南こうせつの実家はお寺。早朝に起きると本堂からお経が聞こえてきたと話した。兄も姉も歌が好きだった。お経と音楽の間で育ったという。黒柳徹子は戦争中に女学校が焼けて、お寺に勉強に行っていた。讃美歌を歌おうとするとお経が聞こえてくる不思議な光景だったと話した。黒柳徹子は人間の好き嫌いはないという。番組に来てもらった以上は好きだから話してもらうという感じだと話した。チャップリンと会った時は着物を着ていたという黒柳徹子。当時はすごく目立ったという。演劇を学んでいる時、恋をした人について、黒柳徹子はユル・ブリンナーさんはすごく良かった。素敵な方だったと話した。
