辺見えみりの父・西郷輝彦は4年前に前立腺がんで亡くなった。辺見えみりが4歳の時に両親が離婚し、母親が引き取った。西郷輝彦とは小学校に入ってから会うようになったという。辺見えみりは母親側に行くと父が悪かったのではと思ってしまうが、大人になってきて父の人間性が見えてきた。そうなるとお互いに色々あってこういう結果になったんだなと思った。父は会ったら愛情表現をしてくれる人だったなどと話した。辺見えみりは西郷輝彦が海外に治療に行っていた時も連絡をもらっていたという。亡くなる直前にはあちらの家族が呼んでくれたといい、兄と一緒に病院に行き、亡くなる前日の夜を一緒に過ごしたと話した。母・辺見マリは近くに住んでいるため、週1回は必ず会うという。母は心臓を悪くしたため、お酒を飲むのをやめたと話した。辺見マリは心臓を悪くした時に歌に対する自信をなくし、歌わないと言い出した。それを聞いた辺見えみりは頑張ろうよと背中を押し、再び歌うようになったという。今年も10月にライブを行うという。
