトレティコもハンドでPK、これも見事に決める。1-1で来週第2戦を戦う。
レッズ2-13ロッキーズ。ロッキーズ菅野智之投手は1回、得点圏にランナーを背負ったがWBCベネズエラ代表トーバー選手が熱盛プレー。6回途中無失点で今シーズン日本人トップの3勝目で日米通算150勝まであと1勝。
ブルージェイズ8-1レッドソックス。ブルージェイズ岡本和真選手は3回、満塁の場面で2点タイムリーと2試合連続決勝点。
ドジャース2-3マーリンズ。昨日、ピッチャー専念だった大谷は今日はバッター専念。3回に今シーズン4盗塁目。1点を追う9回、大谷に対し申告敬遠、ダブルプレーとなりゲームセット。
ホワイトソックス3-2エンゼルス。ホワイトソックス村上宗隆はエンゼルス菊池雄星とWBC以来の再会。ヒットは出なかった村上だが3つのフォアボールを選び出塁率を上げた。菊池は左肩の張りを訴え2回で緊急降板。
東京ドーム決戦へ向けたチーム井上の合宿。2014年4月6日、初の世界王座獲得。以来13年で世界戦27勝無敗23KO。1度の敗北の重さを知りながら日本のボクシングを牽引してきたからこその誇り。己の牙城に迫ろうとする存在が中谷潤人。階級の壁を除いた最強の称号パウンドフォーパウンドで日本人では2位の井上に次ぐ6位に。去年3月、互いが勝ち続けることを条件に1年後の決戦を誓った2人。それは容易なものではなかった。5月、ラスベガスで行われた自身25度目の世界戦でまさかのダウン。9月、元統一王者アフマダリエフと対戦し勝利、3カ月後には世界ランク1位と対戦。井上は「自分が最大限のエネルギーを出せる相手を選んでいきたい」などとコメント。こだわり続けるのは最強の自分を超えるための戦い。井上は「自分と中谷が戦えば絶対楽しい試合になる」などと述べた。
高市総理はペゼシュキアン大統領と電話会談を行い、全ての船舶のホルムズ海峡での自由で安全な航行の確保を重ねて求めた。会談で高市総理は出光興産の大型原油タンカーが29日にホルムズ海峡を通過したことについて「前向きな動きとして受け止めている」と伝えた。イラン側の発表によるとペゼシュキアン大統領は「ペルシャ湾とホルムズ海峡で起きている問題はアメリカとイスラエルの侵略行為の結果だ」と主張したという。大越謙介は「トランプ政権が自ら出口を見失っているように見えるのが気がかり」などと述べた。
「アメトーーク」の番組宣伝。
