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オープニング映像。
ヤンマースタジアム長居から生中継。大阪国際女子マラソンに出場する選手を紹介した。
オープニング映像。
第45回大阪国際女子マラソン。スタート地点の映像とともにレースについて伝えた。ロサンゼルスオリンピック代表選考レース・MGCの出場権をかけた戦い。センター放送席の解説は高橋尚子や渋井陽子ら。第45回大阪国際女子マラソンにおけるMGC進出条件を説明。注目選手として松田瑞生、伊澤菜々花、上杉真穂の名前が挙がった。
ヤンマースタジアム長居スタート地点から中継。解説は有森裕子さん。有森さんは選手の心境を聞かれ。「それぞれの目標を確認し、あとはやるしかないという思いだと思う」と話した。
第45回大阪国際女子マラソンの中継。先頭集団は2.9キロを通過。
第45回大阪国際女子マラソンの中継。先頭集団は2.68キロを通過。
第45回大阪国際女子マラソンのコースを紹介した。
第45回大阪国際女子マラソンの中継。先頭集団は3.82キロを通過。
大阪国際女子マラソン3勝の松田瑞生を紹介。2020年の大会で東京五輪代表選考の基準タイムを突破したが、一山麻緒に記録を上回られ、東京五輪代表は補欠となった。2022年大会で3度目の優勝、そこから2年連続で世界選手権代表となった。パリ五輪代表の最終選考レースでは3位となりパリ五輪は落選。松田瑞生は「出来ていないのは五輪だけ、夢」と語った。
第45回大阪国際女子マラソンの中継。先頭集団は5.6キロを通過。
第45回大阪国際女子マラソンの中継。先頭集団は6.95キロを通過。
32歳で現役復帰した伊澤菜々花を紹介。高校時代は3000mで日本一に。実業団で結果を出せず、30歳で現役を引退した。2022年年に大学院に進学、陸上競技に携わるなかで、消えることのない思いに気づいた。2024年、32歳で現役復帰した。伊澤菜々花は「マラソンで日の丸をつけたい、ロス五輪が最後のチャンス」と話した。去年の大阪国際は8位に終わった。「給水ボトルはとっていたがあまり飲んでいなかった、途中で体に力が入らなくなっていた」と振り返った。
第45回大阪国際女子マラソンの中継。先頭集団は8.23キロを通過。
初マラソンに挑む日本屈指のスピードランナー、矢田みくにを紹介。昨年の東京世界選手権の10000m日本代表。新しい自分を見つけたいという思いでマラソン挑戦を決めた。目標はMGC出場権獲得。
第45回大阪国際女子マラソンの中継。先頭集団は8.99キロを通過。
五輪6大会で日本代表を排出している天満屋の新星、西村美月を紹介。チームの先輩は東京&パリ五輪日本代表の前田穂南。先月、初マラソンで優勝、MGC出場権を獲得した。
第45回大阪国際女子マラソンの中継。先頭集団は10.66キロを通過。
第45回大阪国際女子マラソンの中継。先頭集団は11.84キロを通過。
