- 出演者
- 坂上忍 平愛梨 長谷川忍(シソンヌ) 神田愛花 いとうせいこう
ゆずは、メジャーデビューシングル「夏色」がヒット。また来年公開の映画「高校生家族」の主題歌も担当するなど、現在も活躍している。
1999年に「あの紙ヒコーキくもり空わって」がヒットした19の岡平健治さんのアフター27年を紹介。現在も歌手活動を続ける一方で、スタジオや飲食店を経営する実業家もしている。
classは、1933年に「夏の日の1993」がヒット。結成から3年で脱退した元classの日浦孝則さんのアフター33年を紹介。日浦さんは当時、歌手だけでなく、副業でシステムエンジニアもしていたことから、21年前に3階建ての自宅を建てたという。現在は歌手一本で、全国のライブハウスで営業を行っている。
山田邦子さんがMCを務めた「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」は人気バラエティー番組で、渡辺徹さんや森口博子さんらが出演。コントやモノマネでお茶の間の心をつかみ、最高視聴率は20.4%を記録。さらに多くの歌手も出演し、数々のヒット曲が生まれたことでも話題となった。番組挿入歌となったKANさんの「愛は勝つ」は、売り上げ200万枚のヒットを記録。さらに永井真理子さんの「ZUTTO」はエンディング曲となり、紅白に出場。そして番組テーマソングだった、大事MANブラザーズバンドが歌う「それが大事」もヒットを記録した。
大事MANブラザーズバンド立川俊之さんのアフター35年は?今年60歳になり、還暦バースデーライブを開催。現在は楽曲提供やプロデュースに注力。最近手掛けているのは矢部美穂さん。以前住んでいたマンションに矢部さんも住んでいて、立川さんがゴミを捨てに行こうと思ってその中に矢部美穂の写真集も会ったそう。捨てに行ったらゴミ置き場に矢部美穂本人がいたという。一緒にやってくださいと彼女の希望だったそう。立川さんが今一番大事なものは健康だと答えた。
近年は空前のグループアイドルブーム。
「かわいいだけじゃだめですか?」が大ヒットしたCUTIE STREETや「倍倍FIGHT」が大バズリしたCANDYTUNEなど数多くのグループがひしめき合うアイドル戦国時代。
火付け役となった国民的アイドルがAKB48。「ヘビーローテーション」で大島優子さんが初センターを務めると。
ミリオンヒット連発。人気は最高潮に。大島優子さんと同期で活躍したあの人が!
「Tokyo middle 30」、「小泉孝太郎&ムロツヨシ 自由気ままに2人旅」、「ホンマでっか!?TV」の番組宣伝。
「交渉人 真下正義」の番組宣伝。
大島優子さんと同期で活躍したのが増田有華さん。14歳でデビューしてから8年間活動した人気メンバー。増田有華さんのアフター15年は?現在は舞台を中心に活躍。いままさに絶賛公演中とのこと。超多忙だったAKB48。華やかなMV撮影の裏にはスタッフの懸命な努力があったという。MV撮影行くときに仮歌がきて、現場について1~2時間で振り付けを覚えて、寝ながらメイク、本番はスタッフがメガホンを持って歌詞を先に叫んで、叫ばれた歌詞を復唱していたという。
♪「想い出の九十九里浜」のMi-Keのメインボーカルを務めていた宇徳敬子さんは36年がたった今でも歌手活動を継続。バラエティーでも活躍。宇徳さんの右側で歌っていたダンス&コーラス担当渡辺真美さんのアフター36年は?ちなみにもう1人のメンバー村上遥さんは芸能界を引退し、宮古島に住んでいるという。実はMi-Ke結成前、宇徳・渡辺・村上の3人ともう1人が事務所の社長に呼び出されたそうで、残った1人が後のミリオン連発アーティストだったという。
「想い出の九十九里浜」が大ヒットしたMi-Ke。このメンバーになるかもしれなかったという後のミリオン連発アーティストはZARDの坂井泉水さんだった。一方のMi-Keもレコード大賞新人賞受賞や紅白出場するも、1993年を最後に活動休止。その後渡辺さんは今井美樹さんのアシスタントマネージャーをやっていたという。その後は喫茶店やアパレル、製薬会社などを経験。現在は麻宮百と改名し、ジャズを歌っているとのこと。また医薬品登録販売者の資格をとってドラッグストアでも働いているそう。さらに手話通訳者もやってるとのこと。
無表情で歌って踊る姿で人気を博したWink。鈴木早智子さんは37年たった今介護施設で働いていた経験を活かし、高齢者施設向けのオンラインライブを行うなど、歌手として活躍中。今年相田さんのブログで久しぶりのツーショットを披露し話題となった。
♪「LOVEマシーン」がミリオンヒットを記録したモーニング娘。一斉を風靡したモーニング娘。の初期メンバーで最年少だったのが当時13歳の福田明日香さん。活動期間わずか1年半ほどでグループを卒業した。福田明日香さんのアフター28年は?都内で両親が経営するラウンジで定休日の日曜日にフロアを使いたい希望者の受付・相談・打ち合わせをするホールレンタルの管理・運営・広報をしているという。年内は予約で埋まっているという。1年半で卒業した理由については、忙しくなり福田さん自身がキャパオーバーし、休みたいと伝えると学業に専念でということで卒業になったそう。その後はボイストレーナー&バーテンダー、結婚しシングルマザーと山あり谷ありな人生を送っていた。
スナックで歌いたくなる名曲として、リリースから34年たった今でもカラオケ年間ランキング25位にランクインする中西保志さん♪「最後の雨」。中西保志さんのアフター35年は?12月に発売されるニューアルバムのため絶賛レコーディング中だという中西さん。スナックでいまだ大人気の「最後の雨」について、「驚きでしかないですよね。だって34年前の曲ですよ」等と話した。実はリリース当初は全く売れなかったが、PV制作が功を奏し見事に大ヒット。
CMで島谷ひとみさん本人が歌った♪「亜麻色の髪の乙女」に問い合わせが殺到。急遽CD化することが決まり、大ヒットとなった。島谷ひとみさんのアフター25年は?現在は歌手活動を続けながら古民家をリノベーションする趣味に没頭しているという。さらに最近は実家でとれた果物をかき氷シロップにすることにハマっており、友人のお店で提供しているそう。
デビュー曲♪「スニーカーぶる~す」がミリオンヒットとなった近藤真彦さん。その後もヒット曲を連発。
近藤真彦さんのアフター44年は?去年デビュー46年目にして韓国で初ライブを開催するなど現在も大活躍。「3年B組金八先生」で共演した田原俊彦・野村義男さんとたのきんトリオとして人気沸騰。今でも野村さんとは交流があるという。歌手デビューしてすぐに人気になった近藤さん。当時、混乱を避けるためビルとビルの間にはしごを作り渡ったという。近藤さんは20歳の時、坂上さんと「ニッポン親不孝物語」で共演した。その時二人の間に遺恨が勃発。兄弟喧嘩シーンのリハーサルで本当に坂上さんに入ってしまい、坂上さんはへそを曲げて「これは演技じゃないです!」と半べそかいて帰ってしまったという。坂上さんは「覚えてます。マッチさんの記憶があやふやすぎ。僕は別の番組で逆のことを言った。そしたら、このおじさん忘れてたからね。俺に言われて思い出しただけ」と話した。
