2026年8月12日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ

情報ライブ ミヤネ屋

出演者
中山正敏 小西美穂 五十嵐竜馬 宮根誠司 安田洋祐 岡田良昭 楠紗友里 小高茉緒 石原伸晃 橋口秀一 西尾桃 
(オープニング)
ラインナップ

ラインナップを伝えた。昨夜、統計開始以来初めて茨城県に上陸した台風15号。関東各地で被害が出ている。など。

オープニング

オープニング映像のあと宮根誠司らが挨拶した。

(ニュース)
「ゲリラ雷雨」関東各地で発生中

台風15号は熱帯低気圧になったが大気はまだ不安定な状態にあり、関東各地でゲリラ雷雨が発生している。中央道八王子IC付近、江の島の映像。寒冷低気圧は日曜日まで居座る予定。

台風“直撃”爪痕も「ゲリラ雷雨」関東各地で発生中

昨夜、茨城県南部に上陸した台風15号。茨城県への上陸は統計開始以来初めてのこと。昨夜、JR宇都宮駅前では倒木が発生。昨日宇都宮市では28.6メートルの最大瞬間風速を観測。さらに同じ宇都宮市では幹周りが約2mもある杉の木が倒れる被害もあった。また、東京・北区でも街路樹が倒れ、警視庁は台風の影響の可能性もあるとして原因を調べている。一方、東京・足立区の工事現場では二階建ての建物の足場が崩壊した。足場は解体作業が行われ、けが人はいないという。また、昨夜茨城県内の約1万8000軒で停電が発生した。午後1時半現在でも約1080軒が停電している。台風の影響でJR常磐線の水戸駅からいわき駅の上下線で一部列車が運休となった。茨城県内では強風による転倒で50~80代の女性3人がケガをした。

台風15号の影響で、東京・江東区で開催される予定だった花火大会が中止となった。去年は強風の影響で中止となっていて、2年連続の中止となった。順延の予定はなく、チケットは払い戻すとしている。けさ、近畿地方に最接近した台風15号。兵庫県の一部地域では一時レベル4高潮危険警報が発表された。京都府舞鶴市では道路が冠水する被害が出た。台風15号はきょう熱帯低気圧に変わったが、通過した地域も含め、台風通過後も雨が長引く恐れがある。明日正午までの24時間雨量は東北などで150ミリなどと予想されている。局地的な大雨や土砂災害などに警戒が必要。そんな中、きょう。気象庁は小笠原近海の熱帯低気圧が台風17号になったと発表。週明けにも日本列島に近づく恐れがある。

LIVE 栃木・宇都宮市

栃木県宇都宮市から中継。総合運動公園でヒマラヤスギが2本倒れる被害があった。倒れた木は高さ約30m、幹周り約1mの大きさ。1本目は警備員が午前0時ごろに発見し、もう1本は通行人が午前5時ごろに発見し、警察に通報したということ。第二陸上競技場のフェンスの一部が破損した。けが人はいない。昨日、宇都宮は台風の影響で最大瞬間風速は28.6メートルを観測した。

LIVE 鳥取市

鳥取砂丘の映像。鳥取では朝から雨が降ったり止んだりの天気。明日にかけて雨が続く予想となっている。

LIVE 千葉市

千葉市の映像。雨が降っている様子。湿った空気や寒冷渦の影響で関東では雨雲が湧きやすくなっている。

台風“直撃”爪痕も「ゲリラ雷雨」関東各地で発生中

岡田良昭気象予報士の解説。台風15号は昨日午後8時に茨城県南部に上陸した。茨城県に台風が上陸したのは統計史上初めてのこと。最大瞬間風速は北茨城で29.3メートルなどとなった。上陸後は西に進み、きょう午前中に日本海に抜けた。東から湿った空気が入ってきている影響で東北から関東にかけては雨雲が残っている状況。今夜は太平洋側の地域では広く雨雲がかかりやすい状況となる。きょう午前、台風17号が新たに発生した。強風域が大きく、15号のように逆走台風となる可能性がある。このあと北上していく予想。現在は千葉市や神奈川、八王子方面にも発達した雨雲がかかっている。降り始めからの雨量が特に多くなったのが関東や東北の太平洋側で、中でも岩手県久慈市下田鎖は200ミリ近い大雨となった。気象庁によると、明日の昼までの24時間雨量は多いところで東北では150ミリなどと予想されている。土砂災害などに注意・警戒が必要。四国では高潮に警戒が必要。

日本道路交通情報センターによると、午後2時現在で東名高速上り線綾瀬スマートインター付近で4km、東名高速下り線伊勢原ジャンクション付近で15kmの渋滞となっている。

千葉市の映像。このあとも1~2時間程度は千葉市内も雨量の多い状態が続く見込み。台風17号はきょうの正午時点で強風域の大きい台風となっている。このあと北上しさらに北へと向かう予想。日曜日ごろまでは寒冷渦の影響がある。高気圧が北の方で張り出しているため、北海道辺りでは晴れて暑くなりそう。早期天候情報によると、来週からは気温が平年よりかなり高くなる可能性がある。

湖畔に“謎の台座” 無断で“大量設置” 一体誰が?

諏訪湖では夏の間毎晩花火が打ち上がり観光客を魅了する。その諏訪湖で、茂みと湖の境目にある謎の物体。同じような間隔でいくつか並んでいる。湖の上に突き出るように設置された木材の台座。台座を支える柱は今にも崩れ落ちそうな状態。こうした台座が複数個所で確認されたがここは県の管理地。許可なく工作物を設置するのは違法行為にあたる。発端は今年3月、住民からの通報で発覚。調査の結果、湖畔沿いに作られた謎の違法な台座は少なくとも40箇所にのぼることが判明。その正体は、違法に作られた釣り用の台座。諏訪湖はワカサギ釣りやヘラブナ釣りなどが有名な釣りの名所で、県内外から多くの釣人が訪れる。台座の設置は明らかな違法行為だが、撤去を巡り激しい攻防が。県は今年4月、台座に警告書を貼り撤去や原状回復を求めたが、警告書が取り外される事態に。再び貼り直したが期限を過ぎても放置されたまま。今月に入り最初に発見された台座の撤去に踏み切った。作業を進めるにあたり、職員たちを悩ませたのが、素人とは思えない構造。今なお34箇所で台座が放置されたままだという。

“禁止エリア”釣り客続出 ルール無視“驚きの言い訳”

大阪市住之江区にあるシーサイドコスモは、大阪港では数少ない約215mの釣り開放区域が設けられている。それ以外の約1.5kmは全面釣り禁止となっているが、ルールを無視して禁止区域で釣りをする人が後を絶たないという。注意を受けているにも関わらず、釣り人の口からは“歩くのが面倒”という身勝手な理由が。そもそも禁止区域が設けられたきっかけは、2007年に防波堤から釣りをしてた男性が転落し死亡する事故が発生したから。以降釣り開放区域を3箇所に減らしている。

大阪市住之江区にあるシーサイドコスモ。釣りができるエリアを限定しているにも関わらず、ルールを無視し禁止区域で釣りをする人が後を絶たない。実は釣り団体からの釣り場確保の要望を受けて開放されているエリアもあるが、都心部で無料という気軽さもあり予想以上の混雑が続き、禁止エリアにも釣り人が殺到している。特に秋の太刀魚シーズンになると激しい争奪戦が巻き起こるという。さらにゴミの問題も。大阪港湾局は、家庭ごみが増えることを懸念してゴミ箱を撤去。週2日清掃を行っているものの、対応は追いついていないという。これらの迷惑行為に過去には啓発指導員を配置するなど対策を打ったこともあったが、人員も予算もだいぶ絞られているという。大阪港湾局は今後釣り団体との協議を踏まえ、対策を検討していきたいとしている。

湖畔に“謎の台座”勝手に“設置”崩壊の危険性も

長野県の諏訪湖から橋口秀一による中継。橋口秀一は「違法に造られた台座が至る所に設置されている。」等とコメントした。台座は現在、34箇所に設置されている。無許可で設置された台座は釣り人が設置したものと見られている。許可なく設置された場合、拘禁刑や罰金刑が科される。橋口秀一は「台座を見ると木で出来ている。人1人が乗れそうな広さだ。不安定な印象を受ける。プラスチックが使われている台座もある。」等とコメントした。ベニヤ板を4枚重ねて台座にピスで固定している。

衝撃!!まさかの展開!!世界の巨額マネーSP
世界の巨額マネーSP 税関vs.外国人 緊迫の攻防

世界の巨額マネーSP。空港税関は違法薬物等の密輸等を食い止める。その最前線に密着した。カンボジアから来た男性に対して荷物の多さに違和感を感じた職員はダンボールをX線検査にまわした。。申告と中身が違う為、調べる事に。有名ブランドのロゴが入ったバッグ等16点が出てきた。粗悪品の様にも見える。このあと、偽物の疑いがあるバッグ等を放棄する事になった。また、大量の服も見付かった。大量の洋服については税金を支払った。続いて、職員は香港から来た女性を止めた。海外で買ってきたモノが20万円を超えると税金がかかる。女性は高級ブランドの空き箱を持っていた。その後、高級ブランドの箱をもう1つ持っていた。高額商品を隠している可能性がある。職員が女性に対してボディチェックを行った。女性の怪しい動きを職員は見逃さなかった。女性はポケットに高級時計を隠し持っていた。空港税関は女性を摘発したという。

税関はタイから入国した女性に目をつけた。スポーツブランドのロゴが入ったサッカーのユニフォームが90着以上出てきた。検査室に向かった。音声のみの取材が許された。ユニフォームの作りが荒いので偽物の可能性がある。偽ブランド品の持ち込みは法律で禁止されている。女性は全てのユニフォームを放棄した。偽ブランド品の年間の差し止め金額は約180億円相当。

世界の巨額マネーSP 中国産なのに「宇治」抹茶

海外をターゲットにする正規の輸出マネーは好調だ。農林水産物と食品の輸出額は上半期としては2期連続で過去最高額を更新した。特に、抹茶ブームで緑茶の輸出額が増えた。中国では近年、抹茶の生産量が急増している。中国は世界最大の抹茶生産国と主張している。浙江省では輸出額が急増している。しかし、中国の企業が販売している宇治抹茶と表記された商品の価格は50gで約1600円。京都の宇治と売られているものと比べると安い。産地には安徽省と書かれていた。この業者に確認すると、中国の抹茶を扱っているという。

世界の巨額マネーSP 8億円“金ピカ像”に賛否

日本の茶業振興議員連盟は模倣品への対策に取り組むとしている。一方、アメリカのトランプ大統領は先月、4基のブロンズ像の修復についてSNSで発信した。イタリアから贈られたが、長い年月を経て像は変色した。そこで、保存修復等に取り掛かったが、その費用は510万ドルだ。99%純度の金箔が使用されている。しかし、地元住民から非難が相次いでいる。トランプ大統領は美しい等と絶賛している。

世界の巨額マネーSP “ゴミ山からお宝” “泥沼離婚”

イタリアではゴミの山から思わぬお宝が。その額は1億8000万円。韓国では離婚訴訟で約1000億円が動く。

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