- 出演者
- 秋山竜次(ロバート) 岡田准一 野呂佳代 上白石萌音
「テレビ×ミセス収録の裏側 コラボSPで楽曲依頼!」「アニメの街 中野」など本編内容を予告。
ゲストは上白石萌音、野呂佳代。上白石は12月25日公開の映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」で岡田と共演。やってきたのは東京・中野区。上白石は学生時代に住んでいたが、直行直帰の日々だったのであまり詳しくない。取材するのはアニメ制作の現場。
オープニング映像。
東京・中野区はアニメ制作会社が多い街。20社以上。「進撃の巨人」「チェンソーマン」「呪術廻戦」などを手がけるMAPPA社を取材。アニメ産業の市場規模は3兆円超え、その半分以上は海外での売り上げ。MAPPAの社員数は東京本社で400人。大阪、仙台にもあり総社員数560名。アニメ制作は分業制で、各工程の職人たちがそれぞれ手を加える。作品全体を統括するのは監督。牧田佳織監督は「地獄楽」などを手がけた。監督にとって重要なのは絵コンテ(設計図)作り。カメラの動きなどもこの段階で指示。
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東京・中野区のアニメ制作会社「MAPPA」を取材。アニメ制作は分業制。監督が作った絵コンテ(設計図)をもとに作画・背景などを制作。原画とは動きのキーポイントとなる画。原画と原画の間に「動画」を加え、映像が滑らかに動き出す。動画の制作は最も労力が掛かる工程。1シーン(9秒)で90枚を使用。原画をなぞって均一な線に整えながら描く。1話(30分)につき7000~1万枚。昔は1500~200枚ほどだったが、デジタル化やスタッフの増加で規模が拡大していった。1話つくるのにか月くらいかかる。
東京・中野区のアニメ制作会社「MAPPA」を取材。アニメ制作は分業制。アニメーターが描いた膨大な原画・動画を回収するのは「制作進行」。職人にはリスペクトを持って対応している。作業中は声掛け厳禁。アニメーター歴40年の平松禎史さんはアニメ「呪術廻戦」の総作画監督。
東京・中野区のアニメ制作会社「MAPPA」を取材。アニメ制作は分業制。「撮影」は映像の仕上げ作業。かつては実際に素材の絵を重ねてカメラで撮影していたが、現在はパソコンで作業。重ねるだけでなく、ボケを加えたり影を濃くしたり編集も加える。特別に岡田&秋山のイラストでアニメを作ってもらった。本人がアフレコ。完成版は番組の途中で公開。
やってきたのは東京・中野区「中野大勝軒」。つけ麺の発祥店で1951年創業は中野のラーメン店で最古。考案したのは当時店長だったラーメンの神様こと山岸一雄。まかないだったつけ麺をメニュー化した。長男は海外進出に尽力。サンフランシスコ店は店内70席。現在は海外に4店舗。豚肉を食べられない人向けに野菜だけで作ったスープも開発。
やってきたのは東京・中野区「中野大勝軒」。名物のつけ麺はこの店発祥。2年前に創業当時の味を復刻。食事中、話題は岡田の人柄について。映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」で共演した上白石は現場での岡田について「全然はしゃいでなかった」と暴露。柔術の勧誘もされたという。劇中では天才作曲家を演じ、ピアノ演奏シーンは全て実演。中野大勝軒の3代目社長は「つけ麺を海外で日常食にしていきたい」と語った。
先に取材したアニメ制作会社「MAPPA」に作ってもらったオリジナルショートアニメの本編映像。
やってきたのはサブカル発信地「中野ブロードウェイ」。デイリーチコは1966年創業、中野ブロードウェイオープン当初からある最古の店。名物は8段のソフトクリーム。ソフトクリームは全てお店で手作り、あっさりした味わい。
やってきたのはサブカル発信地「中野ブロードウェイ」。純喫茶ジンガロは2023年オープン、アート×昭和レトロがテーマの喫茶店。店を手がけるのは世界的アーティストの村上隆。日本人で初めてルイ・ヴィトンと大型コラボ、ヴェルサイユ宮殿で個展を開催。取材していると、村上の弟を名乗る村上隆二(演:秋山)が登場。秋山と過去にも共演し「あまりに似すぎている」と話題になった。村上は喫茶店以外にギャラリーやショップなども中野ブロードウェイ内で展開。自分の作品を通じて外国人に日本のカルチャーを知ってもらおうと、こうした活動をしている。
世界的アーティストの村上隆と、その弟を名乗る村上隆二(演:秋山)が似顔絵対決。お題は岡田。村上のが普通の似顔絵だったのに対し、秋山のは目鼻立ちが強調された顔のまわりに花びらがたくさんついているもの。
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- 中野区(東京)
「テレビ×ミセス」収録直前のMrs.GREEN APPLEに直撃。手土産は先の中野ロケの休憩時間で買ってきたパン。魂胆は番組のテーマソングを作ってもらうこと。
「テレビ×ミセス」収録直前のMrs.GREEN APPLEに直撃。手土産を差し入れし番組テーマソングを作ってもらえないか交渉。オーダーは「大人も子どもも楽しめる楽曲」「WAになっておどろうのような曲」。
「いろはの恋は時代をかける」の番組宣伝。
「テレビ×ミセス」収録直前のMrs.GREEN APPLEに直撃。手土産を差し入れし番組テーマソングを作ってもらえないか交渉。一度断られたが本番中もしつこく言い続け、ついに作ってもらえた。2人は「めっちゃむずい!」「歌いやすいやつにしてくれよ!」と不満げ。
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- テレビ×ミセス
「テレビ×ミセス」の番組宣伝。
次回の「岡田准一とロバート秋山の今さらシロー!」の番組宣伝。
