- 出演者
- 藤村幸司 赤星憲広 宮根誠司 おおたわ史絵 蓬莱大介 東ふき 小西美穂 西尾桃
フィギュアスケートアイスダンス銅メダリストのポール・ポワリエ選手とパイパー・ギレス選手は4位と0.71ポイント差。リフトの際、ポワリエ選手のカフスが外れタイツに引っかかった。落ちたら1点減点の場面でギレス選手が外れたカフスをキャッチし最後まで握り続けた。
フィギュアスケート男子のイリア・マリニン選手はショート1位から総合8位となり、“失意のドン底”の中での取材で何度も同じ質問が聞かれたが、マリニン選手は新しいフレーズなどを用いて初めて質問されたかのように答えた。マリニン選手は両親ともにオリンピック選手で、母はタチアナ・マリニナ氏。(USAトゥデイ)。村主章枝は「何回も試合に一緒に出ていたけど、ジャンプが高い選手だった」とコメントした。
ミラノ・コルティナ五輪聖火ランナーも務めた大物ラッパーのスヌープ・ドッグ はアメリカ代表名誉コーチとして参加し、スポーツ専門局「NBC」の特派員としても来ている。(「ピープル」)。パリ五輪で特派員を務めた際は当時1日約7300万円+経費。今大会(18日間)の総額は約14億円になる。スヌープ・ドッグの総資産は約250億円。
五輪マスコットのティナとミロは小・中学生が考案したデザインをもとにしており、オコジョがモチーフになっている。ぬいぐるみは一部完売し、在庫分のぬいぐるみの発送は7月以降になる。他のグッズは比較的購入しやすい。
フィギュアスケート女子で今大会団体で金メダルを獲得したアメリカのリウ・アリサ選手は1年間で衣装を6着作るが、衣装デザイナーによると、通常一着約54万~124万円で受注。五輪となると上限額に近いものが多い。ほぼ手作業で約150時間かかる。アメリカの五輪委の金メダルの報酬約580万円が衣装でほぼ飛んでしまうという。
IOCが公式SNSでカーリングはチーズ、フィギュアスケートはケーキ、リュージュはパスタ、スキーアルペンはアイスクリーム、スピードスケートはエスプレッソマシーンなどイタリア食で競技を紹介。関西学院大特別客員教授・小西美穂は「イタリアは多面的に楽しめる」とコメントした。
- キーワード
- 国際オリンピック委員会関西学院大学
選手グルメをのぞき見。フィギュアスケート男子の鍵山優真選手と佐藤駿選手は職人が握ったにぎり寿司に舌鼓。りくりゅうペアの三浦璃来選手と木原龍一選手もごほうびのお寿司を食べていた。スノーボード男子スロープスタイルの木村葵来選手は敗退した予選終了後、上島しのぶコーチの手作りの味噌おにぎりを食べていた。選手村の名物スイーツはイタリア本場の「ティラミス」。その場で作って提供してくれることもある。スノーボード男子のヨナス・ハスラー選手はティラミスに大ハマリしたという。
スキークロスカントリー男子10キロフリー。選手たちは極寒の雪山を駆け回りゴールを目指すが、ほとんどの選手が長袖を着用する中、マスグレーブ選手はヘソ出しタンクトップ姿で滑走。別のタンクトッパーのハーゲンブッフ選手はコースを間違えるアクシデント。レースはノルウェーのクレボ選手が優勝し、通算8個目の金メダル獲得となった。
スキーフリースタイル男子デュアルモーグル。後ろ向きゴールが世界の注目を集めた堀島行真選手。決勝で敗れはしたものの銀メダル獲得となった。表彰式後のメダリストたちの行動が“尊すぎる~”と大きな話題になっている。3人のメダリストとその奥様、子どもたちが大集合で写真撮影に応じた。熱戦後のステキな光景に「パパ友メダリスト3家族のファミリーショット尊い」などとネット上は絶賛の声で溢れかえっていた。
- キーワード
- 堀島行真
メダルに届かなかった平野流佳選手への優しい対応が称賛されたスノーボード男子ハーフパイプ銀メダルのスコッティ・ジェームズ選手も自宅に帰れば一人のパパ。子どもにメダルをかけてあげたがすぐに外されるなど、我が子にはやられっぱなしのジェームズ選手だった。
- キーワード
- スコッティ・ジェームズ平野流佳
雪上を高速で滑り降りるスキーアルペン女子スーパー大回転に出場したのはメキシコ代表のサラ・シュレペル選手46歳。アメリカ代表として1998年の長野五輪に出場し、その後メキシコ人の夫と結婚。今回、メキシコ代表として7度目の五輪出場となったアルペンスキー界のレジェンド。今大会では冬季五輪史上初となる母子で同時出場を成し遂げた。2011年に引退した際に抱きかかえながら滑っていた息子が母と同じ18歳で五輪デビュー。共にメダルには届かなかったものの最高の思い出を手にした。
ミラノ・コルティナ五輪ではまだまだ衝撃ニュースも盛りだくさん。スノーボード女子ビッグエアで2大会連続の銀メダルに輝いたニュージーランドのサドフスキシノット選手。表彰式後に待ち受けていたのはニュージーランドの伝統舞踊「ハカ」。仲間たちからの突然のサプライズにサドフスキシノット選手も大喜びだった。
熱戦を繰り広げる選手たちの表情や最高の一瞬を切り取った数々の写真も毎回話題となるが、逆の意味で注目を集めているのが拍子の外れた「星に願いを」と共に写った数々のピンボケ写真や被写体が隠れた間抜けな写真。ニュージーランド代表の専属カメラマンが撮影した「才能があふれ過ぎて抑え切れない」というタイトルの作品。
- キーワード
- 国際オリンピック委員会星に願いを
ニュージーランド専属カメラマンのピンボケ写真が話題。
会場に入るには顔写真入りIDが必要だが、IOC公認のIDを犬が持っている。IDは警備区域への立ち入りを許可し公式オリンピックチームの一員である証し。(米「AOL」)。
- キーワード
- AOL国際オリンピック委員会犬
クロスカントリー男子10キロフリーでジョンスティール・ハーゲンブッフ選手が気温6.1℃、雪面温度0℃の中、ヘソ出しタンクトップ姿。コースを間違え14位。もう1人のヘソ出しタンクトップのアンドルー・マスグレーブ選手は6位だった。
スピードスケート女子3000メートル金メダルのフランチェスカ・ロロブリジダ選手は2歳の息子と1週間ぶりの再会。会見に同伴した際のわんぱくぶりが話題になった。
カーリング混合ダブルス7位のヤニック・シュワラー選手、ブリアー・シュワラー選手夫妻の1歳半の息子が、一次リーグのエストニア戦後、ユニホーム姿でブラシを持って登場。アメリカの配信サービスが6分間生中継していた。
スキーアルペン女子スーパー大回転に出場したサラ・シュレペル選手46歳は冬季大会7度目の出場。息子のラセ・ガシオラ選手18歳は今回初出場。ガシオラ選手は「スキーは母の影響が基盤。家族と一緒の五輪はクレージーで最高だ」と語った。
スキーフリースタイル男子デュアルモーグル表彰式後、メダリスト3選手が家族写真を撮影していた。
