- 出演者
- 小峠英二(バイきんぐ) ハリウッドザコシショウ 菊池風磨(timelesz)
小峠英二から見て、最近の菊池風磨はインディーズ芸人のような笑いの取り方をするという。そんな菊池の願いは「心の底から男として見て欲しい」。
今回はロト6で3億円当てた男、受刑者生活に詳しい女性が登場。
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オープニング映像。
2005年にロト6で3億円を当てた久慈六郎さん(60)が登場。高額当選する前、サラリーマンとして働き、貯金も彼女もゼロだったという。ネットで当選番号と一致しているのを見た時、大喜びしたかったが、アパートの住人にバレてしまうのではと不安のほうが大きかった。ネット情報が間違っているかもと思い、朝刊が来るまで寝ずに待っていたという。いつも通り出社したが身が入らなかった。まず、昼食は奮発した。
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ロト6で3億当選した久慈さんはキャバクラで1晩2000万円を使ったと告白。好きだったキャバ嬢が母国のタイに帰ってしまうと、久慈さんは休日のたびに訪問。女性の実家はゴム園を営み、父親は「付き合うなら誠意を見せて欲しい」と投資を求めた。3000~4000万円を費やした後、女性は既婚者と判明。また、3億円にまで戻したいという心理から、株とFXに手を出す。だが、巨額損失を出してしまい、当選から10年で費消してしまった。そんな久慈さんは小峠、菊池と運試しグームをしたいとリクエスト。辛子入りのシュークリームが用意され、3個から1つを選ぶゲームを3回繰り返した。久慈さんは2回、辛子入りを食べてしまうも、タイ料理の辛さに比べれば我慢できるという。
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竹内利幸さん(74)は30年前から妻の洋子さんが育毛剤を作っていると明かした。元々、洋子さんは義父のために育毛剤を作っていて、そのへんに自生する草、苔などを素材にしていた。試作品は400を超え、厳選したものがスタジオに用意された。ニンニクと黒酢が入った瓶を開け、臭いを嗅いだ小峠は絶叫した。洋子さん曰く、作った育毛剤を使っていなければ、夫は今頃、禿頭だという。
洋子さんはハブ酒の要領で、エタノールにミミズを漬けていた。また、失敗作を口に入れたことがあり、歯周病が完治。大学病院で研究して貰い、のちに特許を取得。洋子さんは育毛剤で特許を取り、利幸の髪を生やしたいという。
元刑務官の山内美凰さんが登場。19歳で刑務官を拝命し、約2500人の囚人を指導したという。受刑者が規律ある生活を送るよう、スケジュールは分単位。集団生活を送るのが困難な者、要注意の被収容者は独房で生活することになる。凶悪犯となると雰囲気は一線を画し、目つきも異様だという。山内さんが副看守長だった頃、受刑者が縫い針を飲み込んだ。繊維質のある蒸かし芋を食べさせ、便として排出されるのを待った。ザルで濾して針を探したといい、見つけた後、食堂で出されたのがカレーだった。小峠は話の構成がしっかりしていて、「THE W」でも通用すると太鼓判。
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- 女芸人No.1決定戦 THE W
7歳の渡辺雄大くんは芸人を志し、100個以上のギャグを編み出したという。今回、自信作の2つを披露することに。
過去の放送から、小峠地蔵の名場面を紹介。
7歳の渡辺雄大くんは自信作のギャグを披露すると、小峠は「ギャグじゃない、ショートコントの尺なのよ」とツッコミ。釈迦シショウは芸人として名を馳せると期待し、ギャグを伝授した。
次回予告。
