2026年9月28日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ

情報ライブ ミヤネ屋

出演者
宮根誠司 おおたわ史絵 岡田良昭 橋口秀一 西尾桃 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像&挨拶。

(ニュース)
脚本家 倉本聰さん(91) 「多臓器不全」で死去

今月18日、脚本家の倉本聰さん(91)が多臓器不全で亡くなった。倉本さんは1963年に脚本家として独立し、代表作は1981年放送の「北の国から」など。また、東日本大震災の被災地の福島の人々を描く舞台も手掛けている。生涯現役で活動し、一昨年、36年ぶりの脚本映画「海の沈黙」が公開された。海の沈黙で主演を務めた本木雅弘さんや、北の国からの主題歌を担当したさだまさしさん達が追悼のコメントを発表している。

脚本家 倉本聰さん(91)が死去したと所属事務所が発表。個人の遺志により「お別れの会」を11月3日、富良野演劇工場にて予定。さだまさしは「さようならは言いません 先生またね」などとコメントを寄せた。

台風26号“北上中” 週後半“関東接近”の恐れ

台風26号が北上中。広島県呉市では1時間降水量68mmと9月の観測史上1位となり、長崎県大村市付近では1時間降水量約110mmを記録し記録的短時間大雨速報が発表。台風26号は今後太平洋側で再び大雨となる恐れあり。

堤防決壊の「印旛沼」 夜通し復旧工事も…

千葉・印旛沼の決壊。堤防復旧の作業が続いている。台風25号の影響で、3地区4か所で堤防が決壊。約100m崩れた箇所もあった。国土交通省関東地方整備局・河川部・水理水文分析官・霞安行氏は「とにかく台風が来る前には」と話した。台風25号は、広範囲に甚大な被害をあたえた。神奈川県横浜ではマンホールを吹き飛ばすなど、千葉市では至るところで道路が冠水、浸水被害が出た。千葉で8人、神奈川で5人が死亡。停電は千葉県内で約4300軒(東電パワーグリッドより)。今年6月に開業したというカラオケ店は、浸水被害の片付け作業をしていた。酒々井町ではいまだ冠水している場所がある。この地域では水はひかず、さらに増えている事態になっている。土砂崩れが原因で水位が上昇しているという。

台風26号“北上中” 週後半“関東接近”の恐れ

現在の雨雲レーダーをみると、西日本から東日本にかけて帯状の雨雲が広がっており、千葉県の南海上あたりに発達した雨雲がかかっている。北日本では現在雷を伴いながら雨足が強まっており、関東の南の海上でも雷雲がかかっている状況となっている。

速報 “土砂崩落”排水できず “冠水”深刻…水位上昇も

千葉県・酒々井町から中継で現在の状況を伝える。いまも住宅では冠水が起きていて、水が引いていない。近隣住民によると、深いところでは2m以上冠水しているという。2階建て住宅も床上浸水していた。近くでは消防車による排水作業が続いている。

(気象情報)
気象情報

全国の天気予報・台風26号の進路予想が伝えられた。

「ミヤネ屋」が報じた北朝鮮
「ミヤネ屋」が報じた北朝鮮 高まる驚異

2023年4月、宮根が訪れた韓国との北朝鮮の軍事境界線付近にある烏頭山統一展望台。見えたのは「宣伝村」とも称される北朝鮮の豊かさを強調するための場所。謎に包まれた北朝鮮の実態。「ミヤネ屋」では2006年の放送開始以来動静を度々報じてきた。この20年の間に北朝鮮で何があったのか、「ミヤネ屋」ではどう報じてきたのか。浮かび上がったキーワードと共に振り返る。

「ミヤネ屋」が報じた北朝鮮 核・ミサイル開発

「ミヤネ屋」の放送が始まったのは2006年7月31日。約2か月後、北朝鮮が始めて実施した地下核実験を速報で伝えた。これ以降も北朝鮮による暴挙を度々報じることとなる。人工衛星の打ち上げや祝砲などと称し度々ミサイルを発射してきた北朝鮮。アメリカのトランプ大統領は2017年の国連総会で金正恩氏に厳しい言葉を浴びせた。ミサイルを撃ちまくる金氏を「ロケットマン」と呼び非難。1年後、史上初となる米朝首脳会談が実現。その1年後、朝鮮半島の軍事境界線をはさみ握手を交わし、トランプ氏はアメリカの大統領として初めて北朝鮮に入った。北朝鮮は近年米国と距離を取り、ウクライナ侵攻を続けるロシアに兵士や武器などを供給。見返りとしてロシアから軍事技術を供与されているとみられており、西側諸国の警戒ムードは高まっている。

「ミヤネ屋」が報じた北朝鮮 “金正恩体制”誕生

2011年12月、北朝鮮メディアが伝えた金正日総書記死去の一報。現地視察に向かう列車の中で急性心筋梗塞により死亡した。悲しみに暮れる北朝鮮ではかつて正日氏が使ったエスカレーターを号泣しながらさする市民の様子も報じられた。跡を継ぎ最高指導者となった三男の正恩氏。朝鮮労働党で第一書記、委員長を歴任し、2021年には総書記に就任した。

2017年2月、マレーシアの空港内で暗殺された金正日総書記の長男で正恩氏の異母兄弟にあたる正男氏。殺害に使用されたのは猛毒のVXガス。NNNが入手した防犯カメラの映像。空港のロビーにやって来た正男氏。女が正男氏に背後から飛びかかり、顔に何かを塗りつけるような動作が映っていた。医務室で容態が急変した正男氏。病院への移送中、救急車の中で死亡した。北朝鮮は事件への関与を否定している。

日成氏、正日氏の跡を継ぎ権力地盤を固めてきた金正恩総書記。韓国の国家情報院はことしある分析結果を公表。金正恩総書記の娘とされるジュエ氏が後継者内定の段階に入ったという。ミサイルの発射実験や軍事パレードを始めとした様々な場面で父の横に並ぶジュエ氏。親子4代にわたる指導者の継承となるのか、世界が注目している。

「ミヤネ屋」が報じた北朝鮮 20年で高まる驚異

コリア・レポート編集長・辺真一を紹介した。

北朝鮮の20年。2006年10月、初の核実験。2009年4月、“ミサイル”発射実験で秋田、岩手上空を通過。2010年9月、金正恩氏表舞台に。2017年2月、金正男氏殺害。2018~2019年、2度の米朝首脳会談、板門店で面会。2022年11月、娘“ジュエ氏”初登場など。

「ミヤネ屋」が報じた北朝鮮 20年で高まる驚異/核・ミサイル開発

北朝鮮は2006~2017年にかけて6度の核実験を行い、事実上核を保有。核搭載可能なミサイルを開発し、約50発の核弾頭を保有しているとみられる。2022年9月、核武力政策について法令を採択。指導部や重要戦略対象に攻撃が差し迫っていると判断される場合、核兵器を使用できるという内容。

高まる驚異…今後は

2022年3月、北朝鮮の国営テレビが公開した映像。格納庫から登場した金正恩総書記。新型大陸間弾道ミサイル「火星17」を公開。金総書記がサングラスを外し、映画のように編集された映像が続く。ミサイル発射の瞬間は複数のカメラで撮影。金総書記は満面の笑み。この映像は海外メディアでは「ハリウッド風」とも報じられた。

高まる驚異…今後は/ロシア支援で“技術進展”か

2026年「防衛白書」によると北朝鮮はロシアに兵士を派遣し前線で戦闘。弾道ミサイルなど武器、弾薬を供与している。ロシアの核、ミサイル関連技術が北朝鮮に移転しているおそれがある。辺が「習近平主席が訪米してトランプ大統領と会談。北朝鮮について言及していない。北朝鮮の核保有は黙認するんじゃないか。こうなると北朝鮮は強気に出る」、おおたわが「アメリカにとってみると遠いところでの、二の次、三の次のできごととして扱われている気がしてならない」などとコメントした。

「ミヤネ屋」が報じた北朝鮮 ロシアへ兵士派遣

去年8月、北朝鮮が公開した映像。北朝鮮軍とみられる兵士が市街地で銃を撃つ様子が捉えられていた。ウクライナとの戦いでロシアに派遣されていた兵士を祝う式典で流され、金正恩総書記が視聴する姿も確認できた。

去年、北朝鮮の兵士が拘束されているとみられる映像。1万1000人余りの北朝鮮兵がロシア西部の激戦地、クルスク州に駐留していたとみられるがアメリカメディアはこのうち3分の1がウクライナ軍との戦闘で死傷したと伝えた。多くの犠牲を出しながらロシアを支援してきた北朝鮮。

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