福岡県&議会、第三者委員会が3つ立ち上がる。福岡県が設置する第三者委員会が2つ。1つ目の調査対象が「高額な海外活動・視察」について。弁護士5人から構成され費用が6011万円。もう1つが「部課長会による『政治資金パーティー券』の購入問題」について。こちらの費用は4400万円。服部知事は知事も捜査対象になるのでは?と聞かれると「もちろん私への調査があれば誠実に真摯に対応してまいります」と答えた。福岡県議会が設置する第三者委員会は「正副議長ポストを巡る金銭授受疑惑」について、弁護士は13人で費用は不明。この3つで総額2億円以上いくのではないかといわれている。このお金も福岡県民の血税で調べるということになる。県で予算を組み弁護士費用を払うことになるという。本村さんは第三者委員会の調査は徹底して行われると思うので、3つの案件について全て真相究明にかなり近づくと思うとコメント。そして5030万円のパリの訪問が明らかに。2025年11月にフランス・パリを訪問しており、目的は食と工芸品を直接発信、ワールド・ワンヘルス・コングレスの福岡県誘致活動などを挙げていた。25人で5030万円。日本からは民間企業の関係者らが参加していたが自治体での参加は福岡県のみ。販路拡大に向けた人脈づくりとして参加理由を挙げている一方で、県・議会の報告書には記載がなかったという。費用について見てみると服部知事は無料で招待されたが、蔵内前議長ら県議5人については公費で負担している。1人あたり20万円5人で100万円かかった。今野さんは「20万円の夕食会をパリで堪能して全て県議会の公費とは。全て検証した何がでてくるか想像できない。まさにパンドラの箱」などとコメント。宮根さんは5人の人が行った経緯として服部知事から誘われたという話もあるとし、椛島議員の話ではスケジュールがタイトで前菜が出てフォアグラが出て帰って1人20万円。ご飯も満足に食べず、人との交流もせず、何もしないままただ20万円だったというがそんなことあるのか?というと今野さんは「ありえない」とコメントした。
おとといの福岡県議会。県民の信頼回復はずが居眠り。本村さんは全く県民の気持ちを分かっていないとコメントし、海外視察の問題については蔵内前県議会議長が今背任罪の疑い福岡県警が捜査をしているがその刑事事件の責任の問題とは別で、不当な公金の支出に該当する可能性があるため第三者委員会のほうで調べてもらい、お金については返還してもらう必要があると語った。原田県議によると海外活動において一部議員の途中合流・途中離団が常態化していたと認識しているとのこと。服部知事は県議会の海外活動についてはその費用や人数公表のルール等について私の目から見ても課題があると感じていると述べている。自由行動のような振る舞いに宮根さんは、福岡県議会の方は福岡県民の方が一生懸命働いて払われた血税という意識がないのかとコメント。今野さんはでないとこの期に及んで居眠りとアップルウォッチ購入を議会中にはできないとコメント。県議が“雪だるま式”に増え続ける予算について指摘を飛ばした。2024年度「基本構想策定費」として予算が約684万円。これについてはプロポーザル方式で2社参加しA社が契約。25年度になると「展示基本設計」で4620万円でA社と今度は1者だけから見積もりをとる特命随意契約をした。さらに26年度になるとまた別のことで総額9億9000万円の特命随意契約をA社と締結した。昨日の福岡県議会で原田県議はA社ありきで基本構想のみプロポーザルの入札を行いなし崩し的に事業を進めることを前提にした契約だとの疑いが残ると指摘。それに対して服部知事は最初に最も優れた事業者を選定しているとし、異なる事業者に変えたら時間やコスト増大になるとのこと。随意契約でA社にどんどんお金が支払われる仕組みについて本村さんは、蔵内前議長の高額の同じような構図とし、随意契約でここにお願いしますというようにどんどん費用が膨れ上がってしまっているというのは、結局県に対して損害を与えているという背任罪的な構図だと思うとコメント。宮根さんは我々には理解しがたい5030万円のパリ訪問など第三者委員会で徹底的にやってもらいたいと話した。
おとといの福岡県議会。県民の信頼回復はずが居眠り。本村さんは全く県民の気持ちを分かっていないとコメントし、海外視察の問題については蔵内前県議会議長が今背任罪の疑い福岡県警が捜査をしているがその刑事事件の責任の問題とは別で、不当な公金の支出に該当する可能性があるため第三者委員会のほうで調べてもらい、お金については返還してもらう必要があると語った。原田県議によると海外活動において一部議員の途中合流・途中離団が常態化していたと認識しているとのこと。服部知事は県議会の海外活動についてはその費用や人数公表のルール等について私の目から見ても課題があると感じていると述べている。自由行動のような振る舞いに宮根さんは、福岡県議会の方は福岡県民の方が一生懸命働いて払われた血税という意識がないのかとコメント。今野さんはでないとこの期に及んで居眠りとアップルウォッチ購入を議会中にはできないとコメント。県議が“雪だるま式”に増え続ける予算について指摘を飛ばした。2024年度「基本構想策定費」として予算が約684万円。これについてはプロポーザル方式で2社参加しA社が契約。25年度になると「展示基本設計」で4620万円でA社と今度は1者だけから見積もりをとる特命随意契約をした。さらに26年度になるとまた別のことで総額9億9000万円の特命随意契約をA社と締結した。昨日の福岡県議会で原田県議はA社ありきで基本構想のみプロポーザルの入札を行いなし崩し的に事業を進めることを前提にした契約だとの疑いが残ると指摘。それに対して服部知事は最初に最も優れた事業者を選定しているとし、異なる事業者に変えたら時間やコスト増大になるとのこと。随意契約でA社にどんどんお金が支払われる仕組みについて本村さんは、蔵内前議長の高額の同じような構図とし、随意契約でここにお願いしますというようにどんどん費用が膨れ上がってしまっているというのは、結局県に対して損害を与えているという背任罪的な構図だと思うとコメント。宮根さんは我々には理解しがたい5030万円のパリ訪問など第三者委員会で徹底的にやってもらいたいと話した。
