- 出演者
- 島本真衣 大下容子 斎藤康貴 林美沙希 林美桜 水越祐一 増田ユリヤ 駒見直音 田中道昭
イランをめぐる情勢の悪化を懸念した原油価格の高騰を受け、日経平均株価が4000円以上急落。週明けの原油市場では国際的な取引の指標となるWTI先物価格が20ドル余り上昇し、一時1バレル=118ドルまで急騰。また、外国為替市場では1ドル158円台後半まで円安が進んでいる。
モジタバ師が選出されたことについて、木原官房長官は「イラン国内の動向を注視する」と述べるにとどめた。一方、衆議院予算委員会では中道改革連合の中野議員が石油価格の高騰に対応するため備蓄の放出を検討するよう求めた。これに対し赤沢経産大臣は先週の訪米でエネルギー分野での協力を議論したと明らかにし「国民生活や経済に悪影響が出ないよう万全の対応をする」と強調した。また、茂木外務大臣はきょうにもサウジアラビアから2度目の邦人退避がチャーター機で実施されると表明。午後には高市総理が出席して集中審議が行われ、中道の小川代表がイラン攻撃への評価などをただすことにしている。
有事の際の反撃能力の一つである長射程ミサイルの配備をめぐり、防衛省はきょうにも熊本市などの自治体に正式に通知することがわかった。きょう未明、熊本県の陸上自衛隊健軍駐屯地に約1000kmの射程を持つ「12式地対艦ミサイル」改良型の発射装置などが搬入された。軍事力で台頭する中国を念頭に抑止力を高める狙い。
東日本大震災から15年。福島県では原発事故による避難指示が解除された地域で酒作りで復興を後押ししようとする動きが広がっている。去年11月、蒸留酒のお披露目会が福島・郡山市で開かれた。ふるまわれた酒は原発事故により一時、すべての住民が避難を余儀なくされた川内村の蒸留所で製造された。創業者の大島草太さんは栃木県出身。被災地の課題解決を学ぶ大学の授業の一環で川内村を訪問。自然豊かで居心地の良い環境に惹かれて活動の拠点に選んだ。大島さんは春の限定商品として梅の花を使ったジンを準備中。花を収穫する作業はSNSを通じて集まった県内外のファンが参加。目指すのは日本固有の素材を使った世界に通用するジン。福島県の旧避難区域ではワインやクラフトビールの製造拠点も増えていて、原発事故で福島が背負った暗いイメージをメイドイン福島の酒で覆そうとしている。
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1月の労働者の実質賃金は前の年の同じ月と比べて1.4%増え、13か月ぶりにプラスとなった。厚労省は「基本給などが増えたことと物価の上昇が落ち着いたことの両方が要因だと思う」とコメント。
将棋の藤井聡太六冠に永瀬拓矢九段が挑戦する王将戦の第5局2日目が始まった。ここまで藤井6冠は1勝3敗でカド番に追い込まれている。
WBC侍ジャパンはきのうオーストラリアと対戦し、4対3で逆転勝利。1次ラウンドで3連勝し、首位で準々決勝進出を決めた。初戦、大谷翔平の満塁HRなどで台湾を7回コールド。チャイニーズ・タイペイ0-13日本。2戦目の韓国戦では先発菊池雄星が立ち上がりで打たれるもメジャーリーガーたちが一発攻勢。初回、カブスの鈴木誠也が反撃2ラン。3回にはドジャース・大谷、鈴木が2打席連発、レッドソックス・吉田正尚も。侍ジャパンとしてはWBCで初となる1イニング3HR。韓国に快勝した。日本8-6韓国。きのう行われたオーストラリアとの一戦、大接戦となった侍ジャパン。この戦いを複雑な思いで見守るラーメン店があった。
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きのうグループ1位通過をかけ日本が挑んだオーストラリア戦。貴賓席には天皇皇后両陛下と愛子さまの姿が。天覧試合となった試合。野球の国際試合としては昭和天皇以来約60年ぶり。
日本での合宿は毎回東京・府中市で行うオーストラリア代表。必ず通うラーメン店。オーストラリアチームをとりこにする味とは。「らいおんらーめん」を紹介した。もちもちの麺にスープがよく絡むとのこと。
日本vsオーストラリア。先発菅野智之はランナーを出しながらも粘りのピッチングで4回を無失点に。6回、若月が3塁に送球ミス、オーストラリアが先制。この日はオーストラリアを応援するらいおん店主・小倉竜太郎。7回、吉田正尚が反撃の口火を切った。ライトスタンドに飛び込む逆転2ラン。8回ウラ、代打佐藤輝明がタイムリーツーベースヒット。オーストラリアも9回、2本のHRが出て4対3に追い上げたが一歩及ばず日本が勝利した。日本4-3オーストラリア。
元メジャーリーガー・岩村明憲、五十嵐亮太を紹介した。
WBC2026プールC、日本は1位通過を決めた。きのうのオーストラリア戦を振り返る。60年ぶりの天覧試合となった歴史的な一戦は序盤から0対0の緊迫した投手戦となるが先発で登板した菅野が4回無失点。6回表、送球ミスでオーストラリアに先制を許すが7回、吉田の2ランHRで逆転。8回には代打の佐藤がタイムリーツーベースなどで2点を追加しリードを広げた。9回表、オーストラリアに2点返されたが1点のリードを守りきり勝利。オーストラリア3-4日本。1次ラウンド1位での準々決勝進出を決めた。五十嵐によるときのうの勝利の鍵は4投手の継投がうまくいったこと。菅野智之が4回まで無失点。隅田知一郎は3イニングで7奪三振1失点。種市篤暉は11球で三者凡退。9回、大勢がソロホームラン2本を浴びたものの最後のバッターをサードゴロに仕留め、侍ジャパンに勝利をもたらした。
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- Netflixコロラド・ロッキーズワールド・ベースボール・クラシック(2026年)井端弘和佐藤輝明千葉ロッテマリーンズ吉田正尚埼玉西武ライオンズ大勢天覧試合朝日新聞社種市篤暉菅野智之読売巨人軍隅田知一郎
オーストラリア戦なぜ打てなかったのか、井端弘和監督は会見で「台湾、韓国の投手は日本に近いがタイプが違う。そういったところで苦しめられた。向こうに行ってからはそういう投手が多くなるのでもっと対策を練らないといけない」と話した。ツーシームについて岩村と五十嵐が解説した。増田が「お二人の実演がすごく分かりやすかったです」などとコメントした。
新ルール(1)「ピッチクロック」について解説した。MLBでは2023年から導入。
WBCで新たに導入された「ピッチコム」を紹介した。サイン盗みを防止でき、時間短縮にも効果があるとされている。
WBCでピッチクロックを導入。五十嵐が「考えなければいけないところがピッチャーにとっても負担」などとコメントした。
日本と韓国はWBCで過去9回対戦し、日本が5勝4敗。今大会韓国はメジャーリーガーのジョーンズやウィットコムを招集。韓国代表監督曰く「過去最強と言えるチーム」。おとといの試合では初回、日本が3点を奪われる。そのウラ日本も反撃。大谷が出塁して鈴木誠也が2ランHR。3回、大谷、鈴木、吉田がHRを放ち、侍ジャパンとしてはWBCで初の1イニング3HRとなり逆転。5対5で迎えた7回鈴木の押し出しフォアボールと吉田のタイムリーで3点を加え、8ー6で日本が勝利した。メジャーリーガーのHRを岩村が解説、ポイントを岩村と五十嵐が実演した。田中が「日本はこれまで組織力のチームだったんですけど、組織力に加えて南米型のスター人材のハイブリッド戦略みたいな感じで大谷選手、吉田選手、どんどん来ますよね。さすがWBC。いろんなところでアップデートされている」などとコメントした。
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毎日新聞によると韓国メディアが日韓戦で大谷が見せた野球人としての姿勢を絶賛。大谷が韓国の国歌が流れたあとやドジャースの同僚でもあるキムヘソンのう同点ツーラン時に拍手したことを取り上げ「人格王を再び証明した」と報じた。スポーツ朝鮮は大谷が試合後韓国ベンチに向けて一礼したとして「勝者の余裕でもあったが何よりも敗者への配慮だった。熱い日韓戦の最後は最も大谷らしい形で終わった」と称賛している。岩村が「対戦相手にもリスペクトできるというのはそれだけの余裕があるのかなっていうのがあります。日韓戦は独特な雰囲気になる。大谷選手がそれはスポーツには関係ないというのを野球で表現していただいているというのを感じます」などとコメントした。
