- 出演者
- 小木逸平 大越健介 安藤萌々 荒井理咲子 細川栞
オープニング映像。
危険度を5つのレベルにわけた新たな防災気象情報の運用が始まってから初めて到来となった台風6号ではレベル4までに危険な場所から避難となっており、取材中にも新しい情報が行動につながりやすくなっていると感じたなどと伝えた。あす・この先の気象情報を報じた。今年の台風は要注意になると図を用いて解説した。
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衆院本会議が開かれ、高市早苗総理大臣は公約通りではなく減税を早期に実現する旨を明かした。にわかに浮上したのは食品消費税の2年限定1%であり、野党からは不満が噴出した。
今日の社会保障国民会議で食品消費税について議論がされ、その中でレジ改修のかかる期間は0%の場合は1年程度。 1%の場合に半年程度に。兼ねてレジシステムの変更に負担がかかることに強い不満を示していた高市総理は、政府与党は1%を軸に検討し、来年4月開始が有力視。期間は2年間限定。連立を組む日本維新の会からは1%の税収があれば6000億違うと話、その金額を何らかの物価高対策に資するようなものに使っていけば現実的には0%の公約と整合性が取れるとしたが、物価高対策で還元すれば消費税は実質0%。しかし野党の反応は寝耳に水という様子。経済界からは、財源確保を現実にするよう釘をさす発言も。社会保障の話が出てくるのは、消費税が社会保障の安定財源と位置づけられているため。物価高対策として1%に下げれば4兆円以上の税収が失われる計算に。どう補填するかは議論が深まっていない。補正予算案は歳出総額は3兆1135億円。赤字国債で賄うという。
大越は本来社会保障の安定財源である消費税を物価高対策のために減税するという話について、その期間が2年間という意図について、その期間は2029年の3月いっぱい。減税開始の来年4月には統一地方選が控えており自民党の総裁選が予定されている。さらに再来年の夏には参議院選挙、衆議院の任期が満了に。政治部官邸キャップの千々岩森生は来年4月に消費税減税を開始すれば実質物価高対策の実績アピールになる。4月の統一地方選や9月の自民総裁選にははずみがつく可能性もあると指摘。税率を戻すということは国民には税率の引き上げにもなるとし、政治家の判断は難しいという。2年の期限前には参院選があり、税率を引き戻してよいのかが争点に。高市総裁が引き上げの時期の延期や税率を一気に戻さない可能性もあるという。
厚生労働省は去年国内で生まれた日本人について67万1236人と発表。前年比1万4937人が減少した。国立社会保障・人口問題研究所が公表した将来予測では日本人の出生率が67万人台は2040年の推計だったが、想定より15年早く少子化が進行しているとした。
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- 厚生労働省国立社会保障・人口問題研究所
新型AIのミュトスはサイバー攻撃に悪用されるリスクがあるために利用が制限されているが、政府や国内の一部金融機関がアクセス権を得た。開発したアンソロピックの責任者を面会した平将明前デジタル大臣は、たくさん要望し、受け止めていただいたと述べ、さらなる連携にも期待感を示した。
ワールドカップ開幕まで8日。日本代表は15日のオランダ戦に向けて明日から本格的な準備が始まる。そうした中でノルウェーとスウェーデンが強化試合を行い、結果はノルウェーが3-1で勝利したという。他にもチュニジアはオーストリアと対戦して、1-0でオーストリアが勝利しているという。
なでしこジャパンが狩野倫久新監督のもとで新体制初めてとなるミーティングが行われたという。また内田篤人新コーチも思いを語ったという。熊谷紗希は内田篤人新コーチについて「素晴らしいコーチだなと思っています」と語った。
エンゼルスとロッキーズが対戦。試合には菅野智之が登板し、ピンチもあったが勝利し、山本・大谷に並ぶ日本人トップ5勝目を得た。この試合では守備の名手のアデルがホームランをアシストするプレーをしてしまったと報じた。
Dバックスとドジャースの試合。大谷翔平は6試合連続ヒット。さらに3試合連続マルチヒットと活躍した。
ブレーブスとブルージェイズの試合。岡本和真は13号2ランHRを放ち、ベンチに戻るとゲレーロ Jr.が持つホームランジャケットに袖を通して笑顔を見せた。岡本は今季13号ア・リーグ本塁打数12位タイとなった。
村上宗隆とホームラントップ争いをしているアストロズのアルバレスは、 パイレーツ戦で21号HRを放ち、単独トップに躍り出た。
日本生命セ・パ交流戦、中日とソフトバンクの試合。6回、栗原陵矢や正木智也がヒットを放って逆転。同点となった11回、廣瀬隆太がタイムリーを放って8-5でソフトバンクが勝利した。
プロ野球セ・パ交流戦、ヤクルトとロッテの試合は1-0でヤクルトが勝利。先発の高橋奎二は7回2安打6奪三振の活躍で今季初勝利。
プロ野球セ・パ交流戦、DeNAと楽天の試合。9回に中島大輔が決勝点となるタイムリー2ベース。2-0で楽天が勝利した。
プロ野球セ・パ交流戦、広島と日本ハムの試合。坂倉将吾のタイムリーで広島が先制。持丸泰輝もこれに続き、3-1で広島が勝利。
プロ野球セ・パ交流戦、阪神と西武の試合。ネビンがHRを放った。3-2で西武が勝利。
プロ野球セ・パ交流戦、巨人とオリックスの試合。長嶋茂雄さんの追悼試合となった節目の一戦。佐々木俊輔がヒットで出塁し、泉口友汰、松本剛も続いて満塁のチャンスを作ると、丸佳浩が逆転HRを放ち、5-4で巨人が勝利した。
宗佑磨、松下歩叶、オスナ、モンテルの熱く盛り上がったプレーを紹介した。
