アイナ・ジ・エンドは学生時代は学校に馴染めずあまり行けなかったがダンスが心の支えだったと明かした。高校3年生の時に親友から「ダンスじゃなくて歌の方が良いと思う」と言われて歌を始めたという。上京を決意した時には大阪の大学に入学金を払っていたという。サプライズで両親らの手紙を紹介。父は「成功しても次へ次へと努力して、上を目指して進む姿勢に逆に勉強させてもらっています。一生懸命楽しそうに生きている娘を感じることは十分すぎる親孝行です」、母は「人の心の痛みを敏感に感じとる力があり、愛情深い素晴らしい感性の持ち主。これからもその感性を生かして唯一無二の歌声であなたの歌を届けていってください」などと綴られていた。
