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高知市を拠点に4店舗を展開する不動産会社「ファースト・コラボレーション」はエイブル音とワーク加盟店。業界では目指すべきモデル企業と言われる。女性の割合が6割。社員のお子さんたちがキッズルームで遊びに来ている。子どもを育てるママたちはメールや電話対応が主な業務で、時間に縛られず働ける。会社では常に子育てが優先で、社員同士が協力し外出・早退・欠勤も認められる。2006年から「働くママさん計画」と名付けて女性がずっと会社で働き続けられる環境を作った。昼休みに買い出しをして社内の冷蔵庫に保管できる。子どもの夜泣きがひどいと寝ても良いとなっている。仕事を終えた下田さんは自宅に帰るとすぐに夕食作り。5歳年上のご主人とは社内結婚。
ファースト・コラボレーションは2002年に創業後、3人の女性社員が結婚・妊娠を機に立て続けに寿退社。3人目女性社員が辞める挨拶で「本当は辞めたくないんです」と言い、なんとかしなきゃいけないと思ったという。創業からの中心メンバーだった女性社員は店長として会社の中核を担っていた。「働くママさん計画」を会長と共に作った別役さんは現在も管理部門で活躍している。「働くママさん計画」は現場の小さな声にも耳を傾け丁寧に練り上げられていった。社員の定着率も上がり、産休・育休からの復帰率は100%に。ファースト・コラボレーションでは会社と社員、お客さんが家族のような深い絆で結ばれている。
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コープみやざきには宮崎県内の57.2%の世帯が会員に加入している。コープみやざき 花ヶ島店の店員の背中についているのは「なんでもきいてね」カード。セット売りの商品をバラ売りしてくれる。量り売りもしている。徹底された顧客第一主義の原点は37年前のある失敗だった。当時は配達事業が主だったコープみやざきは売上目標もあり従業員は顧客に積極的な営業活動をしていた。しかし徐々に顧客の利用が減り赤字に転落した。当時、経営本部にいた亀田高秀さん「売るな聞け!」と言った。顧客から聞いた意見や従業員が気づいたことなどの報告は年間6万件以上。年間で12万件医上の声を集め、全てに目を通して必要なものに必ず回答する。
コープみやざきでは誕生日は会計から10%オフ。さらにジュースとバースデーカードがもらえる、アルバイト・パート・正社員を問わず誰でも自分の裁量で臨機応変な対応ができる。従業員の裁量権の拡大を決めたのも亀田さんだった。
勤続61年、81歳の箭内さんは陰山建設の会長。社員から会長になったのは初めて。陰山建設では若手女性の現場監督も多い。これまで何千枚もの写真を撮っていた作業がドローンで飛躍的に効率アップした。男女問わず現場に出る社員のほとんどがドローンの経験を積むことができる。社長は陰山一族が持つ株式の過半数を写真持株会に譲渡した。17年前のリーマンショックで倒産の危機に陥った陰山建設にメインバンク東邦銀行の山田さんは融資を訴えて助けた。社員ファーストは社員がみんな辞めずに残ってくれたことが一番の支えだった陰山社長の恩返しだった。
陰山建設では年に一度、社員総出で一大献血イベントを運営している。社員・取引先だけでなく顧客や飛び込み参加まで1000人を超える。始まりは41年前初代社長のころ、病気になった知人を救うためみんなで献血したのが始まりだった。
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