- 出演者
- 坂上忍 平愛梨 長谷川忍(シソンヌ) 神田愛花 いとうせいこう
オープニング映像。昭和平成の大ヒットドラマ&ヒット曲で名を馳せたスターの今を徹底調査する。
「ひとつ屋根の下」からは、心に傷を負った妹のためにマラソンに挑戦したシーンから妹役を務めた大路恵美さんアフター33年を紹介した。現在でも舞台を中心に俳優活動を続けている。今年はいしだ壱成さんと30年ぶりに共演し話題となった。
さらに「ひとつ屋根の下2」では、当時19歳の松たか子さんや、当時14歳の黒田勇樹さんも出演していた。
「セカンド・チャンス」では、当時無名だった岡本真夜さんが主題歌を務めた。主人公の田中美佐子さんの息子役を演じた黒田勇樹さんのアフター30年が紹介された。そんな黒田さんは最近、お笑いコンビを結成し“がっぽり建設”として活動している。
「素顔のままで」からは、中森明菜さんが演じる主役に想いをよせる暴走族仲間役を演じた的場浩司さんのアフター34年が紹介された。そんな的場浩司さんと「就職戦線異常なし」で共演したのが当時24歳の坂上忍さんだった。
「ガリレオ」からは多くの芸人さんが出演する中で北陽の虻川さんのアフター25年を紹介した。現在はイタリアンシェフの夫とともに買い物や料理をする動画が話題となっている。
「九条の大罪」からはシソンヌ長谷川さん。このあと紹介。
「ショムニ(」からは、異彩キャラ役を演じた高橋由美子さんのアフター28年を紹介した。現在も舞台を中心に活動しながら芸能以外の仕事も手がけていて、パソナグループの子会社「音響機器 パソナCCHサウンド」でイヤホンのプロデュースをしている。
「スクール★ウォーズ」からは、イソップ役を演じた当時無名の俳優の高野浩和さんのアフター42年を紹介はCMのあと。
ドラマ「スクール★ウォーズ」でイソップ役を演じた高野浩和さんのアフター42年を紹介した。59歳の現在はアートネイチャーで勤務していて、宣伝やプロモーションに携わっている。芸能活動は23歳で辞めて、アートネイチャーの面接を受けて入社したとのこと。イソップを演じていた効果は絶大で営業成績は全国トップだったという。さらにイソップの親友の大木大助役を演じた松村雄基さんのアフター42年も紹介。62歳になった今でも舞台を中心に活躍中。2人は今でも交流があり高野さんの結婚式では松村さんがスピーチを担当したこともある。さらにさらに次はキャプテン役を演じた宮田恭男さんのアフター42年後を紹介。62歳の現在は世田谷区で実家の“都寿司”を継いでいる。30歳で芸能界を引退して寿司職人に転身し現在は3代目店主として腕を奮っている。
「ビー・バップ・ハイスクール」からは不良少女役を演じた宮崎ますみさんのアフター41年を紹介。58歳になった今は長野山奥で農作物の生産を行っている。6年前に移住しエガ仲間と米作りを始めたそう。取れた野菜や米を使って提供しているカフェ「カフェ・カーヤカルバ」を昨年オープンさせた。移住を決意したきっかけは、息子たちが自立したことを機に無性に自然へ還りたいと思ったとのこと。
「GTO」からは、後にブレイクした生徒役の希良梨さんのアフター28年を紹介。45歳となった今は群馬県の老人介護ホームで出張アロマオイルマッサージをおこなっていた。他にも就労継続支援B型の会社ではメンタルケアのセラピーなどの福祉活動に注力している。きっかけとなったのは43歳の時に患った子宮頸がん、寛解したと思ったら、その後に骨盤リンパ節に転移のステージ3で要抗癌剤治療となったこと。
「:20世紀少年」からは、物語の重要人物の役を担った平愛梨さん。スタジオにいる平さんは「このあとも3年くらいはくすぶっていて、ある時に事務所のスタッフから“売り方を失敗した”と、言われた」と話した。
「同・級・生」からは、あのスターが登場。は、CMのあと。
なにわAぇ!の放送させてください!の番組宣伝。
「交渉人 真下正義」の番組宣伝。
安田成美主演のドラマ「同級生」の主題歌「GLORIA」を歌っていたZIGGYのボーカル・森重樹一さんのアフター38年を紹介。森重さんは現在も、全国4都市で行うツアー中でデビューから39年が経った今でも活躍中。しかしデビュー当時はかなり厳しい生活をしていたそうだ。
1980年代後半は女性ボーカルバンドブームで、80年代バンドブームを牽引したREBECCAの「フレンズ」が収録されたアルバムがヒットした。
ガールズバンドで初日本武道館単独公演を行ったプリンセス プリンセスは、アイドルのようなルックスで人気を集めた。
ロックなビジュアルで異彩を放ち、ドラマ「ママハハ・ブギ」の主題歌「Dear Friends」がヒットしたPERSONZのボーカル・JILLさんのアフター37年を紹介。PERSONZは今年で結成43年目で、平均年齢は64歳。当時と変わらない同じメンバーで活動中。毎年欠かさずライブツアーを行い、今年は47都道府県ツアーを行っている。さらにJILLさんは、和のユニット「三味線JILL屋」という新たなジャンルにも挑戦。また飛騨高山大使としても活躍している。
