2023年5月~今年6月にかけて、市立プールの設備の不具合などについて大阪市職員に説明や謝罪を繰り返し要求。大阪市民の男性は「お前なんか辞めてしまえ」と言ったという。電話対応は548回、面談対応が93回、職員対応は計641回行なっていた。大阪市は対応していた職員の人件費約40万円の損害賠償を求める方針で、来月にも提訴するとのこと。鉄道でおきたカスハラを紹介。未発売の座席に座る乗客に特急券を確認したところ、「俺が持ってたらどうするんだよ!」と言った。移動・席の変更を提案しようとしていると「死ね!二度と利用しない!」と言われたとのこと。ほかにも、乗り過ごして終点まできた乗客が「タクシー代金調べろ!」と言った。駅係員が調べていると、「まだか、遅い。使えん奴やのー」と言ったと紹介された。そんななか、小田急電鉄は秘密兵器を導入した。それはウェアラブルカメラ。今年4月から70の駅で導入した。身につけると点滅して録音中と分かる状態で運用。平常時は巡回で不審物発見など記録・共有される。異常時には、カスハラ・客同士のトラブルなど状況記録に使っている。着用時のカスハラは0件になったとのこと。
