- 出演者
- 赤星憲広 杉山愛 宮根誠司 岡田良昭 楠紗友里 小西美穂 橋口秀一 西尾桃
暑い夏の必需品!?ハンディファンを電車で使用するのはアリ?ナシ?。
深刻な水不足が続く韓国で水を大量に使う「水祭り」開催。それってアリ?ナシ?。
宮城県高等学校野球連盟は過激な表現を含む野球用語の見直しを検討していて、来月下旬にも検討委員会を設置する。見直しを検討している用語例は「一死」「死球」「犠牲フライ」「併殺」「刺殺」「盗塁」。野球用語見直しはアリ?ナシ?。スタジオは全員が「ナシ」。赤星は「野球をやっている人たちはほぼ、そういうふうに捉えていないと思う」などとコメントした。SNSでは「一部の野球用語は元の英語と違う物騒な言葉」「言葉狩りに感じる」「野球離れに拍車がかかる」など賛否が分かれている。宮城県の高野連は野球の試合中や指導中に「刺せ」「殺せ」などの言葉が出るのは野球用語が要因と思われ、それについて考えてみることにしたという。宮城県内の高校が議論のテーマにしたこともきっかけだった。検討委員会のメンバーには宮城県高野連理事、野球指導者、国語・社会の教員、報道関係者などを予定している。代替候補は死球は「当球」、犠打は「貢献バント」、盗塁は「隙あり」、一死は「一消」など。新聞上の表記のようにカタカナ表記にすれば少しはマイルドになるという意見もある。サッカーでも用語が見直されている。ファイナルジャッジメントでは全員が「ナシ」。宮城県高野連は賛否の声について「多くの方が関心を持つことはうれしい」とコメントしている。街の人400人に野球用語の見直しについて聞いたところ72%が「ナシ」。アリ派では「物騒な言葉はいらない」「子どもにも良くない」、ナシ派では「言葉を変えても殺人が減ると思えない」「野球という場面では常軌を逸していない」などの声が聞かれた。
高校野球を巡る議論では、部員の健康・教職員の働き方改革、気候変動などに対応するため「9イニング制」から「7イニング制」に。日本高野連は2028年の春季大会から採用することが望ましいとしている。意見交換会では「時間短縮という観点では有効」「単なる3アウトではなく、成長するための貴重な機会」という声が上がった。真夏の高校野球「7イニング制」導入アリ?ナシ?。杉山愛以外「ナシ」。杉山は「トライしてみてもいい。プロ野球でもピッチクロックでスピーディー化も言われている」、赤星は「基本的に暑さ対策だった。暑さ対策はまだ考えられる余地がある」などとコメントした。甲子園以外での開催」アリ?ナシ?という話もある。全国高校野球選手権大会では「2部制」拡大など暑さ対策を行っている。SNSでは「甲子園を目指して厳しい練習を積んでいる」「酷暑が普通に成りつつある今、甲子園にこだわるのは危ない」という声が上がっている。真夏の高校野球、甲子園以外で開催アリ?ナシ?。宮根以外「アリ」。赤星は「高校サッカーも国立競技場でできるのは準決勝、決勝だけ。7回制を進めるよりはこっちを進めて準決勝、決勝だけは甲子園の方が」、宮根は「甲子園を開閉式ドームにすべき」などとコメントした。日本高野連は歴史的・社会的な見地から今後も甲子園球場で開催することが望ましいとしている。
人気チェーン店「松のや」は、この夏のお得なキャンペーンとして「ママ応援企画」を発表。15歳以下の子供と母親がロースかつ定食を500円で食べられるというものだったが、対象を「母親」と「その子供だけ」としたことで批判が噴出。発表時に「パパ応援企画も考え中」と補足していたが炎上する事態に。
先月29日、「松のや」公式Xで「夏休み中だとご飯の準備などが大変だと思うので…ママ応援企画として15歳以下の子どもと母親を対象に割引。パパ応援企画も考え中」と投稿したところ炎上。「松のや」ママ応援企画アリ?ナシ?。小西以外「アリ」。小西は「目的が夏休みの食事の負担ということだったらダメ。単なるママを応援するだけなら商業的にはあっていいと思う」などとコメントした。SNSでは「家計にも優しくて助かる」「パパとママ分ける必要ある?」など賛否の声が上がっている。批判を受けて、松のやは「ママ応援企画」から誰でも利用可能な「夏休み企画」へ内容を変更した。対象を拡大したことを受けて、準備していた原料には提供できる数に限りがあるため終了時期は未定。準備していた原料がなくなり次第終了。迅速な企画変更に対し応援や好感の声が上がった。ファイナルジャッジメントでは変わらず小西以外が「アリ」。街の人400人に聞いた結果、68%が「アリ」。アリ派は「差別と区別は違う」「パパ応援企画もやるなら問題ない」、ナシ派は「分ける意味がわからない」「考え方が古い」などの声が聞かれた。
今年も40℃を超える「酷暑日」が続出している。暑さをしのぐため、街中で見かける機会が増えたのがハンディファン。夏の必需品なりつつあるアイテムだが、ハンディファンの使い方を巡り苦言を呈する人物が。タレント・コラムニストの小原ブラスは電車という不特定多数が密集する中でハンディファンを使うことに注意を促したが、ネット上では賛否の声が。投稿した経緯について直撃すると、見知らぬ人から浴びせられる風に強いストレスを感じたという。一方、街の人は「香水苦手な臭いとかあるから嫌かなと思う」「汗だくで臭いがするほうが嫌やからハンディファンを使ってくれたほうがいい」という声が聞かれた。
タレント・コラムニストの小原ブラスが先月25日、SNSへの投稿で電車内でのハンディファンの使用について苦言を呈した。「ハンディファン」電車内での使用アリ?ナシ?。小西以外が「ナシ」。SNSでは「倒れたらもっと迷惑を掛ける」「汗臭くなられるよりはいい」「マナーも大事」「香水キツイ人が使用していてつらかった」など賛否の声が上がっている。小原ブラスは「隣の人のハンディファンの風が直でずっと当たっていた。気を遣っている感じが使ってほしい」などと話していた。ハンディファンは満員電車で髪の毛が吸い込まれる形で引っ張られたり、使用中に床に落としそのまま使用していたら煙が出て破裂音がした、1歳の子どもがなめて唇を切ってしまったなどのトラブルも起きている。ファイナルジャッジメントでは変わらず小西以外「ナシ」。街の人400人に聞いた結果、ほぼ拮抗していた。アリ派は「暑くて具合が悪くなる人もいる」「温度の感じ方は人それぞれ」、ナシ派は「気遣いは必要」「体臭が飛んで来る」などの声が聞かれた。
韓国南部の街・密陽市を襲った大規模な水不足。農業用水の貯水率は一時30%以下になり、至るところでひび割れが。農業に深刻な影響を及ぼしていた。そんな中、密陽市で開催されたあるイベントが物議を醸す事態に。密陽スーパーフェスティバルは水遊びができる特設プールを数多く備えた体験型のイベント。市が主催し、地域住民の交流と観光の活性化を目的に去年からスタートしたが、900トン超の水を使った水祭りに対し批判が殺到した。一方で、開催を支持する声も。街の人からは「イベントをやることによって災害を多くの人に知ってもらい、そこからサポートに入った方もいると思う」「観光客より地元の人たちを優先したほうがいい」という声が聞かれた。
韓国・密陽市が水不足の中、947トンの水を使用してサマーフェスティバルを開催した。水不足なのに900トン使った「水祭り」アリ?ナシ?。全員「ナシ」。農家や市民から「水を無駄遣い」、市議会からも「時期的に不適切。民心を裏切る行為」「全ての行政力を干ばつ対策に集中すべき時期」と批判が続出している。飲食店経営者は「猛暑で街に人がいない。祭りをしてこそ小規模事業者も自営業者も生き残れる」という声が聞かれた。市長によると、節水対策を講じた上で開催。農業用水ではない水を使用し、使用した水は道路の散水に再利用したという。赤星は「こういう時だから逆に来てもらわないといけないというのもあると思うが、水不足の中で水のイベントは考えられない」、小西は「行政の知恵や工夫、企画力がない表れ」などとコメントした。ファイナルジャッジメントは全員「ナシ」。
大阪関西万博の大屋根リングの工事をめぐり、大手ゼネコン竹中工務店の総括作業署長の河井容疑者が、工事費用を下請け業者に水増し請求させたことにより損害を与えたとして、背任の疑いで逮捕された。河井容疑者は去年、下請け業者と共謀し、万博会場の工事費を水増し請求させ、「竹中工務店」に約1369万円の損害を与えた疑いがもたれている。警察は河井容疑者の認否を明らかにしていないが、不正に得た金を自宅のリフォーム代などに充てていたとみられている。また、警察は大阪市にある竹中工務店本社に家宅捜索に入り、金の流れなど詳しい経緯を捜査している。
トランプ大統領は北朝鮮・金総書記との首脳会談をこの秋にも実現させるよう側近らに働きかけているという。当局者らの話として伝えたもので、次のアジア訪問時に会談を設定することを非公式に協議していて、11月に中国・シンセンで行われるAPECが候補にあがっているとほうじている。こうしたなか韓国軍はきょう、北朝鮮が反発している米韓合同軍事演習についてアメリカ側の提案で期間を短縮すると発表した。トランプ大統領が金総書記との良好な関係などを理由に縮小を指示していた。
佳子さまは赤坂東邸で今日午前、 第61次沖縄豆記者35人と懇談をされた。夏休みに記者の仕事を体験する豆記者は、沖縄県と本土の交流目的で1962年から始まったもので、上皇ご夫妻が皇太子時代に毎年のように交流され、天皇皇后両陛下に引き継がれた後、秋篠宮ご夫妻に引き継がれている。現在秋篠宮ご夫妻はパラグアイ訪問中で、佳子さまが豆記者との懇談に参加されるのは2回目。佳子さまは、琉球舞踊を習った経験や豆記者の活動などについて、和やかに懇談された。
昨日2打席連続ホームランと躍動した大谷翔平選手は今日のロッキーズ戦で、現役選手2人目となる6年連続30ホームランを達成した。また、ホワイトソックスの村上宗隆選手はカブス戦で2試合ぶりの第29号ホームランを打ち、ブルージェイズの岡本和真選手もレイズ戦で17試合ぶりの第25号ホームランを放ち、球団の新人最多記録を24年ぶりに塗り替えた。
今日は旧暦の七夕の日。視聴者からは、空ゼリーや星型のちらし寿司などの写真が寄せられた。
全国の気象情報を伝えた。台風18号は、北西方向へ進み日曜日に暴風域を伴い、月曜日には小笠原近海に進んでくる見込み。
全国の気象情報を伝えた。
