- 出演者
- 八木麻紗子 大下容子 松尾由美子 佐々木亮太 吉永みち子 菅原知弘 斎藤康貴 林美沙希 末延吉正 林美桜 水越祐一 中井貴一 キムラ緑子
オープニングの挨拶。
オープニング映像。
東京・渋谷の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
きのうWBC連覇に向けオリックスとの強化試合を行った侍ジャパン。メジャー組も全員合流し、試合出場も解禁され、フルメンバーで試合に臨んだ。岡本和真、大谷翔平、鈴木誠也が揃って球場入り。グラウンドには山本由伸の姿があった。大谷はキャッチボールのみを行い、スタンドで即席サイン会を行った。
きのう行われたオリックスとの強化試合。この試合からメジャー組の出場も解禁となり2番大谷から5番吉田までメジャーリーガーという豪華な打線となった。先発は菊池雄星。先制を許すと連打を浴び立ち上がりに3失点。5回には吉田正尚が特大のソロホームランを叩き込んだ。大谷は3打席ノーヒットとなった。日本3-4オリックス。吉田は「しっかりけがなく迎えたいと思う」、井端監督は「ある程度本番を想定してやっていこうと思う」などと話した。
きのうの強化試合からメジャー組の出場が解禁された。試合で話題となっていたのがお茶ポーズ。茶わんを右手で時計回りに2回回してから飲む仕草。大谷が後輩の北山に「セレブレーションを決めて」と指令を出し、北山が一晩かけ考案した。きょうも強化試合、阪神戦が予定されている。6日から1次ラウンドが始まる。2位以内に入ると15日からマイアミで準々決勝が行われる。末延は「メジャーの選手が出てくると、調整しているでしょ。遠慮しないで大きなアクションしないと」、吉永は「いまが調子が良ければ心配になっちゃう。一つも負けられないって厳しい」などとコメントした。きょう行われる最後の強化試合「日本vs阪神」はテレビ朝日系列で生中継する。
きょうはスペシャルコメンテーターとして俳優の中井貴一とキムラ緑子がスタジオに登場。「75歳以上が働く“ばあちゃん喫茶”老後を楽しく生きる秘訣とは?」などのニュースラインナップを伝えた。
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政府が飲食料品の消費税ゼロを議論するほど物価が高騰する中、番組は働く人の昼メシ事情を取材した。丸の内と大手町の森で取材をすると予算1000円の男性、1カ月に1万円で社食を利用する女性、手作りの弁当を持参している人がいた。手作りをする女性は「高い。中に入るとランチでも1000円」などと話した。
番組が調べたサラリーマンの昼食の予算は468円だった。半数の人が弁当を持参していた。最高が店で弁当を買った人の約1000円で最低は0円。0円と答えた20代女性は会社の福利厚生でサラダやパスタが毎日支給されているという。エデンレッドジャパンによると勤務日にランチを食べないことがあると答えたのが24.3%、7割以上の人が午後の仕事に悪影響を感じているという。「やる気・集中力の低下」と答えた人は45.9%。中井は「新婚の方はパートナーのためにお弁当を作る。お子さんができた途端にパートナーの部分はついでになってくるというのが流れである」、キムラは「切ない気持ちになった。私は食べたり食べなかったり」、吉永は「朝昼晩3食たべていると1日中食べているような気になる。2食にしようと思って朝と昼を合体した」、末延は「サラリーマンはあの時間しか休めない」などとコメントした。
先週、発表された人口動態調査によると75歳以上の人口が過去最多位を更新。そんな75歳以上の人が中心となって働く喫茶店が福岡・春日市にある。毎週土曜日ランチタイムだけの営業でこの日働いていたのは86歳と72歳の女性。「ばあちゃん喫茶」は3人のばあちゃんが交代でメニューを考案している。喫茶店を運営する「うきはの宝」は75歳以上が働く会社として2019年に設立。増え続ける社会保障費が課題となる中、政府は高齢者が働ける環境を整備しているが、働くことへの一歩を踏み出せない人も少なくない。86歳の女性も退職後、再び働くことに不安があった。この日は自分も「ばあちゃん喫茶」で働きたいと見学に訪れた女性がいた。86歳の女性は「ここに来るようになって前向きな気持ちになっている」と語った。
75歳以上の人が元気に働く「うきはの宝」では高齢者に向けた「ばあちゃん新聞」を毎月、発行している。1面には作詞をして歌ってドラムをたたく85歳のChaBaBaさんが特集されている。ChaBaBaさんは保育園の副園長として長年、子どもたちと向き合ってきた。これまで三味線、ギター、ハーモニカなどに挑戦してきたが、娘の勧めでドラムに興味を持ったという。YouTubeの総再生回数は160万回。「老人よ!大志を抱け!!」では作詞にも挑戦。中井貴一は「お年を召されて集うという力は圧倒的の女性の方が強い」、キムラ緑子は「70超えて元気で誰かと一緒に楽しく過ごせたらどんなに幸せだろう」などとスタジオでコメント。
中井貴一、キムラ緑子が出演する舞台「終わった人」の全国公演があさってから始まる。原作は内館牧子。奮闘する定年後の男とその男を翻弄する人々、更にふるさととの関わり方にも変化が訪れる。
中井貴一、キムラ緑子が出演する舞台「終わった人」の全国公演があさってから始まる。原作を書いた内館牧子は去年12月に亡くなったが「原作者としてこれほどワクワクすることはない」とコメントを残している。定年を迎えて何もやることがなくなったしまった夫を演じる中井は「僕たちの商売は終わりがないのでなかなか共感できるのは難しいが、団塊と言われる世代の話なので仕事以外に楽しみを見つける暇がなかった男のせつなさはどこかでわかるような気がする」などとスタジオでコメント。舞台「終わった人」は5日、東京のEXシアター六本木での公演から始まり全国14か所21公演が行われる。公演最終日は内館の出身地、秋田で行われる。
この時間までに入っているニュースを一覧で紹介した。
防衛装備品の輸出ルールをめぐり自民党は殺傷能力を持つ武器の海外輸出を原則可能とする提言案を了承した。提言案では際限のない武器輸出への歯止めとして輸出先を国連憲章に沿った使用を約束する国に限定し、戦闘中の国への輸出は原則、認めないとした。春にも見直しを決定する予定の政府に対して国会への説明を充実させることも求めている。一方、政府は年末までに安保3文書を改定し防衛費のさらなる増額などを盛り込む方針。
衆議院の議員定数削減をめぐり自民党と日本維新の会が比例代表に限り45議席削減する法案を近く国会に提出する方向で調整に入ったことがわかった。複数の与党関係者によると今月中旬にも法案を提出する方針。ジャーナリスト・末延吉正は「野党ともちゃんと話をして慎重にしっかり専門家の意見も聞いてやってもらいたい」などとスタジオでコメント。
東京大学在学中に芥川賞を受賞し1994年には日本人としては2人目となるノーベル文学賞を受賞した作家の大江健三郎。今回、新たに発見されたのは1955年5月に書かれた「暗い部屋からの旅行」と、その2年後に書かれた「旅への試み」の2作品。いずれも大江が在学中に暮らした東京・北区の下宿先で見つかった。作家・吉永みち子は「大江と言えば核兵器は非人道的なものであるということでずっと言い続けていて“ヒロシマ・ノート”というものを残している」などとスタジオでコメント。
異常気象による不作などを受けてオレンジを一切使わないオレンジ風味のジュースが開発された。カゴメの「Beyondオレンジ」はニュージーランド産の黄色にんじんやリンゴ、パイナップルなどを使用。オレンジの味わいや香りの要素を分解し独自の技術でブレンドしている。オレンジ果汁の輸入価格は供給不足や円安の影響で、ここ5年で約3倍に高騰。
政府が行った自治体や住民へのアンケートによると、後発地震注意情報ですぐに逃げられるような特別な備えをしたと回答した人は全体の8%にとどまった。また日ごろから備えをしている人を含めて新たに特別な備えなどは何もしていないと回答した人は全体の57%。内閣府は課題として具体的な防災対応を浸透できていないことをあげ、家具の固定や感震ブレーカーの設置など日頃からの備えを充実することから始めるよう求めている。
