- 出演者
- 宮根誠司 アンミカ 畑下由佳 岡田良昭 本村健太郎 今野忍 橋口秀一 西尾桃
オープニング映像。
21日関東は警報級大雨・暴風の恐れがある。先月豪雨被害の千葉県では要警戒。先月の豪雨で床上浸水した蘇我こども・おとな歯科医院では医療機器を高い場所へ避難させた。道の駅 みのりの郷東金ではシルバーウィーク期間中様々なイベントを企画。しかし、台風の影響で中止。
岡田良昭さんによる解説。現在台風25号の中心は父島の南の海上にあり、暴風域をすでに伴っている。今の勢力を維持した状態で関東地方に接近または上陸するおそれがある。上陸すると暴風域を伴っているためかなりあれた天気となる可能性がある。特に月曜日の午前中にピークを迎えるとみられる。現在の段階で月曜日の台風の中心付近は瞬間風速40mを予想している。千葉県の房総半島など沿岸の地域で40mの風が吹いてしまうおそれがある。内陸の地域でも30mほどの風が吹いてしまう可能性がある。現在小笠原村には暴風警報と波浪警報がでている。あすにかけて瞬間的には35mの暴風雨が吹き荒れるおそれがある。日本とヨーロッパの台風の進路予想を比較した。日曜日の午前9時頃は台風が近づく前に近畿南部から関東にかけて秋雨前線をともなう雨雲がかかっている。夜になると台風本体の雨雲が東海から関東沿岸にかかり始める。日曜日の夜から月曜日にかけて雨が続く。風のピークは月曜日午前中。月曜日の日中は東北に台風の雨雲がかかり、大雨となる可能性がある。午後になると雨雲が東へ離れていくと考えられる。予想積算降水量は千葉周辺は300ミリ以上、東京や神奈川でも200~300ミリ以上だと予想されるさらに秋雨前線と台風の影響がより大きくなった場合は千葉県では500ミリ以上の雨が予想される。絵日曜日から秋雨前線の影響で関東地方、静岡県では大雨警報が発表される恐れがある。さらに月曜日には東北の太平洋側の地域でも大雨警報が長引く恐れがある。暴風雨のピークは月曜日の午前中で東海から東北の太平洋側の地域で広く暴風警報が発表される恐れがある。備えと注意点は避難所の確認や停電の備え、交通情報や自治体の情報を確認するこなどが必要。
写真の中央でワイングラス片手に笑顔を見せる福岡県の服部知事と当時の福岡県議会議長・藏内勇夫氏。両者の胸には、「ワンヘルス」のバッジがつけられている。これは去年11月に服部知事を団長として、県議ら25人と行なったフライス・パリでの海外視察で撮影された写真。世界的グルメサイトが開催した国際イベントに、日本の自治体で唯一福岡県が参加。イベントに関連して開かれた食事会に、服部知事と蔵内氏を含む県議5人が出席していたが、その費用が1人あたり20万円だったたことが明らかに。知事は無料で招待されたが、県議5人の参加費計約100万円は、県が公費で負担した。食事会に参加した県議は、20万円の食事に意味はなかったとしたうえで、服部知事に苦言。対する服部知事は「食事会の中でもいろいろな関係の方との意見交換・関係づくりをする。そういうふうな目的を持って、設計されていると認識をしております。私も食事会の会費がいくらかというのは初めて知った」と話している。県がPRイベントにかけた費用は約1420万円、県が負担した視察費用は総額5031万円を負担した。金銭授受疑惑に端を発し、3年間で総額2億6000万円以上の高額な海外視察や、5年間で約58億円を費やしたワンヘルス政策など次から次に問題が噴出している福岡県。今週9月の定例議会が本格的にはじまった。海外活動に参加した議員は、決められた日程以外の別行動が常態化していたなど明らかに。その最中、居眠りする議員が。さらに机の下でタブレットを捜査する議員も。
今週から本格的に始まった9月の定例議会では、高額海外視察のありかたや県と議会の関係について議論が交わされたが、そのさなかに居眠りする議員や腕時計を磨く議員などがいた。そんな中、きのう福岡県議会では、金銭授受疑惑のを調査する第三者委員会の委員を選任する議案を採決を行い、賛成多数で可決。日本弁護士連合会のガイドラインに基づいた第三者委員会を正式に設置し、弁護士13人が調査にあたることとなった。吉松源昭県議は、確実に明らかになっていくなどと話した。さらに福岡県側も昨日付けで2つの第三者委員会を設置した。一つは県の幹部職員が会費を使って県議会議長らの政治資金パーティー券を一括購入していた問題について調査や事実認定をし、もう一つは高額と指摘される知事や県議などの海外活動の費用の妥当性や実施の必要性などを検討するという。2つの第三者委員会の設置費用は合わせて約1億1000万円を見込んでいる。いずれも調査の終了時期は未定だ。
福岡県&議会、第三者委員会が3つ立ち上がる。福岡県が設置する第三者委員会が2つ。1つ目の調査対象が「高額な海外活動・視察」について。弁護士5人から構成され費用が6011万円。もう1つが「部課長会による『政治資金パーティー券』の購入問題」について。こちらの費用は4400万円。服部知事は知事も捜査対象になるのでは?と聞かれると「もちろん私への調査があれば誠実に真摯に対応してまいります」と答えた。福岡県議会が設置する第三者委員会は「正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑」について、弁護士は13人で費用は不明。この3つで総額2億円以上いくのではないかといわれている。このお金も福岡県民の血税で調べるということになる。県で予算を組み弁護士費用を払うことになるという。本村さんは第三者委員会の調査は徹底して行われると思うので、3つの案件について全て真相究明にかなり近づくと思うとコメント。そして5030万円のパリの訪問が明らかに。2025年11月にフランス・パリを訪問しており、目的は食と工芸品を直接発信、ワールド・ワンヘルス・コングレスの福岡県誘致活動などを挙げていた。25人で5030万円。日本からは民間企業の関係者らが参加していたが自治体での参加は福岡県のみ。販路拡大に向けた人脈づくりとして参加理由を挙げている一方で、県・議会の報告書には記載がなかったという。費用について見てみると服部知事は無料で招待されたが、蔵内前議長ら県議5人については公費で負担している。1人あたり20万円5人で100万円かかった。今野さんは「20万円の夕食会をパリで堪能して全て県議会の公費とは。全て検証した何がでてくるか想像できない。まさにパンドラの箱」などとコメント。宮根さんは5人の人が行った経緯として服部知事から誘われたという話もあるとし、椛島議員の話ではスケジュールがタイトで前菜が出てフォアグラが出て帰って1人20万円。ご飯も満足に食べず、人との交流もせず、何もしないままただ20万円だったというがそんなことあるのか?というと今野さんは「ありえない」とコメントした。
おとといの福岡県議会。県民の信頼回復はずが居眠り。本村さんは全く県民の気持ちを分かっていないとコメントし、海外視察の問題については蔵内前県議会議長が今背任罪の疑い福岡県警が捜査をしているがその刑事事件の責任の問題とは別で、不当な公金の支出に該当する可能性があるため第三者委員会のほうで調べてもらい、お金については返還してもらう必要があると語った。原田県議によると海外活動において一部議員の途中合流・途中離団が常態化していたと認識しているとのこと。服部知事は県議会の海外活動についてはその費用や人数公表のルール等について私の目から見ても課題があると感じていると述べている。自由行動のような振る舞いに宮根さんは、福岡県議会の方は福岡県民の方が一生懸命働いて払われた血税という意識がないのかとコメント。今野さんはでないとこの期に及んで居眠りとアップルウォッチ購入を議会中にはできないとコメント。県議が“雪だるま式”に増え続ける予算について指摘を飛ばした。2024年度「基本構想策定費」として予算が約684万円。これについてはプロポーザル方式で2社参加しA社が契約。25年度になると「展示基本設計」で4620万円でA社と今度は1者だけから見積もりをとる特命随意契約をした。さらに26年度になるとまた別のことで総額9億9000万円の特命随意契約をA社と締結した。昨日の福岡県議会で原田県議はA社ありきで基本構想のみプロポーザルの入札を行いなし崩し的に事業を進めることを前提にした契約だとの疑いが残ると指摘。それに対して服部知事は最初に最も優れた事業者を選定しているとし、異なる事業者に変えたら時間やコスト増大になるとのこと。随意契約でA社にどんどんお金が支払われる仕組みについて本村さんは、蔵内前議長の高額の同じような構図とし、随意契約でここにお願いしますというようにどんどん費用が膨れ上がってしまっているというのは、結局県に対して損害を与えているという背任罪的な構図だと思うとコメント。宮根さんは我々には理解しがたい5030万円のパリ訪問など第三者委員会で徹底的にやってもらいたいと話した。
2023年5月~今年6月にかけて、市立プールの設備の不具合などについて大阪市職員に説明や謝罪を繰り返し要求。大阪市民の男性は「お前なんか辞めてしまえ」と言ったという。電話対応は548回、面談対応が93回、職員対応は計641回行なっていた。大阪市は対応していた職員の人件費約40万円の損害賠償を求める方針で、来月にも提訴するとのこと。鉄道でおきたカスハラを紹介。未発売の座席に座る乗客に特急券を確認したところ、「俺が持ってたらどうするんだよ!」と言った。移動・席の変更を提案しようとしていると「死ね!二度と利用しない!」と言われたとのこと。ほかにも、乗り過ごして終点まできた乗客が「タクシー代金調べろ!」と言った。駅係員が調べていると、「まだか、遅い。使えん奴やのー」と言ったと紹介された。そんななか、小田急電鉄は秘密兵器を導入した。それはウェアラブルカメラ。今年4月から70の駅で導入した。身につけると点滅して録音中と分かる状態で運用。平常時は巡回で不審物発見など記録・共有される。異常時には、カスハラ・客同士のトラブルなど状況記録に使っている。着用時のカスハラは0件になったとのこと。
採用面接で前代未聞の出来事があった。面接を担当したKOWRO・原田祐二代表は「もし人間だったらどうしよう?」と話した。先週水曜日、AIアイドルなど生成AIを活用したエンタメ事業を展開する企業で採用面接が行われた。面接はオンライン形式。流暢に話す就職希望者だが、原田代表は全体的に違和感を感じていた。そして、原田代表は「映像としゃべっているの全然一致してないですけど、大丈夫ですか」と切り出した。また、問いかけに対するレスポンスもあまりにも遅いという。ほかにも面接では、「シーオーエルオーさん」を発言した就職希望者。これもAI特有のものであるという。会社名の「KOWRO」を「C・O・L・O」に変換して、そのまま音声で読み上げてしまったと予想している。AIは固有名詞を間違えるという。AIと確信した原田代表は「AIかなんかでしゃべらせているようには聞こえるんですけど、そういう状態で面談できないので、そんな感じであれば終了したいんですが」と話すと、就職希望者は「いいえ、AIは使っていません。ご自身が直接お話しています」と返した。こうして面接は終了した。三上氏によると、世界中で6000件以上偽造面接が記録されている報道があるとのこと。また、世界ではここ2年ほどAIによるなりすましが増加しているのだという。三上氏はそこに、北朝鮮が関与している可能性があると推測している。今年7月日本の外務省は、アメリカ・ドイツ・イギリス・韓国など11か国で北朝鮮IT労働者による脅威に対処するための注意喚起を公表。FBIはなりすましを行い、暗号資産を盗んだ疑いで北朝鮮出身の4人を指名手配している。
KOWROはAIを活用したエンタメ事業を展開している。今月9日に日本人を名乗る人物とオンラインで採用面接を行なった。面接開始直後に、映像と声が一致しない、返答が遅い、会社名の「KOWRO(コヲロ)」を「シーオーエルオー」と言い間違った。原田代表は「AIでしゃべらせているように聞こえるんですけど」と聞くと 、志願者は「ご自身が直接お話ししています」と答えた。AIで別人になりすまして、面接を受けるパターンは増えているそう。Aiジャーナリストの三上洋氏は「北朝鮮のIT技術者が企業に潜入しようとするケースが増えている」としている。目的としては、外貨の獲得と企業の機密情報を盗むためと推測している。世界中で被害が増えているという。アメリカのIT企業オクタの調査によると、北朝鮮のIT技術者がAIなど使い別人になりすましてオンライン面接をうけた事例が6500件以上あるという。なりすましの対策もとられている。応募者に顔の前で手を動かすように要求したり、金正恩総書記を批判するよう要求してみたりしているとのこと。北朝鮮のIT労働者がすでに日本で仕事をしているのではないかという。警察庁によると、北朝鮮のAI労働者が日本人になりすまし、企業から仕事を受注して収入を得ている事例が確認されているとのこと。注意を呼びかけているという。
今月8日、匿名個人から35キロの金塊時価8億3300万円相当が寄付された。斎藤知事は「県民を代表して心より感謝を申し上げたい」などとしている。兵庫県は先月、財政状況の悪化により新たに借金をする際に国の許可が必要となる起債許可団体に移行。金塊を換金して寄付する場合、手数料や寄付者に納税等が発生するため全額寄付することができない。一方で金塊のままであれば、自治体が換金するため寄付者は手数料が不要。非課税。金塊を現在の価値で全額寄付できる。
高市首相は来週国連総会に出席し、現地時間22日午後に一般討論演説を予定。日米両政府は高市総理が演説前の22日の日中にトランプ大統領との会談を調整。トランプ大統領は習近平国家主席をワシントンに招き、24日に米中首脳会談を行う予定で、政府関係者は「直前に日米の認識をすり合わせることは重要だ」と話している。会談で日本政府は、日米同名の重要性や台湾などを巡る日米の認識を改めて確認したい考え。
核のゴミ最終処分地選定をめぐり、国は先月常陸大宮市に対し調査の第一段階の文献調査を申し入れた。市議会で一部議員からは受け入れの是非を議決すべきと異を唱える声が上がった。こうした動きを受け、市長は受け入れについての判断表明を見送った。市長は今後、風評被害への国の対応や説明会の実施などについて、改めて経産省側と確認するとしている。
日銀は政策金利を1.25%に引き上げることを決めた。原油価格高騰などで高水準で企業間での取引価格上昇が続いていて、日銀の「2%の物価安定目標」を超え物価が上振れるリスクがあるとして利上げを決定。
トクリュウによる犯罪行為が後を絶たないことをうけ、警視庁が新動画を公開。闇バイト・海外案件に関わり犯罪に巻き込まれた実例をもとに作成。
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- 匿名・流動型犯罪グループ警視庁
台風25号・大型連休“関東接近”の恐れ。あさって日曜は東海~東北の太平洋側で雨となり、東海・関東では大雨・暴風に警戒が必要。予想降水量は、あさって昼~21日昼にかけて関東地方・伊豆諸島で200ミリ。
全国の気象情報を伝えた。
