- 出演者
- 梅沢富美男 杉村太蔵 宮根誠司 岡田良昭 楠紗友里 東ふき 橋口秀一 西尾桃
オープニング映像。
日本の南海上に熱帯低気圧が発生し、気象庁は明日までに台風に発達する見込みと発表。台風になると台風25号となる。大型連休の月曜日~火曜日にかけて本州に直撃する可能性が高まっている。
東京・新橋から中継。午後2時までの最高気温は32.2度で、真夏日となったのは5日ぶり。
杉村さんは「このまま行くと経済にもかなり影響がある。総務省の発表では、8か月連続個人消費が落ち込んでいる。一方で実質賃金は上がっている。今年の6月は冷夏で飲料水が売れなかった。このまま行くと8月・9月も個人消費が落ち込んで、景気に悪影響なんじゃないか」と語った。シルバーウィークに台風が直撃すると、観光業にも影響がでる。
秋雨前線が関東よりだいぶ北のところに停滞しているので、前線から離れている南側の地域では、湿った空気が入りにくくなっていて、晴れている。今週の土曜・日曜あたりから、台風が北上してくると、前線の活動が活発になってくる。週末から来週前半にかけては、大雨のリスクが高くなりそう。東京の気温だが、先週の金曜日最高気温20.8度しかなかった一方で、今日は32.2度まで上がっている。明日以降、30度に届く日はしばらくなさそう。明日は比較的まとまった雨が降るが、水曜日以降はしとしと雨が中心となってくる予想。秋田では、朝から雨が降り続いていて、秋田市内では、1時間に69ミリと非常に激しい雨が降った地点もあった。現在、レベル4土砂災害危険警報が秋田市に発表されている。今日は、日本海にあった秋雨前線が、明日になると、西日本・東日本に停滞する見込み。明日は西日本から東北にかけて、広く本降りの雨となりそう。あさってになると、前線が南へ下がるので、前線の北側は比較的涼しい空気で覆われる。ところどころで雨という程度になりそう。寒気の影響で、局地的には雨が強まるところもありそう。明日の夕方以降は、西日本では天気は回復傾向、東日本は雨のところが多くなる。あさってになると、東北から関東あたりに雨雲がかかりやすい状況が続きそう。熱帯低気圧は台風に変わる予想。
全国の天気予報を伝えた。
今月9日島根県安来市の住宅街で20匹以上のサルの群れが出没し、撮影者が近寄ると、一匹が警戒して牽制するような様子をみせた。サルは出てきた山の向かいにある山に入っていったという。撮影をした女性は、数年に一度、目撃されていたがこんなに多いのは初めてだと話す。また、安来市意外の島根県の他の地域でも、同じとみられるサルの大群が見つかっているという。島根県によると、今年6月に安来市の隣の松江市でも目撃情報があり、この群れが東へと移動し今月に入って安来市で15件ほど目撃されるようになったという。島根県によると、本来安来市はサルの群れが生息していない地域だそうだ。市内では、農作物が食べられる被害が複数発生しており、市は、戸締りの徹底や餌を与えないなどの注意を呼びかけた。さらにこの週末、県をまたいだ鳥取県でも目撃情報が相次いでいて、今日も10匹ほどの群れが出没したとの情報が入っている。なぜ普段現れない場所に現れ、群れで大移動しているのか。
島根県・安来市から中継。先週の水曜日に住宅街にサルの群れが出没した。目撃者によると家の玄関や屋上などに10匹前後のサルがいたという。また、畑のナスや玉ネギ、キュウリなどの農作物がサルに食べられる被害も発生している。安来市では数匹の目撃情報はあったが、数十匹の目撃情報は今までなかったという。きょう、鳥取県米子市でも約10匹の群れが目撃されており、安来市から移動していったと考えられている。米子市では防災無線などでサルへの注意を呼びかけている。
山内準教授は、「サルはメスを中心とした群れが、餌を探して移動する」と話し、20匹の群れは全国的には小さな群れだと話した。そして、群れは行動範囲が決まっており、長距離を群れで移動してきたのは珍しいと語り、定着していた個体が移動したというよりは、何らかの原因で移動していると推測した。また、基本的にサルは山で生活しており、人のいるところには降りてこない。ただ、農作物に被害を与える群れになると集落周辺に現れて、人に慣れていく。今回の群れは人間を認識しているにもかかわらず、現れて農作物を食べていることから、過去に同様の被害を出した個体なのではないかと推測した。サルを見かけたら、手を出さない、目を合わせない、大声を出さない、餌を与えないなどの対策をし、扉や窓を施錠して、なるべく刺激を与えずに行政に相談するのが良いとしている。
去年の大晦日に茨城県水戸市で妊娠中だったネイリストの女性を殺害したとして元交際相手の男が逮捕された事件。男の自宅周辺の川からは凶器とみられる包丁やハンマーが発見。2人はおととし交際を始めたがその年のうちに関係を解消。しかしその後、男は復縁を求めるメッセージを何度も送っていたとみられている。男はぬいぐるみの中に紛失防止タグを仕込み女性の実家に届け、女性は自宅にぬいぐるみを持ち帰ったことにより、男は女性の居場所を特定できたとみられている。男はきょうの初公判で何を語るのか。
ネイリストの女性を殺害した罪などに問われている元交際相手男の初公判は現在も続いている。被告は逮捕当時の取り調べに対しては「事実無根」と容疑を否認していたが、きょうの裁判では一転して起訴内容を認めた。そして検察側は、被告が「被害者を殺害して、被害者と出会う前に戻りたい、人生をリセットしたいと考えるようになったと供述した」と明らかにした。
大内拓実被告は裁判官から「起訴内容に間違いないか」問われ、起訴内容を認めた。弁護側も起訴内容を争わず「量刑」が争点となるということ。検察側の冒頭陳述による事件当日、大内容疑者は宅配業者を装って訪ね、殺害した。インターホンの画像履歴も犯行後、削除したということ。また、大内被告は「被害者を殺害して被害者と出会う前に戻りたい。人生をリセットしたいと考えるようになった」と供述していたということ。量刑のポイントとして亀井弁護士は「量刑は重くなる傾向にある。殺害行為に関してどの程度の計画性があったかがポイント」とコメント。事件の概要について。茨城県・水戸市で去年の12月31日、ネイリストの小松本遥さんが亡くなった。アパートの玄関で帰宅した夫が発見。首に刺し傷や頭部に鈍器によるとみられる傷が十数か所あり、小松本さんは妊娠中だったということ。その後、ことし1月21日、小松本さんの元交際相手の大内被告を殺人の疑いで逮捕。きょう殺人罪、ストーカー規制法違反の罪で初公判が行われている。大内被告はおととしに小松本さんと交際を開始し、年内に交際解消。去年の夏頃、復縁を求めるメッセージを複数回送付し、小松本さんは連絡をブロック。しかし大内被告は小松本さんの知人に自宅の住所を聞き回るなどストーカー行為をしたとみられている。そして12月下旬に自宅を特定し、12月31日に小松本さんの頭などをハンマーで多数回殴り、首を包丁で刺すなどして殺害したとみられる殺人罪に問われている。12月下旬(事件数日前)に小松本さんを受取人として実家に人気キャラクターのぬいぐるみが届いた。テーマパークの運営会社の名前で届けられ、中には「懸賞の当選者へのプレゼント」という趣旨の手紙が入っていたということ。小松本さんが自宅に持ち帰ったぬいぐるみの中に位置情報を発信する発信機「紛失防止タグ」が入っており、大内被告のスマホで位置情報の確認が可能だったということ。12月28日~31日にかけて自宅近くをうろつき車に「紛失防止タグ」をを取り付けたとみられ、ストーカー規制法違反の罪に問われている。”紛失防止タグ”を悪用したストーカー事案の相談件数は年々大幅に増加しており、2025年には679件あった。そして去年の12月30日に改正ストーカー規制法が施行された。違反行為は「警告」「禁止命令」の対象で、繰り返した場合には逮捕され罰則を受ける可能性もある。また、ことし3月には東京・池袋のポケモンセンターで店員の女性(21)が元交際相手の男に刺されて殺害された。元交際相手の男にはストーカー規制法に基づく「禁止命令」が出されていた。ことし7月政府はストーカーへの緊急対策を取りまとめGPSの装着などを指示、警察庁などは加害者が被害者に近づいた場合、被害者のスマホに通知して音で危険を知らせるシステムなど具体的な検討を急いでいる。また、韓国は電子足輪によるGPS監視システムを導入しており、加害者が一定距離内に接近すると、被害者はスマートフォンを通じて加害者の実際の位置を地図上で確認することができるということ。
大阪豊中市で引っ越し技術の日本一を決める「アートジャパンカップ」が開催。全国158拠点からスペシャリストが集結し、2000人の頂点を目指す。ミヤネ屋は初出場の関西代表チームに密着。
大会6日前、アートジャパンカップの会場となる「アート引越センター」北大阪支店では、本番を前に事前練習が行われていた。大会には2人1組で出場する。関西ブロックチームは入社8年目の宮下純也さんと、入社6年目の西村小春さん、2人は普段は別の支店で勤務しているが、西日本予選をトップで通過した。過去5大会は関東のチームに優勝を奪われている。大会には全国158拠点から10チームが参戦する。トラックの運転競技と梱包などを一度に行う複合競技の2種目の合計点で争う。最初に行われたの運転競技で宮下さんチームは、トラックを壁10センチまで寄せ切り、制限時間10分以内に競技終了した。続いて行われる複合競技では冷蔵庫をいかに素早く運搬できるかがカギとなる。評価の対象となる接客を普段の業務同様笑顔で終え、梱包した冷蔵庫もどこにもぶつけずに無事階段を通過し、制限時間残り2分で積み込みに成功した。しかしこのあと関西チームにまさかの事態が。
引っ越し技術の日本一を決める「アートジャパンカップ」が開催。最終競技に挑む関西ブロックチームは冷蔵庫の運搬に成功するも、残りの段ボール1個のところでタイムアップに。結果、神奈川ブロックチームが優勝となり、関西ブロックチームは2位となった。
2000人の頂点“引っ越し”技術コンテスト。宮根さんは「こうやって各ブロックで競い合って、すべてお客様のためにやってらっしゃる。それで涙を流すというのはプロフェッショナル」などとコメント。
ことし3月、川崎市宮前区の駐車場で男性の頭を殴りけがをさせ、現金などが入ったバッグを奪った疑いで男が逮捕。男は男性と面識はなく、警察はトクリュウの存在も視野に捜査。
ことし3月に新宿区の中古品買取店に侵入し、タブレットなど37点を盗んだ疑いで指示役夫婦ら4人が逮捕。夫婦はLINEで実行役らに指示していたとみられている。実行役の1人は「生活費ほしさにやった」と容疑を認めている。
インドネシア・ジャワ海で乗客乗員約240人を乗せたフェリーが沈没し、これまでに約100人が救助されるも約130人が行方不明、6人が死亡。通信が途絶える直前にフェリー船長が「悪天候に見舞われている」と報告していた。
秋篠宮さま・悠仁さまはけさ東日本大震災被害から復興した気仙沼市魚市場を訪問。全国トップを誇る生鮮カツオの水揚げ・選別を視察。悠仁さまは東日本大震災の被災地訪問は初。
