2026年8月13日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ

情報ライブ ミヤネ屋
【横浜市長のパワハラ問題で議会が市長を召喚…辞任要求も?】

出演者
杉山愛 橋本五郎 宮根誠司 岡田良昭 清水章弘 西尾桃 橋下徹 
(番組案内)
ラインナップ

「速報“パワハラ認定”横浜市長市議会が追及中橋下徹氏が解析『山中市長の感覚は…』」のラインナップを伝えた。

(ニュース)
速報 “パワハラ認定”横浜市長 市議会が“責任追及中”

山中竹春横浜市長は2021年から横浜市長として市政運営を担ってきた。ことし1月、市幹部職員が“パワハラ”を告発した。第三者の弁護士が先月末、調査報告書を公表した。そこには「怒鳴る書類を投げつける意図的な無視」など7項目のパワハラ認定が記されていた。山中市長はきょう横浜市議会に召喚された。大阪市長を4年間務めた橋下徹氏が生出演。

(オープニング)
オープニング

オープニング映像が流れ出演者が挨拶をした。

(ニュース)
速報 “パワハラ認定”横浜市長 市議会が“責任追及中”

市の職員に対するパワハラ行為が第三者調査で認定された横浜市長。現在、横浜市議会では市長への質疑が行われている。神奈川・横浜市から中継で伝える。午後1時35分から委員会が再開した。山中市長が涙を流す場面もあった。午前中に3人の質疑が進められた。冒頭に山中市長は「私の言動によって市政に混乱を生じさせた」などと謝罪の言葉を述べた。報告書が出たあとでも市長と前人事部長の主張が食い違っている点などへの質問があった。市長室の出禁について「忖度は把握していないが責任は自分にある」、パワーハラスメントについて「人権意識を刷新しないといけない」などと答弁している。

パワハラ告発からの経緯/続投について

ことし1月、久保田前人事部長が実名・顔出しで会見し横浜市・山中竹春市長のパワハラ行為を告発した。先月30日、第三者委員が約4か月半の調査結果を報告、10ある“疑惑”のうち9つがパワハラ認定。きょう、横浜市議会が山中市長を議会に召喚、調査結果に関する質疑応答を実施している。第三者委員がパワハラ認定した行為を紹介した。きょう午前、続投について山中市長は「まずは生まれ変われるよう信頼回復に努力してまいりたい」などとした。橋下徹は「僕はもう市長の資格はない。組織のトップは無理だと思う」、久保田前人事部長が実名・顔出しで会見したことについて橋本五郎は「自分の身を晒してでもやらざるを得ないという状況に追い込まれたと思う」、「言ってる言葉が品位に欠ける」、宮根は「市長ってコロナの時にずいぶん番組に出ていただいた。ものすごく丁寧で優しい方だった」などとコメントした。

速報 「ゲリラ雷雨」関東各地で発生中

千葉・柏市の中継映像を紹介した。千葉県では雷雲が発達している。寒冷渦の影響で大気が不安定となっている。

お盆に行列 人気“無料”スポット

きょうも大気の状態が不安定で東北~西日本で広く雨となり急な雷雨に注意が必要となっている。きょうからお盆休みという人も多い。超特急のライブに新潟県に来た女性、長野県に帰省する人、福岡県に帰省する女性などがいた。ことしのお盆の帰省を予定していない人は47%という結果になった(「WILLER MARKETING」調べ)。そんな中、“近場でお得なスポット”がお盆休みに人気となっている。東京・江戸川区にある葛西臨海水族園は300人の大行列になっていた。500種を超える世界中の海や身近な水辺の生き物と出会え、年間来場者数は毎年100万人超え。一般は700円、小学生以下と都内在住または在学の中学生は無料だという。クロマグロ、ペンギンなどを見ることができる。突然の雨でも濡れずに楽しめるスポットもある。

「ゲリラ雷雨」発生中 全国的に大気不安定

気象予報士・防災士の岡田良昭と伝える。きょうの最高気温、東京都内の中継映像を一覧で紹介した。オホーツク海高気圧からの湿った空気と寒冷渦の影響で雨が降っている。

ヒマワリ満開 “猛暑”避ける穴場スポット

東京・池袋のサンシャインシティから中継で伝える。てんぼうパークの夏景色というイベントでは約550本の生のひまわり、造花のひまわりが飾られている。カフェでは夏限定のドリンク「ダブルクリームソーダ」(1350円)が販売されている。イベントは今月いっぱい行われている。

速報 「ゲリラ雷雨」東京都心で発生中

東京・新橋から中継で伝える。5分前まで晴れていたが今は雨が降っている。構内には傘を持たない人が立ち尽くしている。気温は26℃。空には黒い雲がある。

「ゲリラ雷雨」発生中 全国的に大気不安定

晴れ間があっても急に降りやすいのがゲリラ雷雨の特徴。気象情報(台風17号)を伝えた。

速報 “パワハラ認定”横浜市長 市議会が“責任追及中”

きょう、神奈川県の横浜市議会に召喚された横浜市の山中竹春市長。市議から追及を受けたのは自身のパワハラ問題について。事の発端は今年1月の“ある人物の告発”だった。当時の市の人事部長が異例の“顔出し・実名”で会見。横浜市長の市職員らに対する“深刻なパワハラ疑惑”が浮上。先月、第三者調査による結果は「市長によるパワハラがあった」と認定。実態は“極めて深刻なものだった”と明かした。圧倒的な指示を得て当選したものの、自身のパワハラ問題により窮地に追い詰められた山中市長。

前職は横浜市立大学の教授で、新型コロナの感染を防ぐ中和抗体に関する研究でも知られた山中氏。転機が訪れたのは5年前。2021年、初出馬となった横浜市長選挙で当選。人口は全国市区町村の中で最も多い約376万人。日本一の政令指定都市とうたわれる横浜市のスローガンとして山中市長が掲げたのが「人にやさしい都市」。子どもの医療費ゼロ、中学校の全員給食などの子育て政策が評価され、去年の市長選では2位に40万票近くの差をつけて再選。現在、2期目を迎えている。今年1月、当時、市の人事部長だった久保田淳氏が異例の実名、顔出し告発。90分にわたる会見で明かされたのは山中市長による“耳を疑うような言動”の数々だった。市長のコンプライアンス意識が大きく問われることとなったのが市の幹部などの能力を揶揄する“あだ名”。会見の翌日、報道陣の前に現れた山中市長は自身にかけられた疑惑について反論と持論を展開した。

現職の市幹部職員による告発で浮かび上がった横浜市の山中市長の“パワハラ疑惑”。渦中の市長が会見を開き、反論と持論を展開した。指摘された発言や行為は“市民目線の市政を実行するため”と釈明した山中市長。先月30日、第三者の弁護士らが4カ月半に及ぶ調査報告書を公開。市長本人や久保田氏を含む計57人からヒアリングなどを行った結果、調査対象となった10ある疑惑のうち、9つがパワハラにあたると認定された。ヒアリングと並行して行われたアンケートでは回答を寄せた294人のうち、6割強がパワハラと疑われる行為を見聞きしたことがあると答えたという。久保田氏はさらに市長など「特別職」を対象としたハラスメント行為に関する条例がない現状に触れ、告発前、去年12月にあった内幕を明かした。いまだ広がり続けるパワハラ認定の波紋。日本維新の会市議団は山中市長に対する不信任決議案の提出に向けた準備を進めると発表した。

きょう午前10時、横浜市の山中市長が市議会の求めで総務委員会の集中質疑に出席。冒頭、その場で立ち上がると、10分近くにわたって謝罪を繰り返した。職員へのパワハラが認定されて以降、市長が初めて説明する機会。市議からは厳しい追及が。「ダチョウ」や「ポンコツ」といった一連の暴言について、“すべて自らが口にした言葉”であると説明。一方、「飛ばす」「粛清」といった発言について、人事権を不当に行使したのか問われると、「当時、私自身そういった認識はありませんでしたが、報告書を受けて社会的にはそう評価される可能性があるものと考えております」と話した。市長の続投について問われると、「私自身がまずは生まれ変われるよう、信頼を回復できるよう努力してまいりたい」と話した。今回、パワハラを認定した第三者調査の費用が3200万円に上ることも明かされた。午前中の質疑を終えた自民党の横山市議は「はぐらかしてるでしょ。何とか逃げ切ろうとしてますよね。本当のことをしゃべれば全くじょう舌で立て板に水に答弁できたはず。それを全くやらなかったってことは、どこかに自分を守ろうという気持ちがあったからああいう答弁になったのではないか」と話した。今後の対応については百条委員会の設置を検討するとした。午後、再び始まった委員会では市長が涙する場面も。

きょう午前、日本維新の会議員が自身のパワハラについて「受け止めると認めるは違うと思うがどのように捉えているのか」と質問、横浜市・山中竹春市長は「(パワハラを)認めます」と話した。橋下徹は「積極的にパワハラを認めている、市長職のなかで生まれ変わるのではなく市長を辞めて民間人になってそこで研修を積みコーチングもやればいい」、清水章弘は「子育て政策に力を入れてトップダウンの力を使いかなりやっていた」などと話した。自民党議員は「兵庫県知事の(パワハラ)問題が出て市長の言動が変わったというのを聞いている、声を上げることじゃなくて睨みつけるという手法に変わったと。変わるチャンスはいくらでもあったと思うが変わらなかったのは自分に問題があるとかんがえている?」と質問。山中市長は「職員の尊厳・立場を守れているのかそこへの認識が本来あるべき姿から乖離していた自分自身が積極的に変わっていくという認識があれば今回の問題は起こっていなかったと思う」と話した。橋下徹は「山中さんも横浜市民から相当受けが良いが職員に一定限度を超えた場合トップとしてダメなんだよと有権者が最後判断するポイントになる」、橋本五郎は「政策はいいんだけども職員に対し悪かったとだけで済まされる話なのか。自分で認めているその時点で資格はない」、橋下徹は「静かに人事権を行使しながら組織をマネジメントすべきだった」と話した。横浜市・久保田前人事部長によると「一般職について内部通報があったときにそれを審査する委員会のようなものを作る条例案を市長に説明、山中市長から「なにかリスクはあるか?」と聞かれ「特別職に対しても作るべき」という指摘は当然来ますよねと言ったら山中市長は「やめよう副市長がやめる判断をしたことにしてくれ」と言われた、事務方は自浄作用しているが全て彼が潰した」と話している。久保田前人事部長の告発によると2023年6月に市長室で事案を報告した際に山中市長が「なぜ早く言わない」と怒鳴り資料を机に投げつけた。山中市長は否定していたが 第三者委員会は調査報告書でパワハラを認定。きょう午前、山中市長は「どなりながら叩きつけたという認識はない」「私の投げ方について私自身は威圧感を与えていないと思ったが職員にとって威圧感があったと受け止められるものだったという(第三者委員の)評価だと思う」と話している。橋本五郎は「人格を罵倒するようなところからは何も生まれない」と話した。第三者委員会の調査報告書で職員をポンコツ、ダチョウ、おばさんなどと呼び人格否定や女性蔑視を行った、バカ、アホなどの発言もパワハラと認定。 久保田前人事部長の告発によると去年11月に幹部職員が市長室でのアポが取れない「出禁」が状態化していた。山中市長は人件費抑制や会議の効率化のためと説明していた。第三者委員はこれもパワハラと認定。理由説明もないまま「出禁」の措置をとった、業務の適正な範囲を超え職場環境の悪化を生じさせたしている。橋下徹は「最後は有権者とメディアがチェックするしかない。最大の問題は告発者潰し告発者探しこれを社会的に容認する雰囲気になると職員は内部告発できない」などと話した。

横浜市民の声

神奈川・横浜市で横浜市民にインタビュー。「変わってもいいんじゃないか、辞めて、信頼感がなくなった」、「隠すことなく話していただきたい」、「続けて欲しい頑張ってほしい。来年花博もあるし市長選でお金を使うべきじゃない」、「全て潔白にしていただいて新たに取り組んでいただくのもいいのかな」。

速報 “パワハラ認定”横浜市長 市議会が“責任追及中”

市長室への出禁について山中市長は「是正すべき責任は私にあった」と話しているがすべて抽象的。橋下徹は「僕は厳しい言葉は言っているがパワハラ認定は一度もない」と話した。日本維新の会横浜市議団は山中市長に対する不信任決議案の提出に向け準備を進める。86人いて可決には4分の3以上が必要(65人以上)。山中市長の選択。選択1辞職(50日以内に市長選)、選択2議会の解散(40日以内に市長選)、選択3辞職も解散もしない→失職(50日以内に市長選)。橋本五郎は「本人も全部認めている、できるだけ早く変わった方が横浜市民のためにいい」、橋下徹は「役所組織は常に有権者のほうに向けた政策をやらないといざというときに有権者は味方になってくれない」と話した。

神奈川県横浜市の横浜市議会から中継。現在も総務委員会が継続している。4人目の議員の質疑が行われている。責任の取り方や時期を質されるも山中市長は明言を避けている。きょうの質問は総務委員の方が8名、事前申請している委員以外の議員が7名の計15名。今日中に終わらない場合はあす予備日となっていて行われる可能性がある。橋下徹は「国政でも質問を取り下げてくれなどある、言ってほしくないこと政策面で追求してほしくないこと」、清水章弘は「そういう質問こそして欲しい、市民目線で」と話した。

(最新ニュース)
プーチン大統領 北方領土を初訪問

タス通信は13日プーチン大統領がロシアが実行支配する北方領土の択捉島を訪問し水産加工施設を視察したと報じた。国営テレビがSNSに投稿した映像ではプーチン大統領が生産品を試食する様子も確認できる。北方領土を巡っては当時のメドベージェフ大統領が国後島を訪問している。プーチン大統領が北方領土を訪問するのは今回が初めて。12日には極東サハリン州を訪れ北方領土の帰属をめぐり「第2次世界大戦の結果として国際文書に明記されている」と述べロシアの領土だと改めて主張していた。ロシア側は近年北方領土の開発を急速に進めていてプーチン大統領は今回の初訪問を通じて実効支配を強くアピールする狙いがあるとみられている。

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