- 出演者
- 川島明(麒麟) 山内健司(かまいたち) 松山英生 沢孝史
(オープニング)
人気マンガ雑誌を深掘り調査!少年チャンピオン編
今回は、人気マンガ雑誌「少年チャンピオン」を深堀り調査する。週刊少年チャンピオンは、1969年に創刊された。ゲストは、週刊少年チャンピオンの松山編集長と、沢元編集長。
オープニング
オープニング映像。
人気マンガ雑誌を深掘り調査!少年チャンピオン編
伝説の編集長・壁村耐三さんが築いた 少年チャンピオンレジェンド期
人気マンガ雑誌「少年チャンピオン」を深堀り調査する。壁村耐三さんは、週刊少年チャンピオンの2代目・5代目の編集長。週刊少年チャンピオン創刊期を支えたレジェンド作品を紹介。野球漫画のドカベンは柔道漫画として始まったが、最初から野球漫画の予定だった。壁村編集長の伝説を紹介。壁村編集長は、ドカベン以外の連載漫画を1話完結式として、週刊少年チャンピオンの部数は200万部に激増した。壁村編集長は、低迷期の手塚治虫にブラック・ジャック連載を依頼した。
1980年代 伝説の壁村耐三編集長「漢の時代」期/少年チャンピオンを支えた「本気!」誕生秘話
週刊少年チャンピオンは、壁村耐三編集長が病気で現場を一時離脱して、人気連載作品が次々と終了したことで、発行部数が激減した。1980年代はラブコメマンガの全盛期だったが、編集長に復帰した壁村編集長は男くさいマンガを連載させた。1980年代の週刊少年チャンピオンの主な人気連載作品を紹介。立原あゆみ先生の任侠マンガ「本気!」の単行本は全50巻。Let’sダチ公の原作者・積木爆は、立原あゆみ先生の別名。
1990年代~2007年 面白ければ何でもあり!「熱血少年マンガ」期
1989年に、週刊少年チャンピオンの壁村編集長が引退する。1990年代の週刊少年チャンピオンは、ラブコメの逆張りはやらない編集方針となった。
- キーワード
- 壁村耐三秋田書店週刊少年チャンピオン
(エンディング)
次回予告
川島・山内のマンガ沼の次回予告。エンディングテーマ「Nostalgia」奏音コレクト(ONE COLOR RECORD)。
エンディングトーク
週刊少年チャンピオンの壁村編集長についてトーク。壁村編集長の名言「領収書を出せば金は出してやる!」を紹介した。
- キーワード
- 壁村耐三秋田書店週刊少年チャンピオン
