- 出演者
- 松坂大輔 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像が流れ、出演者が挨拶。
アメリカの隣キューバ。トランプ政権によって石油の供給が絶たれ、電気は1日に2~3時間しか使えないという。キューバへの兵糧攻めを続けるトランプ政権は30年前の事件をめぐりラウル・カストロ元議長を起訴。社会主義体制への転換へと圧力をいっきに強めている。“次の狙いはキューバ?”との憶測が広がっている。
トランプ政権が出した起訴状、2021年までキューバの事実上トップだったラウル・カストロ元議長に対するもので、30年前にアメリカ国民の殺害を共謀した罪だとしている。キューバは社会主義体制を維持し国交正常化後も反米の旗印を下ろしていない。これまでキューバに対する敵視政策をトランプ政権は強めてきた。中でもルビオ国務長官は亡命キューバ人の息子で“最強硬派”。首都ハバナでは信号は消え、ガソリンスタンドに車の姿はない。キューバはこれまでベネズエラからの石油に依存してきたがアメリカによる攻撃でそれが絶たれた。電力が供給されるのは1日わずか2~3時間程度。物価は跳ね上がりさらなる困窮へと追い込まれている。兵糧攻めに加え元国家元首の起訴、アメリカの意図は。
イランに手を突っ込み今度はキューバ、その目まぐるしさに驚きを禁じ得ない。振り返って見るとアメリカのすぐ近くに存在する反米国家キューバこそ、トランプ大統領にとってそもそもの標的だった。ベネズエラからの石油供給ルートを絶って兵糧攻めにし、更に軍事攻撃をちらつかせるやり方。トランプ流の力による平和の実践ということなのだろうが、力を誇示することの方に力点が置かれているように見える。
きょう新たに立ち上がった自民党内のグループ「国力研究会」。高市総理を支えるべく集まった300人を超える巨大グループ、党内からは警戒する声も聞かれた。“さや当て”のような動きも起きている。発起人は麻生副総裁を筆頭に小泉防衛大臣など去年の総裁選で高市総理と争った面々や当幹部が名を連ねる。当初「国力研究会」は麻生氏を核とした主流派を形成する動きともみられていた。しかし自民党に所属する国会議員417人のうち347人が参加するとなれば主流派も何もあったものではない。この先どこに向かうのか…。
国会記者会館から中継で千々岩氏に話を聞く。高市総理の自民党内での政治力、勢いを見せつけたのは間違いない。周辺によると、本人も日々増え続ける人数を聞いてそんなに多いの?と驚いていたという。きょうはアメリカのグラス駐日大使が講演を行う。依頼を受けたのは先月頭でその時の参加者は2、30人と聞いていたが、ところがどんどん増え急遽スピーチ内容を変更したという。高市政権運営への影響について、きょうが初会合だったが議員の間からは全員で集まるのは最初で最後ではないかとの声も聞かれる。肥大化しすぎたことで高市色の色味が薄れた。次の総裁選に向けた抑止力。ポスト高市を狙うライバルたちへのけん制となったなどと話した。
京都府八幡市の川田翔子市長は京都市役所でケースワーカーなどに従事したのち、33歳で初当選。去年結婚し出産予定の9月前後に約14~16週間の産休を取得する方針を明らかにした。副市長が職務を代行し一部オンライン会議などに出席するという。
4月の原油の輸入量は去年より63.7%減少し1979年以降で最少となった。中東経由からは約7割減少。過去最大の減少幅となっている。原油の輸入単価は1キロリットルあたり10万円超え。ナフサを含む揮発油は中東からの輸入が8割近く減る一方でアメリカからの輸入は206倍に。原油の輸入も4割近く増えていて代替調達が進んでいる。
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テレビ朝日屋上から中継で、全国の気象情報を伝えた。
中国の習近平国家主席が早ければ来週にも北朝鮮を訪問する可能性があると韓国メディアが報じた。トランプ大統領と会談を行った習主席は北朝鮮の核問題について議論している。韓国の政府高官は訪朝の目的について、アメリカと北朝鮮の仲裁をするだろうと話したという。訪朝の時期について、来週末もしくは来月始めの可能性が高いとしている。金総書記は去年9月、北京で開かれた軍事パレードに出席、関係の近さが伝えられていた。
イランメディアはアメリカが提示した最新の案にイランが回答を準備していると報じた。この案で両国の隔たりの一部が解消されたとしているが、さらなる進展はアメリカ次第だとしている。交渉仲介のキーマンであるパキスタン軍トップのムニエール元帥がテヘランを訪問する予定だとも伝えている。戦闘終結に向けた覚書をイランに承諾させることが目的だという。ただ実際に訪問するかは先にイランを訪れているパキスタン内相の外交成果次第で決まるとされている。
大相撲 5月場所11日目終了時は2敗で3力士が並ぶ大混戦。12日目、霧島の相手は琴勝峰。押し込まれる霧島、しかし冷静に、琴勝峰の体勢が崩れたところを見逃さなかった。霧島が2敗をキープ。3敗の若隆景、対するは同じく3敗の豪ノ山、勝負は一瞬だった。豪ノ山の強みを逆手に取った若隆景がうまくいなして白星をあげた。
ドジャースの大谷翔平が久しぶりの二刀流出場。大谷の第1打席はホームラン。先発投手の1回先頭打者初球ホームランはメジャー史上初。スイーパーで最初の三振を奪うと次は159km/hで三振。2回はスプリットで三振、3回はシンカーで三振。松坂大輔は全ての球種が良いと解説。4回、ランナー2、1塁のピンチ、マチャドを打ち取る。この回も無失点に抑える。5回、再びピンチに。タティスJr.との勝負でダブルプレーで凌ぐ。大谷投手は5回無失点。投打二刀流の活躍で4勝目。防御率は0.73。大谷はきょうまでの1習慣はあまり投げ心地が良くなく入ってきて、ちょっと不安な感じもあった。先制点をあげないようにときょうの試合は臨んでいた。その前に1点入って1番バッターがいい仕事をしてくれたと述べる。
大谷の好調の要因について松坂大輔が解説。投手大谷といえば、スイーパーのイメージがあるが、序盤であまり投げなかった。それが結果的に対戦相手へエサをまくことにつながる。ストレート、シンカーも素晴らしい。調子のいいカーブが結果“エサ”になり打者は球種を絞れなくなるなどと話した。
ホワイトソックスの村上宗隆について、松坂大輔の解説。ボールの見極めがしっかり出来ている。今の村上選手はバッテリーが攻めづらいと思う。村上は4試合ぶりの打点。次の打席でもボール球は振らない。6球目、ストライクゾーンギリギリのボールを捉える。直近5試合の打率は.389と好調をキープしている。
ホームラン量産の理由について、ホワイトソックスの研究開発部主任アナリストの安藤航さんを取材。ある数字に注目。ボール球に手を出すパーセントがある。村上はメジャーでもトップクラスに近い。パワーの数値はズバ抜けていると述べる。平均打球速度はメジャー全体3位(約153km/h)。ボール球スイング率について、メジャー平均は28.5%、村上は21.8%。フォアボール数はア・リーグ4位。安藤氏はピッチャーはストライクゾーンの中で勝負をしないといけない。甘い球が入ったらホームラン、ボール球だったらフォアボール。メジャーリーグを象徴したスラッガーのパターンと述べる。村上はホームランがこんなに出ていること自体が良いことではある。試行錯誤を含めやるべきことを続けられたので100点と述べる。構えを改良。3月と今月17日を比較。結果を残し続けながらも最高の形を模索している。
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- シカゴ・ホワイトソックス村上宗隆
村上宗隆の構えについて松坂大輔が解説。シーズン中にここまで構えを変わるのは珍しいと思う。左肘の高さ、右足の開き。ピッチャー目線でいうとどんどんインコースに投げやすくなる。よりピッチャーとしてはプレッシャーが高くなる。逆方向のホームランは日本でよくみた形、これが出ているというのは今のフォームの変更はうまくいっているなどと話した。
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- シカゴ・ホワイトソックス村上宗隆
広島の小園海斗がタイムリースリーベース。坂倉将吾は相手のエラーを誘い逆転に成功。今シーズン初めて2カード連続の勝ち越しを決める。
ヤクルトはいきなりチャンスを作ると、サードゴロの間にランナーが返り巨人の先発・田中将大から先制。ヤクルトの先発は山野太一。1点を失うものの持ち前の制球力でコースに投げ分け巨人打線を打ち取っていく。7回1失点の好投。自己最多の6勝をあげリーグ単独トップ。ヤクルトは首位キープ。
