- 出演者
- 宮根誠司 デーブ・スペクター 野村修也 岡田良昭 楠紗友里 西尾桃 山本里咲
オープニング映像。
週末から昨日にかけては絶好のお花見日和で多くの客で賑わっていた上野公園だが、今日は朝から小雨が降るなどして風景は一変していた。上野公園ではこの時期、朝から花見の場所取り合戦が行われているが東京都内はこのあとも雨が振り強風の予報。雨の中会社の花見の場所取りをしている人も。また傘をさしながら既に花見をしているグループもいた。九州・四国地方では未明から早朝にかけて非常に激しい雨となり、徳島県の美波町では1時間に79ミリと3月の観測史上1位を記録した。雨の影響で大きな被害も。今日午前、長崎市の住宅街で大雨による土砂崩れが発生、玄関の前が大きく崩れ落ち土砂が剥き出しとなっている。長崎市では昨日昼頃から断続的に雨が降っており、崖は高さ約5m、幅約13mにわたって崩落したがけが人はいなかった。太平洋側では強い南風も吹き各地で荒れ模様に。この後東海から東北にかけて激しい雨や強風のおそれがあり広い範囲で強風注意報が発表されている。
東京・上野公園から中継。今日の東京は断続的に雨で強風が吹くときもあった。現在の気温は15.1℃で、昨日は最高気温20℃を超えていたので5℃ほど気温差があるため寒暖差にも注意が必要。上野公園には約800本の桜が植えられており、ソメイヨシノが満開となっている。強風注意報も発表されているので風邪にも注意が必要。
今日の全国の雲の動きを伝えた。静岡県の御前崎市と菊川市には土砂災害警戒情報が発表されている。各地で強風が吹き春の嵐となっている。本日深夜には一旦雨は小康状態になるが、明日の午前中は西日本の太平洋側で雨、午後になると雨雲が東日本の太平洋側にも広がってくる。この先1週間の全国の天気を伝えた。
ヘンリー王子夫妻の暴露本「裏切り:権力、欺瞞、そして王室の未来をめぐる闘い」が出版された。執筆したトム・バウアー氏は、元BBCのジャーナリストで王室伝記作家。2022年にはヘンリー王子夫妻の王室離脱に迫った「リベンジ」を出版していた。暴露1つ目は「カミラ王妃は、メーガン妃の影響によってヘンリー王子が家族や旧友と距離を置くようになった」。暴露2つ目は「メーガン妃はインビクタス・ゲームを熱狂的なファンから支持されるグローバルな舞台として利用。ヘンリー王子は彼女の希望を聞き入れて大会に参加することに同意した」。暴露3つ目は「2018年ヘンリー王子と結婚し王室入りした際にエリザベス女王が上級王族としての役割にふさわしい教育を受けさせるよう指示したが、メーガン妃は助言を無視した」。バウアー氏の主張はゆがんだ陰謀論だと痛烈に批判されている。
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- Betrayal Power, Deceit and the Fight for the Future of the Royal Family-From the bestselling author of Revenge(Blink Publishing)Revenge: Meghan, Harry, and the War Between the Windsorsエクスプレスエリザベス2世カミラ・ローズマリー・シャンドトム・バウアーニューズウィーク・グローバルヘンリー・オブ・ウェールズメーガン・マークル多賀幹子英国放送協会讀賣テレビ放送
Netflix社はメーガン妃が手掛けるアズ・エバーとの業務提携を終了した。CEOのサランドス氏はメーガン妃とアズ・エバーのインスタグラムのアカウントをフォロー解除した。ブランドのプロモーションを目的とした番組「ウィズ・ラブ、メーガン」が終了したことが背景にあるとみられる。第1シーズンと第2シーズン共に視聴率が低迷しており、第3シーズンは制作を断念した。アズ・エバー側とNetflix側双方円満な形での関係終了を強調している。デーブは「Netflixは小売業の経験がなかったのでお試し感覚で行った。」などと話した。デイリー・エクスプレスによるとNetflixはヘンリー王子夫妻との関係を一掃し、ウィリアム皇太子夫妻との関係を構築していると報道した。
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- Instagramアズ・エバーアズ・エバー インスタグラムウィズ・ラブ、メーガンウィリアム・マウントバッテン=ウィンザーテッド・サランドスデイリー・エクスプレスデイリー・ミラー 電子版ドナルド・ジョン・トランプニューヨーク・ポストネットフリックスヘンリー・オブ・ウェールズロブ・シューターワールド・ベースボール・クラシック
ヘンリー夫妻は来月17日~19日にロイヤルツアーとして約7年ぶりにオーストラリアを訪問するが、王室専門家は卑劣な金儲けと酷評している。自己啓発イベント「ガールズ・ウィークエンド」では、ヨガや瞑想のワークショップや講演会などを予定しており、定員は300人の女性限定。場所は5つ星の高級ホテル。チケット代は約30万円、VIPチケットは35万円。出演料は770万~5500万円とされている。デイリー・エクスプレスによると反対署名が行われており、現在4万人分が集まっている。イベントを開催するホテルはプールとスパが未完成で、ホテルに面するビーチは化学物質や調理油などで汚水・悪臭が問題視されている。
2人の子供が横たわり空を見上げる様子が描かれた絵。覆面アーティスト“バンクシー”がロンドンのとあるガレージの上に書き残したもの。イギリスメディアによると、ホームレス問題に対する明確なメッセージが込められているという。バンクシーはゲリラ的な制作活動で話題に。2018年、1億5000万円で落札された絵が額縁に仕込まれたシュレッダーで細切れ状態に。2021年、再びオークションにかけられると約25億円で落札。2024年にはイギリスで9日連続で作品を発表。ロンドン市内の至る所に描かれたのは動物。相次いだのが盗難・落書き被害。4日目に公開されたオオカミ。白い衛星アンテナに描かれ、夜になると月のように見える作品だが、覆面の男らがアンテナを持ち去る事態が。さらに8日目に公開された車によじ登るサイには腹の部分に白いスプレーで落書きされた。バンクシーの素性は謎のままだったが、今月13日“正体特定”の報道が。ロイター通信によると、本名ロビン・ガニンガム、50代イギリス人男性。2000年に米・ニューヨークで建物の屋上の看板を汚しているとして現行犯逮捕された人物。彼がバンクシーだという裏付けが、2022年11月ウクライナでの制作活動。作品では柔道着を着た小柄な青年が黒帯の大人を投げ飛ばす姿が描かれている。これは柔道の愛好家として知られるロシア・プーチン大統領がウクライナの抵抗を受ける姿を皮肉ったものではないかと話題になった。ロイター通信は作品が制作される直前の2022年10月28日にウクライナに入国した人物とロビン・ガニンガム氏の誕生日が一致していているといい、その人物は作品が完成してまもなく出国の記録があるという。
ロイター通信によると、「謎の芸術家 バンクシー」はイギリス南西部ブリストル出身の50代前半の男性ロビン・ガニンガム氏だと独自調査で特定。2000年9月、広告看板に落書きをしたとしてニューヨーク市警に逮捕された際の捜査資料が手掛かりの一つに。捜査資料の中には手書きで署名した供述書が含まれていた。バンクシーの弁護士は「正体については否定も肯定もせず、匿名での活動が有益で表現の自由を守る」と特別レポートの公開を控えるよう要求。野村は「謎のままの方がいい」等とコメント。
トランプ大統領は30日SNSで「戦闘終結への協議で合意が成立せずホルムズ海峡が開放されなければ発電所や油田などを爆破する」とイラン側に圧力をかけている。ウォール・ストリート・ジャーナルは政府高官の話としてトランプ氏が側近に「ホルムズ海峡がほぼ封鎖されたままでもイランに対する軍事作戦を終了させる用意がある」と語ったと報じた。ホワイトハウス・レビット報道官はイランは対外的な発言と非公開で伝えられる内容が大きく異なるとしており、軍事作戦は4~6週間の想定と変わらないとの認識を示している。また、戦費についてトランプ氏がアラブ諸国に負担を求める考えを持っていると明らかにした。
中東情勢による石油製品への影響が懸念される中、医療現場でも輸血パック・注射器・人工透析の部品などの医療機器について安定的に供給されるか不安の声が上がっている。こうした状況に厚生労働省と経済産業省は医薬品・医療機器などを確保するための新たな対策本部を立ち上げた。政府は「現時点で必要な量は足りている」としているが、医療機器業界へ聞き取りなどを行い、供給が滞らないための対応を急ぐとしている。
農林水産省はきょう、燃料や石油製品などの供給について、相談を受け付ける窓口を設置した。農水省の担当者よおると、重油などを燃料とする食品工場やビニールハウス園芸業者などについて「局地的に燃料が届いていないとの事例を把握している」という。今後は燃料だけでなく、石油を原料とする食品トレーやビニールなどの包装資材の供給が滞り、農産品や加工食品などの出荷に影響が出る事態も懸念されるとして、「引き続き状況を注視していく」としている。
自民党は今日、日本の国旗を損壊する行為を処罰するいわゆる「国旗損壊罪」の創設に向け初会合を開いた。「国旗損壊罪」の創設は日本維新の会との連立合意にも盛り込まれている高市政権の看板政策のひとつ。党内からは憲法が保障する「思想・良心の自由」などの観点から慎重論も出ている。
東京・上野公園からの中継。本降りの雨が降っていて、風も強く、「うえの桜フェスタ」は中止となった。
気象情報。
ヒューマングルメンタリーオモウマい店の番組宣伝。
全国の天気予報を伝えた。
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