- 出演者
- 嵩原安三郎 宮根誠司 ガダルカナル・タカ アンミカ 畑下由佳 岡田良昭 西尾桃
オープニング映像。
神奈川県相模原市の農道で17歳の男子高校生が死亡した事件で、当時高校生と一緒にいた男子中学生に暴行を加えケガをさせたとして10代の少年4人が逮捕された。現場近くの防犯カメラには複数の人物が乗った車が高校生と友人の乗ったバイクを追いかける様子が映っており、警察は車に乗った人物が関与したとして捜査していた。4人と高校生の間にはトラブルがあったということで、警察はこの4人が高校生の死亡に関与した疑いがあるととみて調べている。
先月神奈川県相模原市の農道で脳挫傷で亡くなったのが高校2年生男子。現場近くの防犯カメラには複数の人物が乗った車が高校生と男子中学生が乗ったバイクを追いかける様子が映っていた。今日までに16歳と17歳の少年4人が高校生と一緒にいた男子中学生に殴るなどの暴行を加えケガをさせた傷害の疑いで逮捕された。この4人と高校生の間になんらかのトラブルがあったとみられ、高校生の死亡に関与した疑いで4人が調べられている。
東京の今日の最低気温は17℃台まで低下。その後も気温の上昇があまりなく、最高気温は19.9℃と10月下旬並みになった。この先は来週金曜日まで傘マークがずらり。街の人からは、すごいのが来ると言っていて全然降らないなどどういうふうに見ているんだろう、洗濯日和を3日前には知りたいなどの声が上がった。
今日の東京の最高気温は20.7℃と平年より7.9℃も低い最高気温となっている。
東京・浅草から中継。今日の東京の最高気温は20.7℃と肌寒くおでんを出しているお店も。中山正敏は芋ぴっぴ。浅草店を訪れ、「極蜜熟成焼き芋」をいただいた。
秋雨前線によって秋の空気になっているところに高気圧から湿った冷たい空気が流れ込んで関東から東北の太平洋側では気温があまり上がっていない。この先月曜日は31℃まで上がる予想。明日の昼前になると前線は抜けていくので晴れ間が出るところが多くなる。月曜日以降また前線の活動が活発になり、特に火曜日を中心に本降りの大雨となるおそれがある。昨日発表された1か月予報では10月上旬にかけても気温の高い状態が続くとみられる。
高野山で宿坊を営む複数の宗教法人で約1億円もの申告漏れが発覚した。
約1200年前に弘法大師空海が真言密教の修業の場として開いた高野山。117の寺院が立ち並び、去年高野山全体では約11万7000人の外国人が宿泊した。そんな世界遺産で今回発覚したのが複数の宗教法人による総額1億円超えの申告漏れ。舞台となったのは宿坊。寺院の中にある僧侶などのための宿泊施設で、近年は観光客も利用可能となり精進料理や瞑想・写経などの体験もできると人気となっている。高野山では51の寺で宿泊が可能だが、昨年度高野山で宿坊を営む複数の宗教法人が事業で得た所得を少なく申告していたことが明らかになった。宗教法人は一般的にお布施やお賽銭など宗教活動については非課税だが収益事業については課税対象となっている。指摘された宗教法人は大阪国税局から6000万円を追徴課税されたという。ここ数年宿坊をめぐってラグジュアリー化が起きている。今回申告漏れがあった総持院の宿坊は高級旅館のような内装に部屋からは広大な庭園を見渡せ、専用の檜風呂も設置されている。コロナ後に政府が補助金を出したこともありラグジュアリー化が進んだという。総持院では住職の家族が宿坊で得た収入などを私的使用していたという。総持院は取材に対し、申告漏れがあったことは事実ですでに返済していると回答している。
約1200年前に空海が真言密教の聖地である高野山は、117の寺院のうち51の寺で宿泊が可能。宿坊とは寺院にある宿泊施設で、1泊2食付きで精進料理や瞑想・写経などお寺ならではの体験ができる。去年の宿泊者数の約6割が外国人になっている。江戸時代は修行僧の宿泊場所で、戦後から旅館営業が始まった。40年前は1泊2食付きで約7000円だったが、コロナ後観光庁が補助金をダストラグジュアリー化が進み、高いところでは1泊2食付きで20万円を超えるところもある。宿坊を運営していた複数の宗教法人が所得を少なく申告していたということで、大阪国税局は昨年度1億円超えの申告漏れを指摘し、計6000万円を追徴課税した。51法人のうち十数法人を調査したところ、半数以上で申告漏れが発覚した。複数の宗教法人は修正申告に応じたとみられる。宗教法人はお布施などの宗教活動は非課税だが、宿坊などの収益事業は課税対象となる。専門家は、収益事業に該当する部分が拡大しているので国税局はクギを刺す思惑があったのでは、宗教活動と収益事業の線引をしっかりして欲しいとの意味合いもあると解説する。
白菜に続き「レタス」でも 中国野菜でまた”違法処理”。
中国・蘭州市内にある野菜倉庫ではシャワーのように液体を散布したり、切り口を謎の液体に浸したりしている。日本では黄色4号と呼ばれる食用着色料タートラジンと、青色1号と呼ばれるブリリアントブルーをブレンドした液体だとされる。菓子・飲料への使用は認められているが、中国が食品添加物の用途・使用量を厳しく規制しており、中でも重要な原則として、品質の隠蔽や偽造・模倣を目的として使用してはならないとしている。鮮度を偽装できるため生鮮野菜への着色料使用は禁止されている。違法行為がされた野菜は茎レタスと呼ばれるもの。中国では長く生野菜を食べる習慣がなかったため、火を通しても歯ごたえが残る茎レタスが主流となっている。内陸の甘粛省は茎レタスの生産地で、収穫された茎レタスは蘭州市に集まってくる。中国当局は、野菜買取業者53社のうち6社で着色料の使用が確認したとし、業者を処分し着色料を使用した11.8トンの茎レタスを廃棄したと発表した。これらは北京や天津などに出荷される。中国では食品の安全をめぐるニュースが続いており、先月河北省の白菜農場で、離れた地域へ運ばれる白菜はほぼ全て発がん性物質のホルムアルデヒドに浸していると告発あがった。中国政府は迅速な対応と結果の公開を進めるも、SNSでは食品安全を口にするのは笑い話なのか、自給自足まで追い詰めるつもりなのなどの反応が。中国の食の現場で違法行為が跡を絶たない理由は何なのか。
中国で炒め物などに使われている茎レタス。中国・甘粛省の野菜倉庫で食用着色料を混ぜた液体に浸す映像が公開され、問題となっている。アンミカは「インタビューで堂々と傷んだからごまかすためにって言ってましたけど。嘘をつかないこと含めて安全ですからね」などとコメントした。日本も中国も生鮮野菜に着色料を使ってはいけないというルールになっている。厚生労働省は問題となっている茎レタスについて「日本に入ってきている事実はない」と述べている。茎レタスにとどまらず、先月、中国・河北省では発がん性のあるホルムアルデヒド溶液に浸した白菜の出荷が確認されている。
東京・千代田区の中心に位置する皇居。日本有数の人気ランニングスポットとしても知られ、平日休日問わず多くの人が汗を流している。しかし今、この皇居周りでのランニングをめぐってSNSを中心に大きな議論を呼んでいる。皇居ランナーの増加と一部ランナーのマナーをめぐって不満の声が挙がっているのだ。
皇居ランの魅力は「1周5キロを信号なしで走れる」「アクセスが良い」「周辺にシャワー施設がある」「夜でも安心」。一方、SNSでは「皇居ランそろそろ禁止でいいのでは。観光客も増え、子連れや年配の方も多く、普通の歩道をまあまあな速度でランナーが次々走ってくるのは危ない」などといった声が挙がっている。嵩原安三郎は「海外では、集団で走るなら免許制にする・腕章を着けて走るっていう場所もある」などと話した。千代田区の樋口区長は「国や東京都とも課題を共有し、マナーとルール徹底、歩道環境の改善を進めます」としている。
全国に4万2070件あるという民泊施設(ことし7月15日時点)。東京・豊島区では宿泊日数など定期報告を怠った15の民泊事業者に対し、7月1日から1年間の業務停止命令を出した。また、東京・新宿区は民泊事業の条例改正へと動き出した。住宅・学校周辺での民泊営業は原則禁止というもの。今後開業する施設だけでなく、現在営業中の施設にも適用される。条例改正後は約2000件が営業禁止となる可能性がある。全国最多の民泊がある新宿区では生活環境の悪化が課題となっていて、騒音やゴミ出しの苦情が後を絶たないという。そうした苦情に対処するため、ことし4月から民泊パトロールを開始。違法営業や遵守状況の確認・監視を行っている。一方、東京・世田谷区は民泊ルールの規制緩和へ。
東京・世田谷区は民泊ルールの規制を緩和する案を出している。現在は土日祝のみ年間120日しか営業できないが、家主居住型など条件付きで平日も可能となる年間180日の営業を認めるというもの。ガダルカナル・タカは「民泊が似合わない街。本当にここにたくさんの人が泊まりに来るのかな?」などと話した。
番組が取材したのは、全国に約2300店舗を展開する「買取大吉」。これまで数々のお宝が発掘された鑑定企画の「お宝鑑定シリーズ」第19弾。今回店を訪れたのは宮根誠司で、20年の「ミヤネ屋」生活で収集した秘蔵のお宝を一挙に蔵出しした。
宮根誠司が鑑定でまず取り出したのは、今シーズンからメジャーリーグ・ホワイトソックスに所属する村上宗隆愛用のバット。宮根は「三冠王を取った翌シーズンのキャンプ取材に行って頂いた」などと語った。2022年に村上は日本人最高記録となる56本のホームランを放ち、史上最年少の22歳で三冠王を獲得。神がかった活躍から「村神様」の愛称が生まれ、2022年の新語・流行語大賞で年間大賞を受賞した。査定でプロが注目するポイントについて、買取大吉の森祐太郎さんは「愛用感はリアリティがあり、コレクターが好む」などと語った。村上が実際に試合で使用したバットで、本人の名前の印字にNPB公認のマーク、ボール痕にヤクルト時代の背番号「55」が刻印され、本人直筆のサイン入り。査定額は宮根の予想「20万円」を遥かに超える150万円だった。その理由について、森さんが「最大のポイントはサインで、サインがなければ約30万円ぐらい」などと語った。高額査定の理由はサインとリアルな使用感で、今後の活躍によって金額はもっと跳ね上がる可能性があるという。
2つ目のお宝は、伝説の国民的バラエティ番組「笑っていいとも!」のネームプレート。2014年に宮根が「テレフォンショッキング」に出演した時に記念にもらったレアな1点もので、さらにタモリのサイン入り。宮根の買取予想金額は「5万円」だが、査定基準について森は「オークションとかの実績や履歴を見て値付けをする。ポイントは有名な番組や人気番組かどうかで、あとはサイン」などと語った。鑑定のプロが「これまでで一番難しい」と称した超レアなお宝の査定金額は、なんと0円だった。森は「査定の実績がなかった。オークションにかけたら価格が跳ね上がる可能性がある」などと語った。
