- 出演者
- 矢作兼(おぎやはぎ) 狩野恵里 ビビる大木 大地真央 小橋共作(ドンデコルテ) 渡辺銀次(ドンデコルテ)
練馬駅前で出会ったのはテレビ東京のお色気3部作(ハレンチ学園 ・おさな妻・プレイガール)が好きなおじさん。「家、ついて行ってイイですか?」とお願いしたが、女性の切り抜きが貼ってあってテレビに映せないと断られてしまった。
ゲストの大地真央&ドンデコルテがタイトルコール。知名度がだいぶ上がったドンデコルテだが、大地は2人を知らなかった。
北千住駅前で出会ったのは同窓会で昼から飲んでいたおじさん2人。タクシー代を支払う代わりに野田市に住んでいる渡辺かつみさん(75歳)の家までついて行った。故郷は北千住で中央区役所で働いていた。現在は警備員として働いているという。推定距離は40kmで料金は19,980円だった。午前0時46分に帰宅。築40年の持ち家で2階建ての3DK。約13年前にリフォームしたという。2階には自慢の品がたくさんあり、四十八手が描かれたスケベ扇子を見せながら、梅沢富美男と同い年だと教えてくれた。宴会でやるという扇子を使った踊りも見せてくれた。インドでもらったというゾウの置物を見せた後、再び四十八手の扇子を自慢して踊りを披露した。冷蔵庫の中を見せてもらうと飲み物がたくさんあった。トマトを取り出し、塩をかけてまるかじり。取材スタッフにも振る舞ってくれた。若い頃は飲み歩き、家に帰ってくるのは週末だけだった。柏市の「あけぼの山農業公園」へは妻とよく遊びに行っていたという。3歳上の妻は8年前に肺がんで他界。最初のデートは清水公園で手作りのお弁当を作ってきてくれたなど思い出を語ってくれた。家のこと、特に料理は妻に任せっきりだった。現在は自分で料理を作り、手作りチャーシューを取材スタッフにくれた。週に2日は墓参りへ行く。北千住駅で渡辺さんの家について行ったら…幼なじみに寂しさを埋めてもらう70代男性のお話が聞けました。
JR広島駅前の飲食店で出会ったのは豚2匹を連れた30代女性のみなさん。職業は介護職兼不動産業。父が社長の会社を手伝っているという。後日、東京・西荻窪の自宅へついて行った。2階建ての7LDK。マイクロブタの「プア」(3歳)の名前の由来はディズニー映画の豚から。ミニブタの「レチョン」(4歳)の名前の由来はフィリピンで見た豚を丸焼きにした料理。レチョン(豚の丸焼き)のクッションを愛用している。レチョンは真珠のネックレスを着けていた。豚に真珠は周りに高評価だという。チワワも飼っている。元サッカー選手の佐藤寿人、King Gnu・新井和輝、プロボクサー中広大悟のサインがあった。豚きっかけで有名人が話しかけてくるという。冷蔵庫の中を見せてもらうとお酒がいっぱい。イチゴは豚のエサだという。取材スタッフが家を見せてもらうお礼としてリンゴなど豚のエサをプレゼント。エサ代は1,663円だった。
豚2匹を飼っているみなさんの西荻窪の家を見せてもらった。ご飯は床にばらまいていた。喧嘩しないためにこうするという。低血糖防止のため食事回数は多め。スマホで豚を撮影した写真は63,398枚にのぼる。本当にいい写真は現像して壁に飾っている。チワワも飼っているが、犬アレルギーになってしまい、豚を飼い始めた。犬といっしょに散歩できて、アレルギーが少ない動物が豚かヤギだったという。豚のトイレは犬と同様にトイレシートを使う。みなさんは独身で結婚願望もない。男性より豚をもう1匹探しているという。
前回の取材から3年後、みなさんは福岡県に引っ越していた。中古の一軒家を3,800万円で購入したという。1階は豚ちゃんのお部屋。寒がりのプアはホットカーペットを寝床にしていた。体重は2kgアップ。レチョンはコタツが大好きで潜っていたが、みなさんが冷蔵庫を開ける音に反応して出てきた。2匹揃ってスイカを食べた。3年前はプアがレチョンのお皿を引っ張ってしまうので床にばらまいていたが、現在はお皿に盛り付けられたエサを食べるお利口さんに成長していた。壁には2匹の豚を撮影したオリジナルカレンダーが飾ってあった。豚との写真は9万を超えていた。福岡に住む人たちの人柄、美しい空と海に惹かれて移住を決意したという。糸島市の海岸へ案内してくれた。福岡市のベッドタウンで人口は10万人以上、海岸は観光スポットとして人気。
ドンデコルテ・小橋の実家はアダルトグッズを売るお店。父親は沖縄の一流企業に勤めていたが、脱サラして大成功したという。
前回の取材から3年後、福岡に移住したみなさんを訪ねた。糸島市を訪れ、「櫻井神社 二見ヶ浦 海中大鳥居」をバックに豚と記念撮影した。みなさんの家を再訪したら…相変わらず溺愛する豚さんと一緒に福岡で新しい生活を踏み出していました。
青森県八戸市の「八戸銭湯オールウェイズ」で出会ったのは取材スタッフの機材に興味津々のカメラマンの男性。家、ついて行ってイイですか?とお願いしたが、断れてしまった。
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練馬駅前で出会ったのはお笑いコンビ「パワシ」(現在は解散)の笊祭さん(28歳)。MC矢作兼と同じ人力舎の所属なので尊敬する先輩を聞くと、「車海老のダンス」「真空ジェシカ」「ダックワーズ」の名前が出たが、矢作の名前は出なかった。家、ついて行ってイイですか?とお願いした後、尊敬する芸人を聞くと「矢作さん」と答えた。タクシー代を支払う代わりに家までついて行った。推定距離11.6km、料金は6,400円だった。高卒で就職し、愛知県で7年間、車の部品の検査をした後、芸人になったので、28歳で1年目だという。午後10時40分に帰宅。築40年の2Kで家賃は8万円。部屋の1つはコントで使う小道具で埋もれていた。夫・偽佐々木さん(22歳)も人力舎所属の芸人。トリオ「花」として活動中。夫婦でDAISOのカードゲーム「蟲神器」にハマっている。偽佐々木は永田敬介に憧れ、人力舎の養成所に入って芸人になった。永田以外に尊敬している芸人を聞くと、ラバーガール・飛永、東京03と答えた。テレビは全然見ないので番組MCが矢作だと知らなかった。ゴッドタンは見ていて面白かったとフォローした。2人ともバイトしており、月収は夫が20万、妻が12万だという。食卓はなく、キッチンの床で食べている。2人の馴れ初めを聞いた。パワシと花は5人組のユニットで活動することがあり、ネタ作りでバーミヤンに集まった。薬膳スープの中に入っていたナツメを見て、偽佐々木が「ゴキブリの卵みたい」と言ったので、笊祭が飲食店でそういことを言うのはやめたほうがいいと言って言い争いに発展したという。
「有吉ぃぃeeeee!」の番組宣伝。
お笑いコンビ「パワシ」(現在は解散)の笊祭さん(28歳)の家までついて行った。芸人の夫・偽佐々木さん(22歳)との馴れ初めを聞いた。薬膳スープの中に入っていたナツメを見て、偽佐々木が「ゴキブリの卵みたい」と言ったので、笊祭が飲食店でそういことを言うのはやめたほうがいいと言って言い争いに発展。終わったところで偽佐々木が「結婚しよう」とプロポーズ。言い争いの過程が2人とも楽しくて結婚したという。一緒に遊んだり、食事したこともなく、プロポーズした今年1月末に交際0日で結婚。夫婦で笊祭の歯茎だけを見せる練習をしているとやってみせてくれた。目標は35歳までにポケモンの仕事をもらいたい。練馬駅で笊祭さんの家について行ったら…芸人夫婦の独特な新婚生活が垣間見えました。
