- 出演者
- 中山正敏 宮根誠司 デーブ・スペクター 伊藤聡子 岡田良昭 楠紗友里 東ふき 野村修也 西尾桃 山本里咲
オープニング映像。
身内のスタッフ2人に暴行を加えたとされるデヴィ・スカルノ被告。被告に問われている2つの暴行罪は「飲食店で事務所スタッフにシャンパングラスなどを投げ付け」「動物病院でマネージャーに殴る・蹴るなどの暴行」。ことし1月事務所がコメントを発表し、一切行っていないと否定。しかしことし6月の初公判では一転、起訴内容をおおむね認めた。さらに自身の精神状態については「私は瞬間湯沸かし器のようになってしまう。後悔しているし反省している」などと反省の言葉を述べた。
裁判で、検察側はデヴィ夫人に罰金20万円が相当すると求刑内容を伝えた。デヴィ夫人は裁判官に対し「全面的には認めていない。シャンパングラスは投げておりませんし、殴る蹴るは一切していない」などと証言。被害者Aさん・Bさんの意見陳述書が読み上げられ、Aさんは「飲食店の席上で動物愛護のスタンスが違うというだけで暴言・暴力をうけた」などとした。
デヴィ夫人(86)に求刑・罰金20万円について、宮根さんが「罰金20万円というのが我々からみると求刑として重いのか重くないのかわからないんですよ。」と聞いた。亀井先生は、“暴行罪の場合、略式処理によって罰金にしてサッと終わらせるのが普通なんです。今回、否認されたから略式処理できないので公判請求した。一般的に検察官が、罰金の20万円求刑する事案は基本的にやりたくない。手間かかりますから。最初から求刑も決まってたと思いますよ。”などと話した。野村さんは、“暴行罪という形になっているので罪としては軽いものになっているといえる。”などと話した。2つの暴行罪について、去年2月東京・渋谷区の飲食店で、事務所の女性スタッフにシャンパングラスや食器を投げ付けた疑いで、デヴィ夫人は否認しているが去年4月に暴行の疑いで書類送検されている。もう1つが去年10月、東京・渋谷区の動物病院で当時の女性マネージャーに殴る蹴るなどの暴行を加え全治2周間のケガをさせた疑いで、デヴィ夫人はこちらも否認している。ことし1月に傷害の疑いで書類送検されていたが、ことし3月に去年10月の事件を「暴行」に切り替えて2件の「暴行罪」で在宅起訴となった。ことし6月の初公判で起訴内容について、弁護側は積極的に否認する趣旨ではないなどと、おおむね認めた。デヴィ夫人ですが、シャンパングラスを投げ付けたことはよく覚えていないなどとし、自身の精神状態について、“私は瞬間湯沸かし器のようになってしまう。後悔しているし反省している。”などとした。亀井先生は、“罰金20万円30万円で大体きまる。サッと終わりたいのがあるのかなと。”などと話した。
先週土曜日の夜、岐阜県本巣市のケーキ店で起きた5人が死傷した火事。現場は地元で長年愛されてきたケーキ店で、ことしオープン20周年を迎えていて、店内でもケーキを食べることができる。何度か訪れたことがある配達員によると、2階部分が事務所で1階部分が売り場でケーキが並んでいて、お客さんも結構入るなどとしている。出火当時、店の営業は終わっており、66歳のオーナーの女性と中学時代の同級生合わせて10人が集まり、麻雀などをしていたという。その集まりの最中、「人が刺された。ガソリンをまいている。火事になっている。」と110番通報があった。当時撮影された写真には、2階から避難する人の姿がある。目撃者によると、1階の屋根部分から「助けて」と叫んでた人もいた。この火事により3人が死亡し、オーナーの女性を含む2人が病院に搬送され治療中だが、火事を巡って不可解な点が残されている。この建物で死亡した3人のうち焼け跡から発見されたのは2人で、女性は2階で発見され急性一酸化炭素中毒死、男性は1階で発見され、腹を刺されたことによる失血死だった。警察は建物内から凶器の可能性がある複数の刃物などを押収し、殺人と放火の疑いで捜査している。捜査関係者によると、現場からガソリンなどを入れる携行缶が見つかったことが新たにわかった。死亡した残り1人が、葬儀会社を経営していた林寛至さん(70)で、発見されたのは店の駐車場に停めてあった車の中だった。林さんの衣服は焼け、ほぼ裸に近い状態だったといい、病院に搬送されたあと死亡が確認された。1人だけ同級生ではなかった林さんを知る人は、温和な人などと話している。近所の人によると、林さんの葬儀会社を利用した場合に、ケーキ店の割引クーポンを配るなどしていて、少なくとも業務上の関わりはあったとみられている。火事当日の集まりには招かれていなかったという林さん、なぜ現場にいたのか警察は、林さんが火事の発生に関わった可能性もあるとみて経緯を調べている。
岐阜県本巣市のケーキ店で火災が発生し5人が死傷。現場から中継。火事発生から3日経過も焦げ臭いにおいが感じられる。現場からは凶器の可能性がある複数の刃物や、ガソリンをいれる携行缶が見つかった。警察は携行缶でガソリンを購入した人を確認している。
今月5日、岐阜県本巣市のケーキ店「さんらいず」で「人が刺された。ガソリンをまいている。火事になっている」と通報が入る。3人が死亡し2人が負傷、現場からは7~8人ほどが救助された。現場からは複数の刃物などが見つかっている。事件当時、女性オーナーを含む同級生10人が会合を行っていたが、建物内で男性が腹を刺され失血死、女性が急性一酸化炭素中毒で死亡した。駐車場の車中では葬儀会社経営の男性がみつかったが死亡。火事の発生に関わった可能もある。専門家は放火について、恨みの強さを指摘している。
秋雨前線が停滞し、連日各地を襲う大雨。和歌山市内では午前中、雨が強く打ち付け、視界が白くなるほどに。前線に暖かく湿った空気が流れ込み、西日本を中心に断続的に強い雨に見舞われている。きのう記録的な大雨となった東京・伊豆諸島の新島・伊豆大島・利島。72時間雨量は、伊豆大島で768.5ミリに達していて、現在もレベル4の土砂災害危険警報が続いている。先月の千葉豪雨から1か月たたずして再び大雨に見舞われた千葉では午後になっても雨は強まるばかり。館山市ではきのう24時間の降水量が341ミリと観測史上最大を記録。あたり一面が冠水した南房総市のビニールハウスではハウス内にも浸水し、農作物が水に浸かっていた。そして、先月にも大規模冠水の被害に遭った大網白里市。きのう再び同じ場所が水に浸かり、降り続く雨で時間を追うごとに水位が増していた。きょうその場所を訪れてみると、駐車場の中央にはまだ水が残っているが、排水作業を進めていて、きょう中にコンビニの営業を再開できるよう目指しているという。そして、同じくあたり一面が冠水していたラーメン店。店内への浸水をなんとかしようと対策を講じていた。一夜明け、水はほぼ引いていたが、再び店内に浸水し、営業は休止。片付け作業に追われていた。水害の発生が全国で相次ぐ中、あす午前中にかけて関東甲信、東海、四国地方で「線状降水帯」の発生が予想されている。関東で再び「警報級大雨」となる恐れがあり、引き続き大雨災害に警戒が必要。
岐阜県・本巣市から中継。先程から雨脚が強くなっている。道路をみてみると水たまりのような状態になってきている。車は視界が白くなってきており、ヘッドライトを付けて走行している。このあとも雨雲がかかっているため引き続き警戒が必要だ。雨は昼12時頃から強くなり、10分から15分ほど前からさらに強くなったという。今夜から明日の朝にかけて線状降水帯発生の恐れがある。また発生しなくても大雨になると予想される。
今後、関東・東海・四国に線状降水帯が発生知る恐れがある。現在は近畿西側に雨雲が発生している。あっとゆう間に冠水する恐れもあり、警戒が必要。
これまでに降った雨の量を確認すると、48時間雨量が大島で757.5mmを観測するなど、特に伊豆諸島では記録的な大雨となっている。明日は秋雨前線が停滞するため、九州、東日本などで雨が強くなる。木曜日は前線が東に動き、東日本を中心に雨が降る。金曜日は前線が弱くなり、大雨の峠は越える。今後は関東・東海・四国で線状降水帯発生の恐れがある。
山形・酒田市で3日前から6歳の男の子が行方不明となっている。現場から中継で最新情報を伝える。
山形県酒田市で6歳の高橋優斗さんが今月5日から行方不明になっている。中継。複数の目撃情報もあるが、3日経っても発見に至らず、警察は今日79人態勢で捜索を行っている。高橋さんと似た姿の子どもが目撃されている公園のすぐ裏を流れる幸福川の土手を捜索隊が検索棒を持って探している。警察によると、高橋さんが最後の目撃されたのは、今月5日午前8時ごろで、父親が出勤前に自宅1階のリビングに座っているところを見かけたというが、午前9時20分ごろに自宅にいないことを祖母が気づいたという。その後、母親と祖母が自宅周辺を探したが見つからず110番通報した。高橋さんは6人家族で、当時父親以外の家族は在宅していて、玄関は施錠した状態だったという。高橋さん自ら、鍵を開けて出ていったとみられている。捜索中の住民は、昨日は警察犬が出たと言っていた、情報が出てきていないから探す方も容易でないなどと話した。高橋さんは短い黒髪で、身長は120センチの痩せ形、当時、紺色と赤色の「スパイダーマン」柄のつなぎと名前が書かれた白いランニングシャツを身に着けていて、はだしだったという。失踪当日、高橋さんが家の前で1人で遊ぶ様子や、自宅から約700m離れた公園に似た子どもが入っていく様子が目撃されているということだ。また高橋さんはおととしにも一度自宅からいなくなったことがあり、その時もその公園で発見されていた。また特別支援学校に通っており、会話の受け答えができない状態だという。家族は、突然の事態に非常に心配している、1日でも早く無事に見つかることを願うばかりだとコメントした。警察は、これまで上空や上水などから捜索している手がかりはつかめておらず、今日も70人態勢で行方を探すとともに、情報提供を呼びかけている。
3日前から6歳の男の子が行方不明となっている山形・酒田市からの中継。先程まで捜索隊が土手沿いや上空から捜索を行っていた。豊川沿いの公園では、男の子に似た子の目撃情報がある。公園に防犯カメラはない模様。土手の草もかなり背が高く、子供が入りそうな場所も多い。
警察は土手沿いを重点的に捜索しているが、現場は住宅街、田んぼ、川しかない環境で、探す場所が限られている。男の子は約120cmで痩せ型、スパーダーマンのつなぎを着ていた。
「ヘンリー王子一家 英国到着」などのニュースラインナップを紹介した。
先月26日にイギリスへの電撃帰国を果たしたヘンリー王子・メーガン妃夫妻。ヘンリー王子の帰国後の初仕事はスカイダイビング。ヘンリー王子は今月下旬に退役軍人支援財団の寄付金集めのイベントに参加し、イベント中にスカイダイビングをする予定だということ。去年11月に102歳の退役軍人のエド・マーシャル氏と対面し、マーシャル氏が100歳の誕生日のときに財団への寄付のためにスカイダイビングを決行した話を聞きヘンリー王子は大感動し、自身も同じようにスカイダイビングを決意。
ヘンリー王子を金銭的に支援しているのが、大手ヘッジファンド「マーシャル・ウェイス」の創業者CEOのイアン・ウェイス氏。純資産は約1900億円で、イギリス帰国の費用の支援したそうだが、ウェイス氏は最初の奥さんとお子さんを交通事故で亡くす悲劇を体験し、母のダイアナ妃を亡くしたヘンリー王子とは大きな喪失感を共通していると言われている。そんな中、デイリー・メールの記者アリソン・ボショフ氏は「メーガン妃はイギリスに永住するために戻るわけではない」と発言している。
ノルウェーでは国王のハラルド5世が亡くなり、秋篠宮ご夫妻は葬儀参列のため、ノルウェーに向けて羽田から出発された。先月には追悼式が行われたが、その場に王妃の息子・マリウス・ボルグ・ホイビー被告がいて物議を醸している。ホーコン新国王の妻のメット・マリット王妃が、国王と結婚する前に設けた子で、薬物所持など34件の有罪判決を受けており、現在控訴中。今月行われた即位宣誓式では、長女のアレクサンドラ皇太子しかおらず、王妃の姿はなかった。
ベルギーと日本は外交関係樹立160周年を迎え、今年6月天皇皇后両陛下がベルギーを訪問された。そんなベルギー王室では王位継承権のない男性が王子になるという。
