- 出演者
- 宮田俊哉(Kis-My-Ft2)
カードファイト!! ヴァンガード Divinez 運命星戦編で完結を迎える。そして10月2日に劇場先行公開が決定。宮田俊哉が応援隊長に就任。今回はファンが選ぶヴァンガード Divinez総選挙を開催。
オープニング映像。
アニメ制作会社・キネマシトラスに潜入。ヴァンガードの制作は2021年から担当。アニメの動きを生み出す上で重要な役割を担う原画は、動きのポイントとなる絵を描きアニメーションの動きを設計。絵には何重にもチェックが入り、細かな表情にまで目を配り作品全体の絵を1つにまとめるのが総作画監督の仕事。
アフレコ現場に潜入。宮田は「終わりに近づいていくんだなというのを1話1話噛み締めながら演じている。アフレコしているシーンが残るのもうれしい」などとコメント。
ディバインズを支える主要スタッフが集合し、制作の裏話を宮田が聞き出す。一番こだわっている部分について、山田監督は「カードの棋譜の面白さとキャラクターのやりとり。幻真星戦編までのテンションを保ち続けなければ」などとコメント。校條さんは、クルミをどう描くかにこだわったという。どう新しい面を表現していくか、それに対するアキナやヒカリがどうするかが一番考えたという。大西さんは、今回は完結編と銘打ってるので、運命対戦から始まった物語が一旦どこまでたどり着いたのか、これからどういう未来へ歩んでいくのかをイメージしながら、キャラクターたちを一旦送り出す気持ちでそれぞれのこれからを描けるといいのかなと思って脚本を書いたという。
一番表現が大変だったシーンについて、山田監督はイメージファイトだという。自身が苦労しているというより現場の人たちが大変だという。カードイラストの雰囲気を再現しようとしているが、アニメだとカードのイラストは動かせないため設定で調整して動かそうとしているという。キャラクターの原案はCLAMP先生で、永作さんは形にするのにただなぞるのではなく、原案の雰囲気をできるだけ壊さないようにと気をつけているという。佐久間大介が廻間ミチルの声をやっていて、宮田はアフレコを一緒にやるのが初めてでけっこう緊張したという。
ヴァンガードDivinez運命星戦編の告知。
総作画監督永作さんが宮田さんにイラストの極意を伝授。宮田さん作の明導アキナについて、永作さんは「個性的」とコメントした。また、改善ポイントは「バランス」だと伝え、「バランスを考える前にディティールに目がいってしまっている」「ディティールよりバランスが大事」と話した。宮田さんは永作さんの指導のもと再チャレンジ。紙の真ん中に丸を書き、丸の中に十字を描く。続けて、円の下に円の半径の3分の2くらいの位置に輪郭を描くのだと話した。最初に骨格の位置を決めることで全体のバランスを整えることができるという。半径のさらに半分の位置に横線を入れて、目の位置を決める。また、その横線の上に正円を書いて目の形を描く。永作さんは「目はキャラクターの性格が出やすい」と話した。永作さん指導のもと、目や髪型などを描いていくと、短時間で宮田さんの絵がバランス良く仕上がった。最後に、永作さんは宮田さんに直筆の色紙をプレゼントした。宮田さんは「宝物です」と話した。
運命星戦編の見どころ、きょうのテーマはカードファイト&美麗なアニメーション。シリーズ構成、脚本を担当した校條春さんに話を伺った。校條さんは「今回はあっと驚くギミック、カードの能力が目白押し。それを表現するためにスタッフの皆さんがすごいイメージファイトのシーンをたくさん作ってくださってる」などと話した。
「カードファイト!!ヴァンガードDivinez運命星戦編」の先攻映像を紹介。
エンディング映像。
