- 出演者
- 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像が流れた。
日本人女性騎手初G1制覇の今村聖奈騎手は22歳。オークスはまさに圧巻のレースだった。16番のジュウリョクピエロは馬群を割って怒涛の追い込み、最後はクビ差を差し切ってゴール。今村騎手は感動したという言葉を最初に聞くことがすごく多い。すごいことを馬がプレゼントしてくれたんだなと思う。ピエちゃんと呼んでいると述べる。最後の直線を今村騎手目線で紹介。2003年、滋賀県生まれ。父は元騎手。物心ついた頃から馬に触れ育つ。騎手を目指すきっかけとなったのがオークスで優勝したメイショウマンボ。父が調教に携わっていた。メイショウマンボはキーホース。2022年プロ騎手へ。ルーキーイヤーは51勝、女性騎手の年間最多勝利記録を更新。落馬によるけがや手術で不運が重なり。2024年にはキャリワースト6勝に終わる。去年9月、2歳の新馬戦でデビュー。ともに勝利を重ねてきた。JRAでは男性131人、女性6人が所属。今村騎手は馬との対話を大切にしている。今村騎手は一頭一頭としっかり向き合って少しでも多くの馬と勝利を分かち合いたいと述べる。
ピエちゃんは一言でいうとギャップ萌えの馬だという。普段はかわいらしくて、人なっつこい、レースになると強気。レース直前に珍しく声を出して鳴いたそう。強気な気持ちに寄り添って勝ち取った勝利だったという。運命的な勝利だったかもしれないなどと話した。
高市総理は使用量が多くなる7月から9月において、電気・ガス料金への支援を実施いたします。3か月で5000円程度の負担引き下げ効果を実現できますと述べる。電気・ガス料金の支援に予備費から5000億円を支出すると表明した。ガソリン補助も継続する方針。総額3兆円強の補正予算案を編成し来週にも国会に提出すると表明した。財源は赤字国債でまかなうが、前年度分の国債発行額が予定より減る見通しだとして、市中への発行総額は増やさずに対応できると強調した。
報道ステーションの世論調査。イラン情勢による生活への影響について、「大いに感じている」「ある程度感じている」と答えた人はあわせて83%。政府が節約や省エネ強化を呼びかけるべきかについて、「思う」は63%。物価高対策について、「評価する」は57%、「評価しない」は33%。高市内閣について、「支持する」は61.8%で横ばいとなっている。
大相撲五月場所は小結 若隆景が自己最多タイの幕内12勝で、史上3番目の長期ブランクからの復活優勝。一夜明けたきょう両国国技館で、あきらめずやってきてよかったなどと今の思いを語った。きのうの優勝決定戦で大関の霧島に勝ち、25場所ぶりに2回目の優勝。前回の優勝は2022年三月場所。2023年三月場所で右ひざ前十字靭帯断裂の大けが。その後の十一月場所で幕下六枚目まで転落。復活の原動力となったのが妻と子どもたちの支え。若隆景は子どもたちもパパがもう1回テレビに出るのを見たいと励ましてくれたと明かした。優勝を想定した練習もしていた。今場所5日目くらいに、妻が鯛を買ってきて、一匹まるまんまの鯛、それを持って予行練習と言って写真とらされたなどと会見。
メジャーリーグ、山本由伸はピンチを背負うも要所を締めるピッチングで4勝目。ドジャースは中地区首位のブルワーズと対戦し、5-1で勝った。先発は連敗中の山本。序盤1点を失うも低めを丁寧につくピッチングで後続を打ち取った。3回ウラにはコースギリギリの見逃し三振を奪い、味方の援護を待った。打線は4回、満塁で大谷翔平へワイルドピッチの間に同点に追いついたが、続くチャンスに追加点とはならなかった。大谷はこの日ノーヒット。ただドジャース打線がここから反撃。5回、パヘスの2ランが飛び出すなど一挙4得点で山本を援護。山本は7回を投げ1失点。中継ぎ陣に後を託した。今、ドジャースは中継ぎ陣が好調で無失点記録を更新中。8回ウラには2番手クライン、9回ウラには3番手スコットが三振を奪った。球団記録をさらに更新し、38イニング連続無失点。
レッドソックス吉田正尚に待望の1打が生まれた。今シーズン第1号。球団マスコットの被り物で祝福を受ける。さらに続く打席には球場名物グリーンモンスター直撃の2ベースヒット。調子を上げてきた吉田、快音を響かせた。ツインズ6-5レッドソックス。
ヤンキースのジャッジがお目覚め。9回ウラ、0-0で迎えた第4打席、12試合ぶりの17号アーチが劇的サヨナラホームラン。これで再び村上宗隆と並び、ア・リーグトップタイとなった。ヤンキース2-0レイズ。
5月31日に行われる壮行試合のアイスランド戦に向けて、ベテランの長友佑都と吉田麻也が20代の選手たちを引っ張った。サッカーW杯開幕まであと17日。千葉市で日本代表合宿初日を迎え、森保ジャパンが始動。グラウンドには5大会連続選出で39歳の長友と、1週間限定で緊急招集された37歳の吉田の姿があった。長友は甘く入んなよ、甘くなどと声掛け。チームの雰囲気については、1日目から最高、僕がいるのでなどとコメント。
日本のプロ野球では、あすから日本生命セ・パ交流戦が始まる。注目の開幕カードは今シーズン大躍進を続けるチーム同士の対決、ヤクルトと西武の1戦。山野太一は、パ・リーグの強力打線にしっかり自分のピッチングが出来るように交流戦を戦っていきたいなどと会見。渡部聖弥は、初戦はすごく勢いのあるヤクルトなので、しっかり制して勢いにのって西武、交流戦優勝したいなどと会見。セ・リーグ首位の阪神は日本ハムと、去年交流戦優勝のソフトバンクは巨人と激突する。
今週は、28日の木曜日から変わる気象庁の防災気象情報について伝えていく。きょうはレベルと色で判断する気象警報について。氾濫、大雨、土砂災害、高潮の4つのカテゴリーごとにレベルがつく。大雨の場合、赤色、レベル3は大雨警報。今回新しくできる紫色、レベル4は大雨危険警報。大雨危険警報は、いつ災害が発生してもおかしくないような危険な状況のときに発表される。危険警報が発表された場合は危険な場所から全員、早めの避難を心がける。高齢者など避難に時間がかかる方はレベル3の警報が目安。ポイントは警報にレベルがつくことと、新設されたレベル4の危険警報までに危ない場所から離れること。あすは新しくなる河川の情報について伝える。
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