今週は、28日の木曜日から変わる気象庁の防災気象情報について伝えていく。きょうはレベルと色で判断する気象警報について。氾濫、大雨、土砂災害、高潮の4つのカテゴリーごとにレベルがつく。大雨の場合、赤色、レベル3は大雨警報。今回新しくできる紫色、レベル4は大雨危険警報。大雨危険警報は、いつ災害が発生してもおかしくないような危険な状況のときに発表される。危険警報が発表された場合は危険な場所から全員、早めの避難を心がける。高齢者など避難に時間がかかる方はレベル3の警報が目安。ポイントは警報にレベルがつくことと、新設されたレベル4の危険警報までに危ない場所から離れること。あすは新しくなる河川の情報について伝える。
