ホームラン量産の理由について、ホワイトソックスの研究開発部主任アナリストの安藤航さんを取材。ある数字に注目。ボール球に手を出すパーセントがある。村上はメジャーでもトップクラスに近い。パワーの数値はズバ抜けていると述べる。平均打球速度はメジャー全体3位(約153km/h)。ボール球スイング率について、メジャー平均は28.5%、村上は21.8%。フォアボール数はア・リーグ4位。安藤氏はピッチャーはストライクゾーンの中で勝負をしないといけない。甘い球が入ったらホームラン、ボール球だったらフォアボール。メジャーリーグを象徴したスラッガーのパターンと述べる。村上はホームランがこんなに出ていること自体が良いことではある。試行錯誤を含めやるべきことを続けられたので100点と述べる。構えを改良。3月と今月17日を比較。結果を残し続けながらも最高の形を模索している。
