- 出演者
- 小高茉緒 安村直樹
小高アナは「きょうは夏を感じる一日だった。こんな日に食べたくなるのは夏野菜」、安村は「トマト、きゅうりとか好き」などとコメントした。1/3665は「俳優・小林涼子農業を続ける理由」を伝える。
オープニング映像。
千葉・成田市の中継映像を背景に伝える。10日午後8時すぎ、成田山新勝寺の参道沿いにあるうなぎ料理店「駿河屋」から出火した。現在、消火活動が行われている。出火当時、店は営業中で客90人以上・従業員約30人がいたが、2人が体調不良を訴えたほかにけが人はいないという。10日の成田祇園祭は中止になった。
台風9号は沖縄の先島諸島の南を北上中で、先島諸島はすでに暴風域に入っている。沖縄・石垣島から中継で伝える。頑丈なホテルの中にいても揺れを感じるほどの風が吹いている。午後10時ごろには最大瞬間風速36.0メートルを記録した。石垣市では午後4時に高潮危険警報が発表されている。島内に開設された2つの避難所には高齢者を中心に58人が避難している。沖縄電力によると石垣島で600戸、宮古島で5090戸が停電している。
皇族数の確保策を盛り込んだ皇室典範改正案が衆議院を通過した。高市政権に反対する多くの人が国会前に集まり、デモが行われていた。改正案は女性皇族が結婚後も皇室に残ることや、旧宮家の男系男子を養子として皇室に迎えることを可能にするもの。与党に加え、野党も多くが賛成したが、政府が条文に盛り込んだ「養子の子が男子であれば皇室継承資格を持つ」などについて野党側はギリギリまで反発していた。政府は養子の子孫の皇位継承などについて「国会での将来の検討を先取りしたり縛ったりするような趣旨ではない」と説明。これを受け中道改革連合は賛成に回った。改正案は来週、参議院で審議が行われ、今国会で成立する見通し。
トランプ大統領は10日、SNSで「イランが戦闘終結に向けた協議の継続を求めてきた」と述べた上でイランに対し「はっきりと停戦は終わりだと伝えた」と明らかにした。イランがホルムズ海峡の船舶を攻撃したことを受け、アメリカがイランに報復攻撃を行っていた。
バレーボールネーションズリーグで8連勝中の日本。カナダを相手に石川祐希、高橋藍のダブルエースがみせる。ラリー戦でも強さを見せた日本。高橋が決めラリーを制すると、最後は石川が決め勝利。日本3-1カナダ。
ロッテ・益田直也が大記録に王手。9回のピンチに通算248セーブの益田がマウンドに上がった。制球を見出しフォアボールを許すも通算249セーブ。ロッテ8-6オリックス。通算250セーブまであと“1”となった。
DeNAが満塁のピンチを招くと巨人・ダルベックに第13号満塁ホームランを打たれ、いきなり4点を失う。今季満塁HRを“打たれた”試合で全勝中のDeNA。巨人・田中瑛斗からチーム最年長の宮崎がタイムリーツーベース。DeNA11-6巨人。
今季新加入の楽天・マッカスカーがチームを何度も救う。第1打席、ソロホームランで同点に追いつくと、第2打席では特大ホームランで勝ち越しに成功する。同点となった8回、打席にはマッカスカー。3本目は決勝ホームラン。3本全てが130m超え。楽天5-3ソフトバンク。
メジャーリーグのカブス・鈴木誠也は6回、2試合連続となるホームランを放つなど3安打2打点の活躍を見せた。オリオールズ3-2カブス。
いよいよ佳境を迎えるFIFAワールドカップ2026。今大会、本田圭佑が優勝の本命に挙げるのはフランス。更に、森保監督も「フランスが気になっている。世界のスーパースターがそろっていて、選手たちをデシャン監督が規律でしっかりとまとめているのがすごいなと思う。」と話していた。そんなスター軍団のエースが前回大会得点王、キリアン・エムバペ。今大会も圧倒的な個の力でゴールを量産。得点数はここまで2位タイで、2大会連続の得点王となれば史上初の快挙となる。
エムバペ擁するフランスは前回大会ベスト4のモロッコと対戦。前半、エムバペがPKを蹴るものの、モロッコの守護神ボノがコースを読み切り得点を奪えなかった。その後も、スター軍団フランスは前半だけで13本のシュートを放つが0-0で試合を折り返す。後半も攻撃を緩めないフランスは後半15分、エムバペが今大会8ゴールとし、得点数トップのメッシに並んだ。勢いが止まらないフランスは後半21分、デンベレの今大会5ゴール目で追加点。2大会ぶりの優勝に向けベスト4入りを決めた。フランス2-0モロッコ。
サッカー日本代表の前田大然が自叙伝「がむしゃら」のイベントに登場。グループステージのスウェーデン戦で2大会連続ゴールをマークし「みんな泣いて喜んでくれた。」とコメント。今大会チーム1位のスプリント数でがむしゃらに戦った前田だが「このがむしゃらを大事にしながらもっと違うところを磨きたい。」とコメントした。
サッカー日本代表の中村敬斗が千葉県我孫子市を表敬訪問。中村はW杯初戦のオランダ戦では貴重なゴールを挙げるなどチームを牽引した。この日は、母校との生徒からも激励を受けた中村は「また次、4年後は長いが必ずリベンジしたい。」と意気込みを語った。
新潟県での稲刈り体験をきっかけに農業に携わり、5年前に循環型農業の会社「AGRIKO」を設立した小林涼子。取材日、ニュウマン高輪の都市型農園(AGRIKO×MIMURE BOTANICAL Lab)でイベント「旅するやさい」を開催。会場には大きな水槽が。これをつかって、魚の養殖とその排水を活用した循環型の栽培をおこなっている。そして、育てた魚や植物を施設内のレストランなどで消費する。イベントにあわせてコラボメニューもある。イベントでは、とうもろこし(京都産、最高糖度22.4度、生食もできる)の収穫体験も。こどもたちを対象に、学びながら収穫をする。
BPO(放送倫理番組向上機構)はKBS京都や群馬テレビなど全国の8つのテレビ局が今年3月に放送した宗教団体幸福の科学が制作した番組「霊界探訪記」について審議入りを決めた。民間放送では番組と広告をきちんと区別して放送しなければならないという決まりがあるが、放送では番組本編で教祖による講話などが紹介される一方、関連の本やDVDの広告も流されており「番組と広告の区別が困難と感じる部分がある。」として審議入りを決めた。
今月5日までの1週間に全国のスーパーで販売された米の平均価格は前の週より96円値下がりし、5kg当たり3458円だった。3400円台となるのは1年6か月ぶり。米の民間在庫量は過去最高水準となっていて、農林水産省の担当者は「新米の収穫時期が迫る中、卸や集荷業者が倉庫のスペースを空けようと安く出荷していることなどが影響している。」とみている。今後も米の価格は下落基調が続くとみられる。
関東の明日の天気予報を伝えた。
