- 出演者
- 黒柳徹子 萩尾みどり
萩尾みどりは千葉大学在学中の1974年、20歳でデビュー。理学部で生物学を勉強していたといい、学者を目指していた。41歳の息子と同居しているが、日々の食事作りは苦にならないという。味噌汁を作るのは息子。萩尾みどりの母も料理が好きだったという。和も洋も作ってくれたといい、おやつやパンも作ってくれた。調理器具も揃えていたが、パスタの製麺機が一番驚いたと話した。食卓は賑やかで、母と三姉妹が騒いでいる中で父は黙ってテレビを見ながら食べていた。萩尾みどりは父にそっくりで母には似ていないという。小さい頃から手伝いをしていたこともあり、母の料理を脈々と受け継いでいた。娘も萩尾みどりの料理を受け継いでいるという。娘の性格は萩尾みどりとそっくり。息子は性格が違い、優しいという。
萩尾みどりの趣味は編み物。理系に編み物は向いていると話した。難しい編み方の時は他のことを考えることができない。悩みがある人には編み物をオススメすると話した。途中で飽きることもあるが、高い毛糸を使っていることもあり、もったいないと思って再び続きを編むことがあるという。撮影所で岸惠子に助けてもらったことがある。メイクさんと入り時間で喧嘩になったが、それを岸惠子が仲裁してくれたという。萩尾みどりは恩人だし、あんな人にいつか自分もなりたいと思ったと話した。喧嘩になったメイクさんとはその後、遺恨なく終わったという。萩尾みどりは理屈っぽい性格は理系の悪いところだといい、何回か現場でも揉めることがあったと話した。年齢を重ね、色んな仕事をしていく間に理屈っぽいのは可愛くないということが分かってきたという。
萩尾みどりには10歳の孫がいる。孫は色んな習い事をしているため、忙しいという。孫のために手作りのピザを作ったこともある。最近は年を取って料理に時間がかかるようになったという。
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- 萩尾みどり
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