- 出演者
- 赤星憲広 宮根誠司 岡田良昭 東ふき 小西美穂 西尾桃 神保拓也
オープニング映像。
ことし6月に亡くなったガッツ石松のお別れの会が東京都文京区の後楽園ホールで行われている。ガッツ石松はバラエティ番組、俳優としても活躍した。
ガッツ石松のお別れの会が行われる東京都文京区の後楽園ホール。1974年にアジア人初のボクシングライト級世界王者となり5度の防衛に成功。愛くるしい天然キャラで親しまれたガッツ石松。お別れの会の祭壇にはボクシングのリングの前にガッツ石松の写真、まわりには大好きだった胡蝶蘭の花に赤色のカーネーションでガッツポーズを表現されている。プロレスラー・藤波辰爾、デヴィ婦人、世界スーパー・バンタム級4団体統一王者・井上尚弥、元世界チャンピオン・竹原慎二、元世界チャンピオン・渡嘉敷勝男、元世界チャンピオン・井岡弘樹の姿。元世界チャンピオン・プロボクシング世界チャンピオン会副会長・具志堅用高は「いろんな思い出がいっぱいあるんだけど私も引退して芸能界の世界でガッツ石松、輪島功一と3人でいろんなバラエティ番組でご一緒したのが一番の思い出」と話した。お別れの会の前に行われた囲み取材。プロボクシング世界チャンピオン会・浜田剛史会長は「誰も聞いてはいないが電話の終わりは必ずOK牧場と言う。やっぱりサービス精神があった」、ヨネクラボクシングジム・大橋秀行OB代表は「私は後輩なので生のOK牧場は聞いたことがない」と話した。
1949年、栃木県鹿沼市(旧粟野町)に誕生。わんぱくで誰よりも喧嘩が強く、世界チャンピオンを夢見てボクシングの道へ。1966年、17歳でプロデビュー。本名「鈴木有二」でリングにあがっていた。所属事務の後援会長が「鈴木有二という名前がおとなしすぎる。おっちょこちょいで森の石松に雰囲気が似ているからリングネームを鈴木石松に変えよう」(産経新聞)と清水次郎長の子分「森の石松」にあやかってリングネームは「鈴木石松」になった。入場のときは三度笠にカッパというスタイルが大きな注目を集めた。1970年と1973年に世界ライト級王座に挑戦したが敗北。所属事務の会長から「世界王者になるのに一番欠けているのは根性(ガッツ)だからガッツと付けて名前にあやかろう」とアドバイス。リングネーム「ガッツ石松」が誕生した。デビューから8年がたった1974年、3度目となる世界王座への挑戦。「圧倒的不利」という下馬評を覆し悲願の世界チャンピオンに輝いた。ガッツ石松は両手を高く突き上げて喜びを爆発。その姿を新聞記者が「ガッツポーズ」と表現した。これがきっかけとなり広く世間に定着することとなった。その後5度にまたって王座防衛に成功。ボクシング界のレジェンドとなった。1978年にボクサーを引退したあとは芸能界に転身。元ボクサータレントの草分けとして活躍した。大切にしていたのが俳優としての活動。ボクシングで培った粘り強さとハングリー精神で演技と向き合った。出演を掴み取ったのが1983年のNHK連続テレビ小説「おしん」。露天商の親分を好演し大反響。スティーブン・スピルバーグ監督の映画「太陽の帝国、マイケル・ダグラスや高倉健と共演した「ブラック・レイン」などハリウッドの大作にも立て続けに出演。俳優としての地位を確立していった。映画制作や衆議院選挙への出馬・落選、一時億単位の借金を抱えた。ボクサー、タレント、俳優と多くの人に愛され慕われた。ことし6月、肺炎のため死去。76歳だった。開始をつげるゴングで始まったお別れの会。具志堅用高がお別れの言葉を述べた。ガッツ石松のことを「芸能界のお父さんのような存在」と慕っていた芸人・はなわは歌で感謝を伝えた。
カッツ石松のお別れの会が行われている東京都文京区の後楽園ホール。入口には1974年にアジア人初世界ライト級チャンピオンに輝いたときの写真が飾られ、1階にはガッツ石松の生い立ちなのが紹介されるコーナーがある。
ことし6月に亡くなったガッツ石松のお別れの会が東京都文京区の後楽園ホールで行われている。
青森県で線状降水帯が発生。観測史上最大の雨量となり、土砂災害、浸水被害が相次いでいる。台風24号は迷走。秋雨前線を長期間刺激し広い範囲で警報級の大雨が長引くおそれがあり警戒が必要。低気圧や前線の影響で青森県津軽地方は大気の状態が非常に不安定となり猛烈な雨が降った。午前3時すぎには線状降水帯が発生。気象庁は鰺ヶ沢町、深浦町、弘前市に「記録的短時間大雨」を発表した。12時間降水量が鰺ヶ沢町で観測史上最大となる225ミリ、五所川原市では9月の観測史上最大となる124.5ミリを観測した。大雨の影響で複数の土砂崩れが発生。青森県によると鰺ヶ沢町などで59棟の建物に浸水被害がでているという。台風24号と台風18号のダブル台風。台風24号は列島に接近後、どこへ進むか定まっておらず迷走する予想。日本付近に停滞している秋雨前線を長期間刺激し警報級の大雨が長引くおそれがある。
青森県津軽地方で線状降水帯が発生。記録的短時間大雨が青森県鰺ヶ沢町、深浦町付近、弘前市付近。鰺ヶ沢町では1時間の雨量が82ミリ、12時間の雨量が225ミリと観測史上最大。台風24号と台風18号、秋雨前線の動き。秋雨前線が日本海に停滞し所々で雨。あすは秋雨前線が南下し各地で大雨。
気象情報が伝えられた。
三重県伊賀市長に対する職員へのパワハラ疑惑。調査を行う百条委員会は申し立てをした職員を再び呼び証人尋問を行っている。真っ向から主張が食い違い、対立をみせる市長と職員。忍者発祥の地として名高い三重県伊賀市。現職市長によるパワハラ疑惑。三重県伊賀市・稲森稔尚市長は「なぜそんな事実がねじ曲がって伝わってこのようなことになっているのか」と述べ、パワハラ被害を訴える吉岡一課長は「ビックリしています。怒りに震えている。戦いですね」と話した。三重県議などを経ておととし11月に市長に就任した稲森稔尚。被害を訴える職員によると、おととし12月に公共施設の売却をめぐり民間k業者との契約を解除するよう市長が指示を受けたという。職員が「正当な理由がなく解除できないと」と断ると市長から「やらないならあなたの処遇も考えますよ」と人事をちらつかせるような発言をされたという。職員は当時の上司を通じハラスメント報告をしたが調査などは行われなかったためことし4月に市議会に申し立てた。市議会はことし6月に百条委員会を設置し調査を開始した。パワハラ疑惑について稲森稔尚市長は「そういう発言は一切していないと認識しています」と述べ、完全否定した。伊賀市民は「トップとして言わないといけないところもあるのかもしれないけど言い方も問題があったのかなと思うし実際それがどうだったのかはわからないんで百条委員会ではっきりしたらいい」と話した。稲森稔尚市長をめぐってはパワハラ疑惑以外にもことし3月に道路交通法違反の疑いで書類送検されている。公務で自家用車を運転中にガードレールに接触し、警察への報告を怠り報告義務違反の疑いで書類送検された。市長は責任をとり4月分の給料50%減額。津地方検察庁は不起訴処分にあたる起訴猶予処分としている。ことし6月には一部週刊誌で不倫疑惑。不倫疑惑の相手は津市の女性市議。稲森稔尚市長は「活動の相談を頂いたりお互いに相談をし会う仲だった。生活の場と取られかねないアパートに行くことは適切ではなかったと認識している。」と述べ、不倫疑惑を否定した。百条委員会では被害を訴える職員が公の場で初めて発言した。実名を公表して申し立てを行った理由について「親しい後輩などもパワハラ被害にあっている話を聞いていた。私が受けたことを前面に出て言ってその子らも守ってあげたい」と話した。稲森稔尚市長の証人尋問も行われ、パワハラ発言を否定した。
三重県伊賀市の吉岡一課長へのパワハラ疑惑に関する申立書によると、1977年に建設された複合施設「旧上野ふれあいプラザ」が2021年に伊賀市から民間企業へ売却されたが、稲森稔尚市長が就任してから1か月後の2024年12月に施設の契約解除をめぐり市長から吉岡課長へ電話がかかってきたという。「民間企業の社員を雇っていることで会社として信用できないから今すぐ契約解除してください」という内容だった。吉岡課長が「民間の従業員に対してこちらから解雇するようには言えない。それを理由に契約解除するのは正当な理由にならない」と答えたところ「やらないならあなたの処遇も考えますよ。異動希望を書いてください」と言われた。電話直後に対面で市長は「いい加減なことばかりしてこちらが指示したことをしないからだ。4年間何もしないで」と言われ吉岡課長は「脅迫でパワハラだ」と主張している。
三重県伊賀市の稲森稔尚市長へパワハラ疑惑の申し立てをした吉岡一課長のの証人尋問。吉岡課長は「なぜ契約解除できないのかと言われパワハラの発言にあたると言わせていただいた。当時の財務部長が止めに入ってもらった」と話した。
三重県伊賀市長に対する職員へのパワハラ疑惑。調査を行う百条委員会は申し立てをした職員を再び呼び証人尋問を行っている。稲森稔尚市長が吉岡一課長に「いい加減なこと」と発言したことについて稲森稔尚市長は「契約を解除すれば違約金を受け取れなくなるという虚偽の説明をされた」と述べている。
日々多くの情報が飛び交う中、意見が真っ二つに分かれるニュースがある。そんなニュースをありかなしか徹底議論。
ファミレスに居酒屋など近年、多くの飲食店が取り入れているのがタッチパネルでの注文。座席に備え付けられているタッチパネルで好きなメニューを選びそのまま厨房に送信。店員と会話をする必要もなく注文することができるのだが、このシステムをめぐりアリかナシか世間で意見がぶつかり合っている。約5年前にタッチパネルを導入した東京・台東区にある吉池食堂の渡邊浩住店長は「従業員の数は少ない人数でのオペレーションが可能になった」と話すが、客の中には「分かりずらいところもあった」と話し操作に戸惑う人も。また、店側としてはタッチパネルを導入することで客と店員がコミュニケーションを取れる機会が減ったり、機械の不具合によりメンテナンスが必要な場合もある。
シンガポールの飲食店で店の関係者とみられる男性が客の少女の頭を“ポンポン”。これに少女の父親とみられる男性が激怒。一方、青梅市の新しい図書館をめぐりすぐに本を貸さないとして市民が猛反発。
飲食店でのタッチパネルでの注文はアリかナシか。赤星憲広は“アリ”。「間違いなく人件費や店側のことを考え時にアリ。高齢の人にやり方を覚えてもらおう。しかし、量などはタッチパネルではわからない部分があるので店員には対応してもらわないといけない」などとスタジオでコメント。アリ派の意見として「店員を呼んでも来ないときが結構ある」「忙しそうにしていると声をかけずらいので(タッチパネルだと)気兼ねなく頼める」。ナシ派の意見として「複雑で操作が良く分からない」「大きなメニューで全部簡単に見られる方が良い」「料理の内容も聞きたいので対面で注文したい」。タッチパネルを導入している店の店長によるとメリットとしては人手不足の解消。デメリットは導入コストが高いこと。全国の15歳以上の男女400人に調査したところ76.5%がタッチパネルの注文はアリと回答。飲食店でのQRコードの注文はアリかナシか。アンケートの結果はアリが36.25%、ナシが63.75%。ナシ派の意見として「スマホを持たない人は入店すらできない」「電波が悪かったり充電がなかったら使えない」など。飲食店での券売機の注文はアリかナシか。結果はアリが76.5%、ナシが23.5%。アリ派の意見として「間違いがないし食後に支払いをしなくていい」「口頭で注文する手間を省ける」。ナシ派の意見として「後ろに並ばれるとじっくり見られない」など。
シンガポールの飲食店で店の関係者とみられる男性が客の少女の頭を“ポンポン”。これに少女の父親とみられる男性が激怒した。他人の子どもを親の許可なく頭を“ポンポン”触ることについてアリかナシか。元ユニクロ最年少執行役員・神保拓也は“ナシ”。「ある程度関係性がある場合は別だが基本は絶対ナシ。シンプルにパワハラやセクハラと同じと考えるととてもわかりやすい」などとスタジオでコメント。
シンガポールの飲食店で店の関係者とみられる男性が客の少女の頭を“ポンポン”。これに少女の父親とみられる男性が激怒。男性の腕を引っ張り投げ飛ばした。このあと父親は男性に謝罪したが、男性は転倒時にテーブルにぶつかり頭部が腫れたほか背骨を骨折。一連の動画を飲食店の店員である男性の息子がSNSに投稿したところ、地元メディアに取り上げられ世界中に拡散した。他人の子どもを親の許可なく頭を“ポンポン”触ることについてアリかナシか。街のインタビューで“アリ”派の20代の男性は「別に気にしない」、“ナシ”派の30代の男性は「感染症の恐れとかあってそういうのが怖い」との意見が聞かれた。
シンガポールの飲食店で店の関係者とみられる男性が客の少女の頭を“ポンポン”。これに少女の父親とみられる男性が激怒。男性の腕を引っ張り投げ飛ばした。このあと父親は男性に謝罪したが、男性は転倒時にテーブルにぶつかり頭部が腫れたほか背骨を骨折。今回の件で歩行が不自由に。亀井正貴弁護士によると、頭を“ポンポン”した程度では罪にはならないという。そして突き飛ばされた被害男性が訴えた場合、突き倒した側が傷害罪となる可能性。また、重傷・後遺症が残った場合は賠償金額が多額になる恐れもある。
