きょうは3月下旬並みの寒さとなった。おとといは真夏日一歩手前の暑さ。2日前との気温差は約15℃。砂町銀座商店街では16℃。寒暖差で消費者の消費行動にも変化。かき氷店では暖房を入れていた。カフェでは15℃を下回るとホットコーヒーの注文の比率が高まる。きょうは8割がホットの注文だったという。最低気温が20℃を下回ると、ちくわ、はんぺん、中華まん。15℃以下では春雨、豆腐、しゃぶしゃぶのタレ、12℃以下では鍋食材、使い捨てカイロ、入浴剤の売上が伸びることがわかっている。増英かまぼこ店では中東情勢の影響で袋の入手が困難。来月から容器持参を呼びかけているという。
