- 出演者
- 黒柳徹子 アイナ・ジ・エンド
今日のお客様はアイナ・ジ・エンドさん。
アイナ・ジ・エンドはグループ時代に紅白に出演した時は緊張で歌詞を間違えてしまったがソロで出演した時は緊張を味方にできたと振り返った。ダンサーの妹とステージに立ち、客席では両親が見守っていたという。アイナの最大の特徴はハスキーボイスで力強い歌声。アイナは11年前にBiSHのメンバーとしてデビュー。2023年に解散しソロ活動を本格化。幼少期はやんちゃで活発な子供だったという。落ち着きのなさを強みにしようと4歳から母がダンスを習わせたという。ダンスは衣食住と同じくらい大切な存在だという。母も歌手を目指していて、父はカメラマンとのこと。
アイナ・ジ・エンドは学生時代は学校に馴染めずあまり行けなかったがダンスが心の支えだったと明かした。高校3年生の時に親友から「ダンスじゃなくて歌の方が良いと思う」と言われて歌を始めたという。上京を決意した時には大阪の大学に入学金を払っていたという。サプライズで両親らの手紙を紹介。父は「成功しても次へ次へと努力して、上を目指して進む姿勢に逆に勉強させてもらっています。一生懸命楽しそうに生きている娘を感じることは十分すぎる親孝行です」、母は「人の心の痛みを敏感に感じとる力があり、愛情深い素晴らしい感性の持ち主。これからもその感性を生かして唯一無二の歌声であなたの歌を届けていってください」などと綴られていた。
アイナ・ジ・エンドは私生活では愛犬・葉蔵に癒やされているという。太宰治「人間失格」に出てくる主人公の名前が由来とのこと。アイナは30代にどんな日々を過ごしていたかと質問し、黒柳徹子は30~40代が一番人生で良かったなどと話した。
エンディング映像。
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