- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
訪中したプーチン大統領は習近平国家主席との首脳会談を行った。米中首脳会談では共同声明、会見もなかったが、中露の両首脳は40を超える共同文書に署名した。習氏は会見で、「ファシズムと軍国主義の復活を企てる挑発的な行動のすべてに反対すべき」などと語った。
20日正午過ぎに帰国した高市総理は2時間半後、自身2度目の党首討論に臨んだ。一番手は国民民主党で、玉木雄一郎代表は「3兆円程度の補正予算を速やかに編成すべき」などと語り、政府のガソリン補助金について、出口戦略とセットで延長を検討するべきと提言。政府はガソリン価格を170円程度に維持すべく、補助金を2カ月間、出し続けている。この170円を見直すべきだという。また、玉木氏は高市総理が食料品の消費税を2年間ゼロと実現するとしているが、イラン情勢や、金利の上昇を理由に実施時期を柔軟に考えてはどうかと提案。中道改革連合の小川淳也代表は総理の掲げる「責任ある積極財政」に市場が警告を発していると指摘した。総理は「特例公債(赤字国債)の発行を抑制しながら、国民の皆さまの生活、そして、事業を守っていきたい」などと語った。
党首討論はイギリス議会のクエスチョンタイムを模してつくられ、99年に試験導入された。当初から時間の短さが課題となり、イギリスにならい週1回を目指したが、年間を通じて未開催の場合も。今では多党化もあり、持ち時間は細切れ状態。立憲民主党は対米・対中関係、参政党は外国人政策、公明党は中小企業支援策、チームみらいはAI社会に時間を費やした。安野貴博党首は「伝えられることに限界がある」と話し、国民民主党の玉置氏は新たなルール作りを提言した。
幕内最年長の玉鷲は大相撲最多連続出場(1763回)のギネス世界記録に認定。その玉鷲は幕内通算714勝となる記録を達成。
マイナビオールスターゲーム2026の要項発表記者会見が行われた。第1戦は東京ドーム。第2戦は富山市民球場で開催される。期待する選手に小久保裕紀監督は栗原陵矢選手、藤川球児監督は佐藤輝明選手を挙げた。
パドレスとドジャースの対戦。1回表でフリーマンがホームランを打ちドジャースが先制。しかしそのウラでマチャドに同点ホームラン。3回ウラにもホームランを打たれリードを許してしまう。6回表でフリーマンが2打席連続ホームランを打ち、同点に。8回表で大谷翔平はマルチヒットを記録。さらに9回でドジャースが得点を決め、5-4でドジャースの勝利。あすは1カ月ぶりに大谷が二刀流で出場予定。
試合前、村上宗隆はイチローとの対面を果たした。そしてマリナーズとホワイトソックスの1戦がスタート。村上宗隆は2つのフォアボールでメジャー全体で5位の39四球。この出塁をきっかけにホワイトソックスが逆転勝利。
カブスとブルワーズの対戦。鈴木誠也が対するのは最速167km/hを誇るミジオロウスキー。鈴木はくらいつきながらもヒットを打った。第4打席ではタイムリー内野安打。2試合連続のマルチヒットを達成。
阪神と中日の対戦。7回ウラで坂本誠志郎が2点タイムリーで反撃。さらに、3点差で迎えた8回ウラでもタイムリーを打ち1点差に。代打の木浪聖也もヒットを打ち、同点に追いついた。そして、9回ウラで森下翔太がサヨナラホームランを打ち、阪神が逆転勝利。
広島とDeNAの対戦。同点で迎えた8回表で松尾汐恩がスクイズを仕掛け、DeNAが勝ち越し勝利。
新人開幕投手を務めたロッテの毛利海大投手。自身について試合に入ると性格が変わると語り、試合でも感情をむき出しにしている。熱盛シーンを聞くと源田の三振と柳田の三振を挙げ、自信になったと話した。
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西武とロッテの対戦。先発の毛利海大は3回ウラでワイルドピッチをしてしまい、同点に。平沢大河を三振に抑え、その後も気迫あふれるピッチングを見せた。試合は3-1でロッテの勝利。
オリックスとソフトバンクの対戦。2回ウラで山中稜真が初ヒット・初タイムリーで先制。3回ウラにも2打席連続タイムリーを打ち、オリックスが快勝。
日本ハムと楽天の対戦。同点で迎えた6回ウラで細川凌平が勝ち越し2ランホームランを打ち、日本ハムが勝利。
万波中正のレーザービームを紹介。また、MLBの各チーム本拠地で大学生野球チームがシャツを脱いで応援するパフォーマンスが話題に。その彼らが始球式に招待されると、この試合でもサヨナラ勝ちとなった。
大越キャスターは、世界のパワーバランスが中国にシフトしてきていると話した。
