- 出演者
- 松岡修造 小木逸平 大越健介 ヒロド歩美 安藤萌々 所村武蔵 荒井理咲子
大谷翔平とMVPを争うのがカブスのPCAことピート・クロウ=アームストロング。きのうの試合では1試合3HRの大暴れ。きょうの試合でも37号、38号ホームランを放つ。HR数はトップと2本差。打率、HR、打点、盗塁を大谷と比較すると全てで上回っている。
世界ラリーの舞台は南米・パラグアイ、大自然をいかしたコースは過酷そのもの。トヨタの勝田貴元はスタート直後にクラッシュし脱落。その他のマシンも大荒れとなる。トヨタのパヤリが優勝、これで3戦連続優勝。
日本代表の中心、八村塁選手を松岡修造が取材。バスケW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦、八村のプレーは圧倒的だった。試合開始早々、得意のミドルで最初の得点を記録。ボールを奪い強烈なダンク、さらにブロック、スリーポイントを決める。チーム最多29得点の活躍を見せる。代表戦直前には未來を見据えた取り組みも行っていた。自身が主催する育成キャンプ「BLACK SAMURAI」、2年目の今年は画期的といえるものだった。会場には日本バスケットボール協会の島田慎二会長の姿もあった。協会と連携しU18日本代表の合宿を兼ねることになる。島田会長は日本を強くするために一肌も二肌も脱ぐと言ってくれている。ありがとうございますという感覚と述べる。最終日には試合を開催。会場の規模、演出共にプロ仕様のものを準備した。八村塁は自分を出していく、自分の得意なところをどんどん出せるように。違う状況の中でもすぐ対応して、自分の役割をしっかり理解してプレーするのが大事と述べる。東山高校の佐藤久遠くんは話を聞く時は常に最前線に陣取る。佐藤はプレーでも結果を残す。
八村の思いは代表でも一貫している。川島悠翔は少ない出場時間でアピールしていく立場の選手。川島への声かけで八村は一回で決めなきゃと発破をかける。その思いについて、八村は代表でやっている若い子たちにもそういうところをわかってほしいと思って話していると述べる。代表戦では見方を鼓舞するシーンが多く見られた。日本代表の桶谷太HCは八村がベンチに戻ってきてもやってくれるというのはチームの雰囲気が良くなる。最強日本が作れそうな流れができてきたと述べる。八村はプレッシャーをかけられながらやってきた。そういうプレッシャーが僕は好きなのでやりがいがあると述べる。
カタール戦ではきょうも八村塁は圧倒的だった。序盤で立て続けに得点を決めると、馬場のパスから豪快に叩きつける。守備でもブロックし富永啓生へつなげ感情むき出し。八村はスリーポイントを6本決め、両チーム最多の30得点をマーク。日本を連勝に導く。
特別検察官は懲役13年を求刑していたが、ソウル中央地裁はきょう、韓鶴子総裁に懲役2年の実刑判決を言い渡した。
ネパールと中国の国境付近で起きた土石流災害、その凄まじさに本当に驚かされる。地球の温暖化は世界の屋根といわれるこうした一帯をも揺さぶっているということなのかなどと話した。
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