ドジャースの大谷翔平が久しぶりの二刀流出場。大谷の第1打席はホームラン。先発投手の1回先頭打者初球ホームランはメジャー史上初。スイーパーで最初の三振を奪うと次は159km/hで三振。2回はスプリットで三振、3回はシンカーで三振。松坂大輔は全ての球種が良いと解説。4回、ランナー2、1塁のピンチ、マチャドを打ち取る。この回も無失点に抑える。5回、再びピンチに。タティスJr.との勝負でダブルプレーで凌ぐ。大谷投手は5回無失点。投打二刀流の活躍で4勝目。防御率は0.73。大谷はきょうまでの1習慣はあまり投げ心地が良くなく入ってきて、ちょっと不安な感じもあった。先制点をあげないようにときょうの試合は臨んでいた。その前に1点入って1番バッターがいい仕事をしてくれたと述べる。
