- 出演者
- 藤井貴彦 小栗泉 佐藤梨那 五十嵐にいか 森保一
オープニング映像。
サッカー日本代表の森保一監督がゲストに登場し、紹介した。
米国代表のバログンの出場停止処分が猶予されたことについて、トランプ大統領の圧力疑惑が持ち上がっている。この疑惑についてトランプ大統領本人が話しており、自分がファウルだと思わなかったためFIFA会長に再検討を求めただけだなどとしている。インファンティノ会長は判断は独立機関で決定しており独立性を尊重してルールを守っているとしている。これに対しUEFAは一線を越えたと批判している。試合後、ベルギー選手はインタビューに対し、人生には常にどこかに正義があるなどと話している。騒動の中心となってしまったバログンは試合後にベルギー代表監督のもとを自ら訪れており、ベルギー代表監督も彼のせいではなく会いにきてくれたことに感謝しているとしている。スポーツジャーナリストの二宮清純氏は忖度したとは言わないだろうが忖度してしまうFIFAの体質があるなどとしている。
5月実質賃金は前年同月比5か月連続プラス。
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森保一監督が生出演。
1つ目のテーマは一体感あるチーム作り。作り方について森保監督は「目標をはっきりさせること」と話した。スウェーデン戦の2日前選手に話したことについて「練習を見ていてミスが多かった」と話した。伝えることの基準について「できる前提としたなかで足りないところがあるとき」と話した。世代に合わせた伝え方について「個々に合わせて」と話した。
森保一監督が生出演。上田綺世選手は前回大会で1試合のみの出場、シュート本数は0だった。その際に森保監督から「続けるしかない、続けた先にしか晴らせるチャンスはないからこれからも期待して見ている」と言葉をもらったと話した。今大会では2ゴールの活躍、「信頼してくれて今の自分があってチュニジア戦での活躍がある」と感謝を述べた。森保監督は「信じたいと思うような実力や素質があった、一途に頑張っているという姿勢を見させてもらったことが信じることにつながった」とした。
森保一監督が生出演。鈴木彩艶選手については「より高いところで経験を積んでいけばそのレベルにあった力を培ってくれると思う、それくらい上手くなりたいと貪欲に真摯に頑張っている」とした。
森保一監督が生出演。サポーターからはたくさんの感謝の言葉が届いた。「一番嬉しかったこと、悩んだことは」という質問には、「キャプテンをメンバーから外すときには一番悩んだ」とした。「今後期待の選手は」という質問には「塩貝健人、練習の時からギラギラしていてた、W杯の期間でとても成長していた」とした。また「ブラジル戦で延長になった時に起用しようと考えていた」とも話した。
W杯決勝トーナメント2回戦、ポルトガルvsスペインの試合。C.ロナウド選手は先発出場すると序盤から果敢にゴールを狙った。互いに譲らぬ一戦に終止符を打ったのはスペイン、後半アディショナルタイムにメリーノ選手が得点を決めスペインがベスト8入りを果たした。
決勝トーナメント2回戦・アメリカvsベルギー。前半33分にデケテラーレがゴールし勝ち越しに成功、後半22分にルカクがピッチに。アディショナルタイムに決め3試合連続途中出場でゴール。ベルギー4-1アメリカ。ベルギーは2大会ぶりのベスト8入り。
森保監督は「W杯で気になっているチーム」としてフランスを挙げ、世界最高峰の選手たちを監督が規律でまとめあげている点を評価した。また、ブラジルを破ったノルウェーについて、「ハーランドという、この人にパスをすれば点を取ってくれるという存在がいるチームは強いと感じた」などと話した。
森保一監督はワールドカップで共に闘ってくれた日本のサポーターに感謝し、「日本代表は未来、必ず世界一になります。これからも共闘をお願いいたします」などと語った。
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与党党首会談が開かれ、自民党と日本維新の会は定数削減法案の成立を次の国会に先送りする方針を確認。副首都法案については今国会での成立を引き続き目指すという。野党側が国会審議に応じるかあす以降確認したうえで定数削減法案の扱いも最終判断。定数削減法案については今国会の成立を目指していたが、野党側の反発が強く国会会期末が迫る中方針転換したかたち。
国会正常化に向けて、きのうは高市総理が党首討論に応じるなどとして譲り、きょうは維新が定数削減法案の先送りなどをして譲り、これまでの強気な国会運営のツケを与党が払っているようなかたちだという。与党が最優先で進めようとしているのは皇室典範改正だが、審議の中継はしないよう提案している。天皇陛下は皇族数のあり方についての議論は「国民の皆さんの理解が得られるものとなることを望んでおります」と話されていて、はたして中継なしでの議論はお気持ちにそえるものなのか。透明性の高い議論をしてほしいとコメントされた。
全国の明日の天気予報を伝えた。
関東の明日の天気予報を伝えた。
きょう静岡県の鈴木知事はリニア新幹線静岡工区の「着工を容認する」と表明。知事は「全体として地域住民の理解は進んだ」と話し、JR東海と自然環境保全協定を今月18日に締結する。JR東海は工事完了には少なくとも10年を見込んでいて、開業は早くても2036年か。
エンディング映像。
