- 出演者
- 黒柳徹子 辺見えみり
辺見えみりは16歳で芸能界入り。黒柳徹子とは仕事で初めて会ったが、その後にごはん屋さんでも会ったという。21歳の時、番組に出演した辺見えみりの映像が流れた。母親は辺見マリ、父親は西郷輝彦。辺見えみりが4歳の時に離婚し、辺見マリに引き取られた。辺見マリが仕事をして父親の代わりをし、祖父と祖母が学校の行事などに来てくれたという。辺見えみりは祖父と祖母には本当に感謝をしている。母親に関しては尊敬していると話した。続いて、37歳の時、番組に出演した辺見えみりの映像が流れた。出産して半年後の出演だった。娘は花が好きだといい、誕生日には花を渡してくれるという。家に花が飾ってあると、ちゃんと反応してくれると話した。娘は現在中学生。黒柳徹子からもらった「こんにちは赤ちゃん」という育児日記を持ってきた。辺見えみりはこれは絶対にちゃんと書かないとダメだと思っていた。娘のために残してあげたかったと話した。辺見マリも育児アルバムを作っていたという。辺見えみりは私の家庭では手紙の交換をよくしていた。私も娘に手紙を書き、文字で残すようにしている。そのやりとりをしている間に娘が表彰状を書いてくれたと話した。3年前の辺見えみりの誕生日の様子が映像で流れた。娘は相手のキャラクターなどを想像してプレゼントすることができるようになっている。私がなってほしい子に育っていると話した。
辺見えみりの父・西郷輝彦は4年前に前立腺がんで亡くなった。辺見えみりが4歳の時に両親が離婚し、母親が引き取った。西郷輝彦とは小学校に入ってから会うようになったという。辺見えみりは母親側に行くと父が悪かったのではと思ってしまうが、大人になってきて父の人間性が見えてきた。そうなるとお互いに色々あってこういう結果になったんだなと思った。父は会ったら愛情表現をしてくれる人だったなどと話した。辺見えみりは西郷輝彦が海外に治療に行っていた時も連絡をもらっていたという。亡くなる直前にはあちらの家族が呼んでくれたといい、兄と一緒に病院に行き、亡くなる前日の夜を一緒に過ごしたと話した。母・辺見マリは近くに住んでいるため、週1回は必ず会うという。母は心臓を悪くしたため、お酒を飲むのをやめたと話した。辺見マリは心臓を悪くした時に歌に対する自信をなくし、歌わないと言い出した。それを聞いた辺見えみりは頑張ろうよと背中を押し、再び歌うようになったという。今年も10月にライブを行うという。
現在、辺見えみりは化粧品の会社をやったり、洋服をつくったりしている。生地やボタンが好きだという。父の両親は洋服屋をしていたといい、DNAを感じたと話した。娘は自分が描いた絵にメイク道具でメイクをすることにハマっているという。番組は50周年を迎え、明日から高島屋日本橋店で『「徹子の部屋 50周年展」 ~愛を込めて~』が行われる。辺見えみりは今年12月で50歳になる。辺見えみりは黒柳徹子が元気すぎて恐怖だと話した。それに対し、黒柳徹子は仕事をしているからだと思うと話した。
「DAIGOも台所 ~きょうの献立 何にする?~」の番組宣伝。
