- 出演者
- 坪井直樹 黒柳徹子 南こうせつ 坂本冬美 ミッキー吉野(ゴダイゴ) トミー・スナイダー(ゴダイゴ) タケカワユキヒデ(ゴダイゴ) スティーヴ・フォックス(ゴダイゴ) 吉澤洋治(ゴダイゴ)
きょうは「徹子の部屋」コンサートSpecialをお届け。
ゴダイゴが「銀河鉄道999」を披露した。
ゴダイゴが「ビューティフル・ネーム」を披露した。
1976年にデビューしたゴダイゴは「徹子の部屋」と同じく今年で50周年を迎えた。スティーヴ・フォックスは牧師になるために休んでいた時期があった。スティーヴ・フォックスは戻ってきた時はまた入れてくれるか心配だったと話した。戻ってきた時、ミッキー吉野は一応文句は言った。全盛期に辞めたので大変だったことを伝え、それをちゃんと認めたら帰ってきてもいいと話したという。タケカワユキヒデはこのコンサートのためだけに用意した曲があるといい、黒柳徹子が会ったことのあるチャーリー・チャップリンにゆかりのある曲を選んだと話した。
ゴダイゴが「Smile」を披露した。
チャップリンの名曲「Smile」を歌ったゴダイゴ。黒柳徹子はチャップリンに会ったことがあるといい、着物を着て会いに行ったらすごく喜んでくれた。日本がすごく好きだと言っていたと話した。これからのゴダイゴについて、ミッキー吉野は今はツアーを回っている。前は音楽を追求していたが、今は笑顔を大事にしている。皆さんにもゴダイゴを見に来てほしいと話した。トミー・スナイダーは番組と一緒に55周年を迎えたいと話した。
南こうせつが「神田川」を披露した。
ここで坂本冬美が登場。島倉千代子さんの最期の曲「からたちの小径」を披露するという。坂本冬美は島倉千代子さんにつくってもらった着物を着て来たと話した。南こうせつは島倉さんに曲をつくってほしいと言われた。コンサートを見に来てくれた時、車椅子だった。それを見て早くつくった方がいいと思い、つくったと話した。
南こうせつと坂本冬美が「からたちの小径」を披露した。
南こうせつの実家はお寺。早朝に起きると本堂からお経が聞こえてきたと話した。兄も姉も歌が好きだった。お経と音楽の間で育ったという。黒柳徹子は戦争中に女学校が焼けて、お寺に勉強に行っていた。讃美歌を歌おうとするとお経が聞こえてくる不思議な光景だったと話した。黒柳徹子は人間の好き嫌いはないという。番組に来てもらった以上は好きだから話してもらうという感じだと話した。チャップリンと会った時は着物を着ていたという黒柳徹子。当時はすごく目立ったという。演劇を学んでいる時、恋をした人について、黒柳徹子はユル・ブリンナーさんはすごく良かった。素敵な方だったと話した。
「DAIGOも台所 ~きょうの献立 何にする?~」の番組宣伝。
