- 出演者
- 藤村幸司 中山正敏 宮根誠司 アンミカ 畑下由佳 清水章弘 岡田良昭 綾瀬はるか
オープニング映像、オープニングの挨拶。きょうは南海放送・松友杏樹アナウンサーがお手伝い。
元徳島県警科捜研・藤田義彦、弁護士・亀井正貴を紹介した。
今週月曜日、東京都庁で小池百合子知事との面会に訪れたのは先週、アメリカで行われた国際会議に出席した片山さつき財務大臣。お土産に手渡したのは老舗チョコレートショップのニューヨークの自由の女神型チョコ。高市政権が進める「税制格差」の是正を受けての議論。その中には税収の多い東京から地方へより多くの金を振り分け、地域格差を是正しようという動きがある。去年12月、小池知事は「東京を狙い撃ちにして税収を一方的に収奪するような動きがある。東京都はこれに断固として反対いたします」と述べていて、東京都の固定資産税の一部を地方に振り分ける案については「一言で論外だと思います」と述べ、高市政権を痛烈に批判した。今月10日に行われた「国と東京都の協議会」で高市総理大臣と同席した小池都知事は、ここでも地方税制について発言。そんな中、先週月曜日、埼玉、千葉、神奈川の知事らが国に対して要望書を提出。3県が訴えたのは、東京が“ひとり勝ち”状態となっている地方税収の偏在是正だった。総務省によると東京都が独自の政策などで人口1人当りに使える財源学は28万1000円。これに対し他の46の道府県平均は7万8000円と、約3.6倍の格差があるという。要望書を提出した翌日、埼玉県の大野元裕知事は「本社の所在があるために東京に税金が流れ込むとか、Eコマース(ネット販売)で本来、東京以外で行っている経済活動が東京に税金が落ちる。こういった税財源などを基に他の県ではなし得ない都民サービスに充当されていることがやっぱり問題なのではないか」などと述べた。片山さつき大臣と面会し「現制度に問題があるのではないか」と訴えた小池知事。面会後の取材で小池知事は「3県だけではなく他の道府県には先程申し上げた1兆6000億円、東京から流れているお金などをご活用いただくと、じゃあ何に使われてどういう高架がったの?というのは東京都としてはぜひチェックしていただきたいと」と述べた。報道陣からの質問「きょうの面会は知事のほうから申し入れられたのか?」に対して小池知事は「互いの思いがこういう形になった」と答えた。2026年度の東京都の一般会計予算案は5年連続で過去最大を更新し9兆6530億円。さらに特別会計と公営企業会計を含めた全会計の合計額は18兆6850億円。この額はスイス国家予算と同規模程度だという。
藤村幸司が解説。去年12月、小池知事は「国において東京を狙い撃ちして税収を一方的に収奪する動きがみられる」と述べていて、今月10日、国と東京都が協議会を行った。そこで高市総理大臣は「都の政策課題と政府の政策との整合性を図っていきたい」、小池都知事は「地方財政はこれまでのようなパイの分け方では成り立たない。国と都が連携し豊かな日本を」と述べた。読売テレビ解説委員・野村明大は「首都に人が集まってくるのを再分配するのも国の役割のひとつでもある」とコメント。今月13日、千葉、神奈川、埼玉の知事それぞれが片山財務大臣と面会し、財源の偏りの是正などを要望した。総務省によると東京都が独自の政策などで人口1人当りに使える財源学は28万1000円。これに対し他の46の道府県平均は7万8000円と、桁違いの差があるという。東京から京都に移住した清水章弘は「手厚いなと思った。東京で生まれただけで10万円分のクーポンいただけた。京都に引っ越して思ったのが東京時代がどれだけ恵まれて子育てしやすかったか」、アンミカは「地方の地域差もわかるし、でも実際に東京住んでると高い。本社あったら東京になっちゃうんですね」などとコメントした。今月20日、片山財務大臣と面会した小池都知事は「全国の自治体の実感の得ない形での分配になっている。『いつも東京のせいだ』と言われるが現行の地方交付税制度に問題がある」とコメントしている。そしてその3日後、神奈川、埼玉、千葉の知事らが小野寺税調快調に対し税源の偏りの是正などを要望した。野村明大は「維新の会が15年くらい前に大阪都構想を打ち出して、その当時の問題意識も東京一極集中で、東京が首都というだけでお金が集まると、その問題意識から出てきた部分はある。そういう問題意識は46道府県の知事はみんな持ってる」とコメントした。
メキシコのシェインバウム大統領は23日の定例記者会見で記者からの質問に対し、日本に100万バレルの原油を輸出することで合意したと明らかにした。メキシコの原油総生産量は1日あたり180万バレルで、そのうち余剰原油が輸出に充てられるという。具体的な時期や期間については言及しなかった。シェインバウム大統領と高市総理大臣は21日に電話会談を行い、中東情勢をめぐり意見を交わしたほか、エネルギー供給を含めた協力を進めることで一致していた。
気象予報士・岡田良昭が解説。あすは朝からすっきり晴れるところが多く、初夏の陽気になる。朝は北日本を中心に冷え込みが強まるという。あさっての天気は下り坂。雨雲の予想、紫外線予想などを解説した。
「追跡取材 news LOG」の番組宣伝。「和久田麻由子のLOG=子育て」を伝える。
綾瀬はるかが生出演。綾瀬はるか主演の映画「人はなぜラブレターを書くのか」が全国公開中。事実に基づいた話。地下鉄脱線事故で亡くなった青年のもとに20年の時を経て一通のラブレターが届き、奇跡を起こす。
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