- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
栃木強盗殺人事件で逮捕された竹前美結容疑者は事件前に知人とLINEでやり取りをしていた。その日は事件が起きる前日。返信が途絶えたのは事件当日。富山英子さんが殺害された日も美結容疑者は事件当日、SNSにダンス動画を投稿していた。事件の2日後には美結容疑者がLINEのアカウントを消した形跡があった。実行役とみられる高校生は現場に痕跡を残していたことが判明。捜査関係者によると、現場で少年の着ていた服が発見された。さらに現場近くの住宅では新しいバールが見つかったが、血液や指紋は検出されなかった。高校生の中には夫婦から頼まれたと説明する少年や夫婦を知らないと話す少年もいた。捜査関係者によると、少年4人は事件当日、夫婦と合流していたという。その場で夫婦が少年らに指示を出し凶器を渡し可能性がある。美結容疑者は小・中・高校時代を長野市で過ごした。身柄を確保された時に一緒にいた子どもも長野で出産した。警察は指示役とみられる夫婦よりもさらに上の立場の指示役がいるとみて実態解明を急いでいる。
高市早苗総理は李在明大統領の故郷である安東を訪れ、日韓首脳会談に臨んだ。1月、総理は奈良で大統領を歓待し、K-POPの有名曲をドラムセッションした。この直後、アメリカとイスラエルによるイラン攻撃が起きた。今回の会談、両首脳は中東情勢に言及し、大統領は「いつにも増して友好国間の協力と対話が必要な時」と語った。両首脳は、エネルギー供給網の強靭化と原油や石油製品、液化天然ガスの融通を含む、エネルギー安全保障の強化で一致し、関係省庁などによる『政策対話』を立ち上げるという。1942年に、朝鮮半島出身者たちを含む183人が水没事故で亡くなった長生炭鉱に関して、去年、発見された遺骨などについて、双方がDNA鑑定を行い、情報を共有することを決めた。高市総理は「次回は日本にお越しいただくことになります。温泉にしようかな」などとコメント。
金美徳教授は日本と韓国の連携は北東アジアにおいて存在感が急浮上し、米中への牽制になるという。高市政権と同じく、李政権も支持率は高く、日韓それぞれAI関連銘柄が相場を押し上げ、株価が最高値を記録するなど類似点もある。大越キャスターは「両国が手を取り合わなければ、荒波を乗り越えていけないという差し迫った状況にある」などと語った。
米トランプ大統領は19日に予定していたとするイランへの再攻撃を見送ると発表した。イラン側は「いかなる侵略にも強力に反撃する」と反発している。
ロシアのプーチン大統領が、きょう2日間の日程で中国を訪問する。習近平国家主席との首脳会談はあす行われ、エネルギー分野の協力拡大などを協議するほか、共同声明も発表する予定。トランプ大統領の北京訪問についても取り上げるものとみられる。
きょうも福島で猛暑日を記録するなど、全国で5月とは思えない季節外れの暑さとなった。この早まる暑さに、中東情勢の不安によるナフサ問題は追い打ちをかける事態となっている。
きょうも広い範囲で季節外れの暑さとなった日本列島。246地点で真夏日を観測した。愛媛県立とべ動物園ではアムールヒョウの暑さ対策でエアコンを設置している。
きょう、猛暑日となったのは福島県内の2地点。福島が猛暑の理由は、季節外れの暖気とフェーン現象。去年、6月~8月の日本の平均気温が平年を2.36度も上回ったが、猛暑日の初観測は5月下旬だった。気象庁は6~8月の天候について、全国的に平年より気温が高くなる可能性が高いと説明している。
千葉・市川市の洋菓子店では、保冷剤の持ち込みを利用客に呼びかけている。ナフサが原料になる保冷剤の確保が困難になっているという。保冷剤には出荷制限がかかっていて、これまでは無料で提供していたが、今月に入ってから1つ10円で販売することにしたという。
全国の気象情報を伝えた。
大相撲五月場所10日目、霧島と正代が対戦。霧島は敗れ、2敗目を喫した。一方、若隆景は熱海富士と対戦し、勝利。2敗を守った。あす、霧島と若隆景が直接対決する。
ドジャースとパドレスの試合。先発の山本由伸は先制を許すも、107球7回1失点に抑えた。大谷翔平は今季初の盗塁失敗。刺したキャッチャーのデュランは、マイナー11年を経て今月デビューしたばかりだという。大谷は3試合連続マルチヒットを放ったが得点にはつながらなかった。パドレスはミラーの制球が定まらない場面もあったが、デュランの好判断で流れが変わり、1-0のまま試合終了。パドレスが勝利し、首位に浮上した。
ツインズとアストロズの試合は6-3でツインズの勝利。今井達也はベルにHRを打たれるなどし、3失点。だが、過去4登板で17としていた四死球は0だった。
ロイヤルズとレッドソックスの試合は3-1でレッドソックスが勝利。吉田正尚は3年ぶりとなる3塁打を放った。さらに、守備では相手の先制点を阻止するなど活躍した。
マリナーズとホワイトソックスの試合は6-1でマリナーズが勝利。村上宗隆は今季7度目のマルチヒット。
2年ぶりの首位となった西武とロッテの試合。西武は西川愛也の一発で同点に追いつくと、長谷川信哉の一打で勝ち越しに成功。武内夏暉は7回1失点の好投を見せた。岩城颯空が9回を抑え、3-2で西武が勝利。岩城は両リーグトップ14セーブ目をあげた。
オリックスとソフトバンクの試合。マチャドは球団新記録の11試合連続セーブをあげ、2-1でオリックスが勝利した。
日本ハムと楽天の試合は6-2で日本ハムが勝利。郡司裕也は46日ぶりの3号2ランを放った。
ヤクルトvs巨人の試合がヨークいわきスタジアムで行われた。巨人・平山功太は先頭打者ホームランで先制点。先発・戸郷翔征は、今シーズン最長の7回115球の熱投で5安打無失点。試合は2-0で巨人が勝利。
